2018_05_02(水) 15:00

スゴパパ道! ~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~
その7 『スゴパパはバルーンをひねるべし!』

記事投稿: スゴパパ工場

2018_05_02(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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“ひねる”といえば、あなたは何を想像しますか?

頭?それとも首?それとも・・・体操?いろいろあると思いますが、スゴパパならばぜひ“バルーン”とお答えいただきたい(笑)

大道芸などでおなじみのバルーンアート。それは細長い風船をひねって様々なものを作り出す一つの芸術。
プロともなれば、それはもう風船で作ったとは思えないほどのものをひねり出すものです。一方で、今や100円ショップでもバルーンアートに使える風船が売っているほど、
身近なものだったりします。実際、子どもたちへのウケは最強!ひとたびイベントなどのブースでひねったバルーンを配ると、とんでもない人だかりができます。

先日4月28日にパシフィコ横浜で行われた「こDoもフェス」に「スゴパパ工場」をPRするために出展したのですが、このときも本当に多くの方がブースに来てくれました。
朝10時から夕方4時までの6時間。ほとんど途切れることがないほど。僕もそうですが、子ども向けイベントの常連のメンバーは、だいたい数種類くらいのひねり方は知っていて、なんとか、その数少ないレパートリーを駆使して対応してきたのですが、そこに来ていた助っ人がスゴパパなのです。NPO法人ファザーリングジャパンや西東京パパクラブに所属する田崎吉則さん。

子どもが生まれ、一緒に遊ぶようになってから、最も子どもウケがいいバルーンの魅力にとりつかれて、以来、時にはバルーンショップのスクールに通ったりしながら、バルーンアートのテクニックを磨いてきたそうです。ひねりはじめてから早13年以上が経ち、イベントでは6~7時間ひねり続けることも珍しくないということです。

レパートリーの多さもスゴイのですが、一緒にひねっていて本当にスゴイと感じるのは、そのスピード。
もっとも簡単に作れる「剣」あたりはほんの数十秒で作り上げてしまいます。
さらに!専用のポンプを使って膨らませるのもまた早い!僕らが1つひねっている間に3つくらいはひねりあげていきます。
だからこそ、田崎さんの前には常に大行列でした。
ちなみにそんな田崎さんによると、バルーンにもいろいろと種類があるそうで、本気で作る時はわざわざ海外のものをネットで買ってもってきてくれます。
その方が丈夫でしかも安いとのこと。お話を聞いていると、我々もこの領域に行かないといけないな・・・と、モチベーションが上がります!
最近では、動画サイトなどでひねり方を知ることができるので、ぜひ皆さんも簡単なものをひねることからはじめてみてはいかがでしょうか?

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士
http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

 

スゴパパ工場の工場長で兼業主夫放送作家の杉山錠士です。

結婚16年目、妻がフルタイムで働いているので自営業である僕が、主に家事育児を担当する兼業主夫をしています。2018年4月現在、中3と小1の娘が二人。今も変わらず迷いながら楽しみながら子育てをしています。

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