2018_04_18(水) 15:00

『夏の空に大きな花を咲かせるべし!』編
~家族にスゴイ!と言われるパパになるには~ スゴパパ道! その3

記事投稿: スゴパパ工場

2018_04_18(水) 15:00

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記事投稿: スゴパパ工場

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さあ、夏は目の前です!・・・気が早いですね(汗)とはいえ、同じ夏は二度と来ません。それは大人も子どもも同じです。だからこそ、夏を楽しむための準備は早すぎるということはない!と思います。



先日、僕が持っている資格の更新講習が行われました。その資格とは『煙火消費保安手帳』一瞬何の資格かわからないと思いますが、ひらたく言えば、花火を取り扱うための資格でこの手帳を保持していると一般向けには小売りしていない花火類を購入することができるという大変役立つものです。(ただし、実施には届け出や許可が必要になるものもありますのでご注意を!)


僕がこの資格を取ったのは4年前。長女が通う小学校で夏休みのイベントとして地域の方々の協力を得て小さな花火大会を開催していたのですが、その運営により深く携わるために取得したのです。

この講習と言うのがかなり特徴的。というのも、僕のように地域の花火大会をするために受けに来ている人はほんの一握りで多くは花火関連のお仕事を生業にしている方々。要はほとんどが「花火師さん」そのため、講習で使われる言葉にいわゆる業界用語がバンバン出てくるのです。

「まあ、皆さんもわかっていると思いますが“筒バネ”には十分注意して、せめて“ポリカ”は使ってくださいね。」

えー・・・“筒バネ”も“ポリカ”もわかりません。終わった後で聞きに行くと、“筒バネ”は、打ち上げようとした花火が筒の中で破裂してしまうことで、“ポリカ”は“ポリカーボネート”の略称。要は筒の中で破裂してしまうような失敗もあるから、そこから守るために打ち上げをするときはポリカーボネートでしっかりガードされた状態にしてください、と言うことのようです。・・・こんなことの連続ですが、聞きに行けば皆さん丁寧に説明してくれるので、内容はちゃんと理解できました。


もちろん、こういった内容だけでなく花火をするときに安全な距離はどのように考えればいいのか?など実際に役立つ情報もたくさんあるので、運営をするときの参考になります。

「パパは危ないことをさせたがる」とママたちから不安に思われることもありますが、ちゃんとこういう勉強をすることで安心してもらえるので、大事なポイントだと思います。

今年も夏には小学校での花火大会が予定されています。ちゃんと知識を得た上で運営し、その結果、子どもたちにとって素敵な思い出を作ることができれば、いいなと思います。そして、美しい花火を上げることができれば、その時はきっと「パパ、スゴイ!」と言ってもらえるんじゃないでしょうか?

スゴパパの道は一日してならず。

スゴパパ工場 工場長 杉山錠士

http://www.george-sugiyama.com/sugopapa/

 

スゴパパ工場の工場長で兼業主夫放送作家の杉山錠士です。

結婚16年目、妻がフルタイムで働いているので自営業である僕が、主に家事育児を担当する兼業主夫をしています。2018年4月現在、中3と小1の娘が二人。今も変わらず迷いながら楽しみながら子育てをしています。

オハナスタイル公式ライター : スゴパパ工場

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