2018_05_04(金) 15:00

スゴパパ道! ~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~
その8 『スゴパパはお弁当を鮮やかにするべし!』

記事投稿: スゴパパ工場

2018_05_04(金) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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毎日のように料理はしますが、お弁当を作るのはあまり得意ではありません。決して母を悪く言うわけではないですが、僕が育った環境は男三人兄弟ということもあって、見た目よりも量、そしてそのほとんどが肉、という方向性のお弁当で育ちました。そのせいかもしれないですが、僕が作るお弁当のレパートリーはどうしても茶色っぽいものが多くて最終的な出来上がりが白いご飯が半分、茶色いおかずが半分という感じになってしまうのです。

となると、僕が作った弁当はお年頃の娘には割と不評になってしまいます・・・一生懸命作ったのに・・・なんとも悲しい現実です。でも、男親なんてそんなものでしょ!と思っていたらそうじゃないスゴパパもいるものです。

僕が広報を担当する主夫や主夫を応援する人たちの集まり「秘密結社 主夫の友」の村上総統がまさにその人。
村上さんによると、「おいしさは8割が見た目情報という話もあるほど大事。なので和食での“料理の基本”のひとつである。白・黒(紫)・黄・赤・青(緑)という5色の食材を使うことを心がけると、彩りも、栄養バランスも良くなる」とのこと。

茶色がない・・・まあ当たり前ですが(苦笑)その5色をイメージしながら自分のお弁当を振り返ってみると、確かに色が圧倒的に足りません。中でも見た目に鮮やかさがあるのは、黄色、赤、緑がオススメだそうなのですが・・・まあ緑は野菜でクリアできますが、そのほかがかなり怪しい。赤というと「トマト」以外浮かばないし、黄色も「卵焼き」一辺倒。

そこで村上さんに聞いてみると「黄色の食材は、大豆、かぼちゃ、とうもろこし、さつまいも、ヤングコーン、パプリカ、卵、チーズあたりが定番。味付けでカレー粉やマスタードを使ってもOK。赤だとトマトの他にも、人参、パプリカ、梅干し、ウインナー、ハム、ベーコン、鮭、エビ、カニかま、たらこなど。味付けにケチャップやトマトソースもありかな」と言われてみれば確かにたくさんあります。

これが朝の忙しい時間だと浮かばないんですよね・・・でも、そこも繰り返しやっているうちに身についていくことはわかります。これから運動会もありますし、ハイキングやピクニックにも最適の季節です。よし!僕も彩り豊かなお弁当作りにチャレンジしてみますか!

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

スゴパパ工場の工場長で兼業主夫放送作家の杉山錠士です。

結婚16年目、妻がフルタイムで働いているので自営業である僕が、主に家事育児を担当する兼業主夫をしています。2018年4月現在、中3と小1の娘が二人。今も変わらず迷いながら楽しみながら子育てをしています。

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