2020_08_11(火) 12:07

妊活中に受ける魔の質問「子供は?」どう乗り切る?【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2020_08_11(火) 12:07

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タグ: #妊活

記事投稿: tomo

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前回の記事から体外受精でのお話の途中ですが、今回は妊活中に私が何度も遭遇した「子供は?」の質問について、お話したいと思います。

治療中の方やなかなか授かれない方にとって、何気ない会話が辛かったりします。

私の経験が、一人でも多くの同じ思いをされている方の心に寄り添えたら嬉しいです。

★目次★

魔の質問「子供は?」

治療中の苦痛な会話

妊活を始めてから、何度聞かれたか分からないくらい聞かれました。

“子供は?”

今はこの一言がセクハラになると言われているくらい、デリケートな質問だそうです。

でも、実際何も考えずに軽い気持ちで聞いてくる人はたくさんいます。

私も何度も何度も聞かれて、何度も何度も流してきました。

あまりにもそれが続いてウンザリしてしまったときは、日本人の会話ってなんてつまんないんだろう…って思ったくらいです。

悪意のない世間一般の会話

「恋人はいるの?」

いると答えたら、「結婚は?」

してると答えたら、「子供は?」

1人目が生まれたら、「2人目は?」

次はそこから育児が進むにつれて

お子さんの進学は?就職は?結婚は?

お孫さんは? と、キリのない遠慮のない質問が続く。

悪意がなくても、人との会話が辛いときが何度もありました。

でも、それが”世間一般”。

皆ほとんどの人がそうであることが”普通”だと思われているから繰り広げられる会話なんだと思いました。



誰も傷つかない社会に

皆、人それぞれ

恋人が欲しくても良い出会いがない人だっているし、今は恋愛はいいと思っている人もいる。

恋人がいてもすぐに結婚を考えているわけではない人だっているし、いろんな事情があって結婚に進めない人もいる。

結婚していても子供ができない人だっているし、欲しいと思っていない人もいる。

1人授かっていてもなかなか2人目ができない人だっているし、2人目を考えていない人もいる。

人それぞれ事情があるかもしれない。

もしかしたらそのことですごく思い悩んでいるかもしれない。

だけど、それを考える間、察する間を1秒、2秒取ることをせず、”世間一般の質問”が発されてしまうことが多い世の中です。

相手の立場になって発言をすることの大切さ

残念ながらこの辛さは分からない人には分からないのが現実です。

軽い気持ちで、深く考えることなく聞いてくる人がほとんどだからです。

真剣に答えて自分の気持ちを荒立ててしまうようなら、サラッと

「そうですね~」

「欲しいですね~」

くらいに流してしまいましょう。

のらりくらり流して乗り切る。

私はそうしてくぐり抜けていました。

「子供は?」

自分がその言葉を投げかけられることに怯えるようになって、自分も何気ない発言でもしかしたら知らないうちに相手を悩ませたり傷つけたりすることがあるのかもしれない…と学びました。

相手の立場になって考えてから言葉を発するって、とても難しい。

でも、とても大切なことです。

前回はこちら

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オハナスタイル公式ライター : tomo

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