2018_04_20(金) 15:00

『子どもにはたくさんクシュクシュさせるべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道! その4

記事投稿: スゴパパ工場

2018_04_20(金) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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ラジオの仕事で取材することが多いスゴパパがいます!それはフィジカルトレーナーの櫻井優司さん。スキーの日本代表の経験もありつつ、F1レーサーや大相撲の力士など多くの人のフィジカル、つまり体のことをサジェスチョンしてきたスペシャリストであり、かつ世界中を回りながら娘さんを育ててきたパパでもあります。

もちろんトップアスリートだけでなく、我々のような一般の人の体もメンテナンスしてくれたりするのですが、そんな櫻井さんに教えていただいたスゴパパのヒントをお伝えします。

小さい子どもって、ティッシュを取り出したり、紙をクシュクシュ丸めたり、指先を使うのが大好きですよね。特にティッシュは、ちょっと目を離した隙にひと箱全部使い物にならない状態になってしまったなんてことも“あるある”ですよね・・・(汗)

そんな、この指先を使った遊びが成長する上でとても重要なんだそうです。

ティッシュに限らず、とにかくいろいろなものを握ったり、指先に触れる機会を増やすことが多いと、おのずと指先の神経が発達します。当然その結果、手先が器用になることにもつながるのですが、効果はそれだけではありません。

例えば「熱い」とか「冷たい」というものに対する感覚も敏感になるというのです。

そうなると、もしも、うっかり熱いお茶が入った湯飲みを触ってしまった時に「これは熱い!危ない!」と危機を察知して手を放すまでのスピードも早くなります。結果、やけどをすることを防げる可能性が上がるというのです。



目の前で見ているときはさすがに熱いものを触らないようにガードすることはできますが、子育てをしていると、一秒も目を離さないでいることはなかなか難しいこと。特に1歳や2歳あたりの、歩き始めて、しかも好奇心も旺盛なタイミングではどうしても、そのちょっと目を離した隙にアクシデントが起こってしまいがち。そんな月齢の頃から自分で瞬間的に危機を回避してくれる能力があれば、こんなにうれしいことはないですよね。

そう!つまりは!
もし子どもが指先で何かをクシュクシュしていたら、それはできるだけたくさんやらせてあげた方が良いのです!
例えティッシュが使えなくなっても・・・少し我慢しないとですね。

スゴパパなら男らしく、広い心をもって「ダメ!」とすぐに止めない余裕を持ちましょう。

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

 

スゴパパ工場の工場長で兼業主夫放送作家の杉山錠士です。

結婚16年目、妻がフルタイムで働いているので自営業である僕が、主に家事育児を担当する兼業主夫をしています。2018年4月現在、中3と小1の娘が二人。今も変わらず迷いながら楽しみながら子育てをしています。

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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