2020_11_17(火) 10:18

習い事のタイミングはいつ?娘のはじめての習い事♪

記事投稿: みぃ

2020_11_17(火) 10:18

54

記事投稿: みぃ

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子どもの習い事はいつから?

何をさせればいい?

今年小学1年になった娘のお友達も次々と習い事をはじめています。

はやい子だと幼稚園から習い事をスタートしたというお友達も・・・。

なんだかんだ言ったって習い事のきっかけは、子ども自身の意思!!

そしてそれを支える親も子どもに寄り添うための時間や経済的な大変さがあります。

我が家は娘の気持ちや「◯◯がやってみたい!」そんな気持ちを大切にしてあげたいとな思っていました。

そんな我が家の娘の習い事は・・・。

★目次★

子どもの習い事のタイミングはいつ(何歳)から?習い事を意識したきっかけは?

私が娘に習い事をと考えたタイミングはいつかというと、実は2度あります。

1度目は娘が幼稚園の年中さんのころ。

私がフルタイムで働いていたので、幼稚園のあとはあずかり保育を利用していました。

娘を迎えに行くと、いつもよりお迎えを待っている子が少なくどうしてかなと不思議に思っていました。

同じタイミングで迎えにきたお友達のお母さんに聞くと、

『今日はイングリッシュスクールに行ってる子が多い日ですよ♪』

とのこと・・・。

えっ?幼稚園からイングリッシュスクール???

私の中でそんな小さな頃から習い事という考えがなかったので、習い事かぁ・・・とい意識した衝撃のきっかけです!!

他のお友達のお母さんに聞いてみると、ピアノや塾、スイミング、ダンス・・・と意外と習い事をしている子が多い現実。

娘が幼稚園の年中さんのころは、私にはそんな余裕もなく日々のお世話で精一杯でしたから、このタイミングでは習い事は考えられませんでした。

小学校の入学のタイミングで増える子どもの習い事

習い事を考えた2回目のタイミングは小学校へ入学してから。

小学校に入学してからというタイミングはまわりのお友達をみても習い事をスタートさせた家庭も増えたように思います。

私の娘は早生まれなので、4月に産まれたお友達とはまるっと1年の差・・・。

コロナ禍で休校になっていた時期もあったので、親としては学校に元気に通うこと、最低限の宿題を毎日やってくれればそれでOK!!

それ以上に望むものは無かったのが本音でした。

親が思う気持ちとは反対に、娘はというと心の中で静かに習い事への憧れだったり、やりたいことをお友達との会話の中でどんどん広げているようでその気持ちは娘を大きく動かしていきます。

最初に娘が私に習い事がしたいとお話してくれたのはGWの連休中でした。

何が習いたいのか、何が習えるのか、知らないことばかり。

今まで興味も無かったので自分達が住む町にどんな習い事の選択肢があるのかさえ分からなかったのです。

習い事の下調べもかねて、娘がどこまで本気で考えているかも分からなかったので様子を見ることにしました。

何を習わせるか?

費用は月々いくらかかるのか?

送迎や付き添いはできるのか?

考えることも沢山、そして何気に親の負担も大きいなと思いました。

何かをはじめるって最初は色々と大変ですね?

まちがえない! 子どもの習い事―選び方から生かし方まで

母から娘へ受け継がれた気持ち

私の子どもの頃は、田舎暮らしってこともあって習い事なんて考えられない環境で、両親が習い事の送り迎えをすることもできず習い事などさせてもらえませんでした。

私も子どもの頃は、習い事に対する憧れも強く、習い事しているお友達羨ましく思っていました。

私は子どもの頃に何を習いたかったかと言いますとピアノです♡

現実的に考えると、当時ピアノを習っていたとしても、指の長さが短くてピアノをひくにはとても大変だったと思います。

そして今だから思うのですが、私は絶対に続かなかっただろうなと思います。

でも、当時は音楽を習うお友達も、音符を読めるお友達にも憧れましたけどね♡

私の子どもの頃はテレビでしか新しいことを知ることができなかった時代なので、その時初めてテレビで目にすることは何にでも興味がありましたから。

その中でも、私が一番興味があったのはバイオリンです♪

当時、子ども向けの番組にバイオリニストの葉加瀬太郎さんが出ていてバイオリンをひいているのを見て素敵だなと思っていました。

学校にもなかった楽器だったので、特に印象に残ったんだと思います。

習いたいけど、習わせてもらえない、当時は習う場所も近くに無かったのではと思います。

いつだったか、娘との何気ない会話の中で、

『ママは子どもの頃、バイオリンが習いたかったんだよ』

と話したことがありました。

私が習い事できなかった過去を思うと、娘が何か習いたいと思うならという気持ちに。

インターネットで色々調べたり、遊び場にあるチラシに目を向けたり、案内広告ももらって見てみたり。

娘もどれも反応がイマイチ・・・。

そんな中、小さなバイオリン教室の案内が書いてある情報紙を見つけました。

『バイオリン教えてくれるとこあるんだ・・・』

そう言って見ていると、

『バイオリン習えるとこあるの?私習いたい!!』

そんな言葉が娘から出てきたのです。私は気分で言った言葉だと思って流していたのですが、娘はバイオリンを習うという気持ちをずっと持っていたようです。

気分が変わると考え方もかわるのでは?・・・と様子を見たり、娘を試すようなこともしてみました。

『バイオリンを習いたい!』

それでも娘の気持ちは変わらず。

『宿題の他に自主学習をして、お手伝いも毎日できたら、バイオリン習わせてあげてもいいよ♪』

そんな私の難題にも応え、最終的に娘の気持ちに私が負けてバイオリンを習わせることにしました。

私が習いたかったバイオリンを娘が習うなんて想像もしていませんでしたので、見えない何かが私から娘へ受け継がれた気持ちになりました。



はじめての習い事のバイオリン教室

娘は、隣町の小さなバイオリン教室に通わせることにしました。

それは運命を感じた情報紙に載っていたバイオリン教室♡

色々調べてみるととても優しそうな女の先生だったので、問い合わせて無料体験をして即決でした!!

音楽の先生って怖いイメージが強くありました。

でも、バイオリンの先生はそんなイメージとは反対にとても好印象♡

娘がどの程度、本気なのか?

本当に続けられるのか?

分からなかったので、私の仕事のお休みに合わせてバイオリンのレッスンは土曜日の月2回からはじめることに♪

初心者なのでひけるようになるまでは時間がかかります。

バイオリンも成長に合わせて買い替える必要もあるので、中古のいいものを購入!!

お家で練習できるように楽器は絶対に必要かなと思いました。

娘がこれからバイオリンを習ってどんな成長を見せてくれるのかこれからの姿が本当に楽しみです♡

バイオリンは色々な楽器と合わせて演奏ができたり、調和を楽しめる楽器ですよね♪

人間関係でもそれは大切なこと。

これから沢山のことを学びバイオリン(音楽)が娘の人生を豊かにしてくれるといいなと願っています。

子どもが習い事を始める前に知っておきたい 親が知るべき16のカギ

オハナスタイル公式ライター : みぃ

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