2020_08_13(木) 14:28

【withコロナ時代】新しい生活様式で新時代を生きよう!

記事投稿: オハナスタイル編集部

2020_08_13(木) 14:28

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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コロナウイルスに関する情報は、日々のニュースで皆さんたくさんの情報を仕入れていると思います。

中にはワクチン開発などに関する明るいニュースもありますが、なかなか先行きが見えないのが現状。

コロナウイルスは「感染を広げない」ことを念頭に、「新しい生活様式」で日々を過ごすことが推奨されています。

ただ、この「新しい生活様式」って、一体どういうことなのでしょうか?

withコロナ時代となっていくであろう今後の世界を、少しでも楽しく生きていくために、今回は「新しい生活様式」について具体的に考えてみたいと思います。

★目次★

新しい生活様式で新時代を生きよう!

テレビやネットでも「新しい生活様式」という言葉を目にしたり、耳にしたりする機会が増えました。

他にも「ソーシャルディスタンス」「手洗い・うがいの励行」「人の集まる場所でのマスクの着用」などの言葉が街には溢れています。

ただ「手洗い・うがい」だとか「マスクの着用」というのは、日本で暮らしていると結構前から多くの人が実践していた「感染症から身を守る方法」だったと思います。

特に花粉症の人が多いこの国の人は、マスクを着用する人が多いので、季節を問わずマスクを着用していた人も多いはず。

しかし、確かに老若男女問わず、ほぼ全ての人がマスクを着用するようになった今回の「コロナ禍」は今までとは様子が異なります。

コロナウイルスも今後の医学的研究で、いつかは「この薬があれば大丈夫」という時代はくるのでしょう。

ただそれまでは、自分自身はもちろん、大切な人を守るため、誰かの大切な人も守るためにも、1人ひとりができることを日常に取り入れる必要があるでしょう。

では「新しい生活様式」とは具体的にどんなものなのか、またなぜ必要なのかを見ていきましょう。

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新しい生活様式って具体的にどんなこと?なぜ必要?

コロナ対策についての情報は錯そうしがちです。

ですので、今回は主に「厚生労働省」が発表している情報に絞って、新しい生活様式についてみていきます。

新しい生活様式:感染防止の3つの基本

厚生労働省が発表している「新しい生活様式」の実践例には「感染防止の3つ基本」として

①身体的距離の確保
②マスクの着用
③手洗い

が記載されています。

それぞれを私たちが生活の中で実践をするにはどうすればよいのでしょうか?

①身体的距離の確保

身体的距離の確保、とは「ソーシャルディスタンス」と言われるものですね。

具体的には「人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける」ことで身体的距離の確保ができるとされます

この距離、どうして「2m(最低1m)」なのでしょうか?

これは「飛沫の飛距離」をもとに計算された距離だと考えられます(参考:日本医事新報社 「飛沫の飛ぶ距離は?」

また、厚生労働省が出している個人、家庭及び地域における 新型インフルエンザ対策ガイドライン(案)にも「(インフルエンザ)感染者の2m以内に近づかないこと」とあります。

この距離は「2m空けておけば絶対安心」というものでは決してありませんが、気を付けることで感染拡大を多少なりとも防ぐ一助にはなりそうです。

②マスクの着用

コロナの第一波が襲っていた時の「マスクの供給不足」は皆さんの記憶にも新しいと思います。

beforeコロナの時は、一般市民も手に入れやすかった「N95マスク」が医療者さえ入手困難な事態が起こりました。

その後「手作りの布マスク」が普及したり、マスク事情は日々変わってきていますよね。

では2020年8月の今、私たちにとって本当に必要で有効的な「マスクの使用」ってどういうものなのでしょうか?

厚生労働省のページを見ると、

①マスクを着ける前に、しっかりと手洗い
②マスクを鼻の形に合わせ 隙間を防ぐ
③マスクを下まで伸ばし 顔にフィットさせる(鼻に当たる部分を押さえながら、あごの下までマスクを伸ばす)

の3つのポイントが紹介されています。

また、不織布マスクの正しい捨て方も紹介されています。こうした情報は今後、冬季のインフルエンザ流行期にも役立つ情報かと思います。

市販されている不織布マスクは、鼻部分に針金が入っていて顔の凹凸にフィットさせやすい作りになっているものが多いですね。

布で手作りする際は、この「顔にフィットさせやすくする」という部分を考えて作ると良いと思います。


不織布マスク

③手洗い

「日本人はよく手を洗う」というのは、このコロナ禍で世界から注目された、私たちの生活習慣の1つでした。

幼稚園・保育園・小学校など、集団生活の中で私たちは本当に口酸っぱく「手を洗いましょう」と教えられてきています。

この「元々身についていた習慣」は、コロナだけでなく、インフルエンザやその他の感染症・食中毒の発生や拡大を多少なりとも防げていた部分はあると思われます。

しかし「正しい手洗い」ができているか、と言われるとそこには疑問が残ります。

医療ドラマを見たりすると、手術前の医師は本当に丁寧に手洗いをしていますよね。

食品業界でも、例えばマクドナルドで働く人の手洗いはとても丁寧、というのは有名な話です。

このように、手洗いというのは「清潔」を保つにあたりとても重要な作業ということがわかります。

では正しい手洗いとはどうすれば良いのでしょうか?これも厚生労働省が動画で紹介しています。

ここで紹介されているポイントは6つ

①石けんを泡立てながら 手のひら同士をよくこすり合わせる
②両手の甲をこすり洗いする
③指の間を洗う
④親指と手のひらを ねじり洗いする
⑤指先・爪の間を洗う
⑥手首を洗う

この6つの流れを最低「15秒以上」かけて行うことが重要だそうです。

この15秒ですが「もしもしかめよ」の歌をゆっくり1回歌うくらいの長さです。

他にも「ハッピーバースデー」を通常の速さで2回歌うのも、15秒くらいということです。


ソープディスペンサー

新しい生活様式でも毎日は楽しめる!

ここまで3つのポイントを中心に、新しい生活様式についてご紹介してきました。

しかしこの様式を取り入れると、今までできていたことができなくなった……ということも少なくありません。

例えば現時点では「密」は避けるように生活することが推奨されているので、飲み会やイベントは自粛傾向で、実際コンサートや各種イベントは開催が控えられています。

ただ、一方で「オンライン」や「リモート」を使ったサービスやツールが普及し、これまでなら気軽に会えなかった遠方の人とつながりやすくなった面が確かにあります。

また仕事の仕方を「社会ぐるみで」考える必要が出てきたため、家族との時間が増えた人や自分の健康ともっと向き合えるようになった人もいます。

さらに世界的なロックダウン中、世界各地では「早産が激減」したり、低体重児が減少した、という研究結果も発表され始めました(参考:NEWS WEEK日本版)。

時代の過渡期・転換期というのはとかく「痛み」に目が向けられがちですが、様々な観点から物事を見ると、このことがきっかけで物事が好転していくことも多くあります。

それを見逃さないように、新しい生活様式を取り入れた上で、今まさに来つつある「新時代」を楽しめる&生き抜く力をつけていきたいですね。



まとめ

今も「治療薬」や「予防ワクチン」について、確かなものができていないコロナに関しては、不安が大きくなる人も多いかと思います。

けれども、そうした中でも、光明の基礎は今まさにできているはずで、きっとその光明の萌芽を目にするのも遠い未来ではないはずです。

今はもう、誰がどこでコロナにかかってもおかしくない状況です。

1人ひとりが気を付けられることはもちろん実践しつつ、万が一自分がコロナになったとしても、大切な人、身近な人がそうなったとしても、何より心まで「思いやり」を失った行動をとらないよう、正確な情報をもとに冷静さをもった生活をしていきたいですね。

オハナスタイル公式ライター : オハナスタイル編集部

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