2020_09_18(金) 13:41

[お歳暮マナー]お歳暮の相場ってどのくらい?[3千円~5千円]

記事投稿: オハナスタイル編集部

2020_09_18(金) 13:41

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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コロナ禍で帰省も遠出も思うようにいかなかった2020年。

会えなかった大切な人に「せめてお歳暮を贈ろう」と思っている人は多いかもしれません。

一般的なイメージで「豪華な贈り物」の印象があるお歳暮ですが、複数に贈るとなると予算との兼ね合いで高価な物ばかりは選べません。

ましてや今回が「初めてお歳暮を贈る」となると「一体いくらくらいがお歳暮の相場なの?」と気になるところ。

そこで今回は「お歳暮の相場」についてご紹介していきます。

今回の記事では次の3つについて掘り下げています。

・お歳暮を贈る相手
・お歳暮費用とマナー
・相手との関係と「お歳暮の相場」

では詳しくみていきましょう!

★目次★

お歳暮は誰に贈る?

まずお歳暮ってそもそも誰に贈るの?というところからご紹介します。

基本的にお歳暮は「お世話になった目上の人」に贈るものとされています。

そこに、取引先や親戚……などが入ってくるのが一般的です。

お世話になった「目上の人」

お世話になった「目上の人」には、本当にお世話になった上司なども入るようです。

他には習い事・お稽古ごとの先生、学生時代の恩師など。

普段会わないけれど、いつもお世話になっている近所の目上の人には手渡しで届けるのも良いようですよ。

取引先

個人事業主やフリーランスの人は、お世話になった取引先の人もいるでしょう。

また自営業でお店をしている人も、今後末長くお付き合いしたい取引先があるはず。

そうした人は、取引先にお歳暮を贈るのが一般的ですね。

この場合は、取引先の人がみんなで食べられるような個包装のお菓子などが好まれるようです。

もちろん、取引先の社長さんや役員さんに直接贈る場合は相手の家族構成を考えて贈るのがベストですね。

親戚・実家・義実家

今の時代でお歳暮を贈る相手として多いのは、何よりも「両親・義実家」だそうです。

この場合、帰省で「お歳暮に贈ったものを一緒に食べる」という場合もあるでしょう。

帰省でお世話になる場合は帰省先の「食事の負担を少しでも軽くするために」ということを考えて贈るのも良いかもしれませんね。

何より「一緒に食卓を囲める・お歳暮のネタで話に花が咲く」のはご両親・義両親にとっても嬉しいことでは?

旅がテーマのお歳暮も、面白いかも

知っておきたい「お歳暮費用」とマナー

お歳暮は単年だけ贈るものではないので、できれば毎年贈るものの値段は同じくらいであることが良いとされています。

昨年は5000円の物を贈ったけど、今年は3000円に……というのは失礼に当たるようです。

例えばお歳暮を贈る相手としてよく挙がる「仲人さん」は、結婚に関わっていただいた人なので、結婚した年だけ高価なお歳暮を贈る……というわけにはいきません。

お歳暮を贈る時は、このような「末長いお付き合い」を考えて「自分の家のお財布事情」と「相場」をよく考えて贈ることが大切です。

また、あまりに高いものを贈るのも相手に気を遣わせ過ぎるのであまり好ましくないとされています。

相手との関係と「お歳暮の相場」

今年はお歳暮を贈ろう!と決めてみたものの、どのくらいの商品を贈ったらいいのかは悩ましいところ。

親しい人・お世話になった人・仕事上の付き合いの人、みんな同じ値段でいいの??という疑問を解決していきましょう!

一般的な相場は3千円~5千円

こちらのお歳暮記事[初めてのお歳暮]お歳暮ってどうして贈るの?[お歳暮に関する3つの豆知識]にも記載しているのですが「高価な贈り物」のイメージがあるお歳暮も、実は一般的な相場は3千円~5千円。

お歳暮商品の人気ランキングも、価格に注目してみてみると大体3千円~5千円くらいの商品が人気となっています。

目上の人に贈ることを念頭におくこと

お歳暮を贈る相手、の項でも触れていますが、お歳暮は基本的に「お世話になった目上の人」に贈るもの。

絶対〇〇円以上!という決まりはありませんが、かといって数百円のものを贈るのはNG。

家庭の事情であまり予算を組めない場合は「その価格で買える高級な物(安く見えないもの)」を贈ると良い、と言われています。

同じ3千円でも、蟹を選ぼうとするとどうしても「安い蟹」を選ぶことになってしまいます。でも、いつもは買えない高級ジュースなら、3千円でも「安さ」は感じませんよね。

3千円と5千円

相場が大体3千円~5千円とわかったところで、誰に3千円で誰を5千円にすれば良いのでしょうか?

一般的なお歳暮事情では「お世話になった人・知人」には3千円、仲人など「人生に大きくかかわった人」には5千円といったところのようです。

このため、離れて暮らす両親(実家)や義実家にも5千円くらいが相場なのだとか。

ただ、実家や義実家はお歳暮以外でもお礼をする機会は多いかもしれませんから、お歳暮はそこまで高くせず、普段の日々の中で折々にお礼をするのもありでしょう。



まとめ

ということで、今回は「お歳暮の相場」についてみてきました。

・お歳暮の一般的な相場は3千円~5千円
・翌年から贈り物の額を下げるのは失礼なので予算はよく考えて

この2つを踏まえつつ、相手が喜ぶお歳暮選びができると良いですね!

お歳暮で農家応援も、すてき

オハナスタイル公式ライター : オハナスタイル編集部

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