メモトレ

代表者:北原 しゅうじ

メモトレにかける想い

メモトレとは・・・?

メモトレとは一言で言うと「写真のフリーマーケット」です。

今の時代、スマートフォンを含めたカメラの技術革新は目を見張るものがあります。

せっかく撮ったたくさんの写真を有効に活用し、感動の瞬間はできるだけ生の目で見たい!

良い写真をできるだけ安く手に入れたい!

そんな欲張りな願いを叶えるべく新しいサービスをスタートさせました。

イベントなどで撮った写真を出品し、気に入ったデータはダウンロード。

売る人も買う人も嬉しく、さらにイベント主催者ににも収益が入るという…今までに無かった仕組みが「メモトレ」です!

 

■サイトの運営者

◇元たまごの営業マンと元半導体関連企業での品質管理エンジニア
創業者の二人はともに約10年のサラリーマン生活を経ての起業。
異業種からの立ち上げだからこそ、「100%ユーザー目線でのサービス」を目指すことができる強みを持っています。

◇福岡発のベンチャー企業
代表の北原は福岡生まれ鹿児島育ち。
パートナーの廣岡は大分県出身。
そして2017年1月よりカメラマン兼営業担当の奥田を迎え入れました。
いずれも九州出身である三人が創業特区にも指定された福岡市に拠点を置き、九州から全国へとメモトレを発信して行きます。

◇プロカメラマンと素人の差は価格で明確化
プロの写真は高い価格でもやっぱり欲しい。
でもそれ以外のスナップ写真は低価格でかつ多くの写真から選びたい!

売り手が自分で価格を設定することで、適正な市場を創出します。
プロの方はより高品質な写真を追及し、「メモトレ」で高く販売する事も可能です!

■理解されずに

新しい仕組みを理解していただくのに時間を要し、「肖像権が」「プライバシー権が」「そんなことして大丈夫?」という皆さまの心配もたくさんいただきました。

プロの写真家さんからはお叱りを受け、操作に慣れていない方にピンボケの写真を大量に投稿されたり…

もちろんサービス立ち上げに際して法的な対処やサービスの検証はたくさん行いましたが、想定していなかったことも沢山起こりました。
そんな色々な体験を通して会社もシステムも成長し、一歩ずつ皆さまが使いやすいサービスに近づいているのではないかと思います。

また今後は写真の売り手と買い手が双方で値段を決めていく仕組みなど、新たなチャレンジも考えています。

■最後に

◇きっかけは子どもの運動会
ファインダー越しの観覧で会場の雰囲気が昔と違うことに違和感を覚えました。
かたや自分の子どもの出番が終わると昼寝したりと空き時間も長い。
調査してみるとその他のスポーツ大会や発表会などのイベントでも同様の事が起きているのが分かりました。
これを循環させることで全ての人にメリットある仕組みを提供したい、それがメモトレの想いです。

◇こんな時代だから…
メモトレの仕組みは「同じ会場に居るけれど知らない人」を繋いで、それぞれのニーズを満たすものです。
他人との関係が希薄になっている時代だからこそ「お互い様の文化を取り戻したい」そう思っています。
「肖像権」「プライバシー権」「個人情報」などに敏感になっている世の中で、あえてそこに挑戦したいとの強い想いを持っております。

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