2020_07_07(火) 16:11

早く赤ちゃんを!移植目前に起きた「内膜症悪化」【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2020_07_07(火) 16:11

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記事投稿: tomo

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泣きながら耐えた採卵を乗り越えて、それから2周期生理を見送りました。

採卵直後は5cmほど腫れていた卵巣も元に戻りました。

ただただ、移植が待ち遠しい日々でした。

やっと…やっと私たちの受精卵をお迎えできる!!

移植に向けての周期がスタートし、私は今まで以上に妊娠したい気持ちでいっぱいでした。

★目次★

感謝の気持ちでいっぱいに

頑張ってくれた奇跡が3つ

初めての体外受精。

一番こわかった採卵を終えて、私の中に安堵と期待がありました。

なので受精卵がいくつ出来たのか。その数を聞く日は心臓がバクバクして待合室で呼ばれるのを待っている間、落ち着きませんでした。

私が採卵して採れた卵の数は11個。

そのうち、受精してくれたのは8個でした。

8個の受精卵から5日目の胚盤胞まで育ってくれたのは、結果3個でした。

やっと出会ってくれた

先生のお話では、私の年齢では8個中3個はちょっと少ないそうで、もうちょっと多く胚盤胞まで育って欲しかったそうです。

でも、私は3個の受精卵がここまで頑張ってくれたことにすごく感動しました。

今まで一度も妊娠にかすりもしなかった。私の卵子と主人の精子がちゃんと出会ってくれているのかさえも分からなかった。

もしかしたら、出会えてすらなかったのかな?と何度も思いました。

だから、やっと、やっと、出会えたんだなぁ、と。

頑張って育ってくれた胚盤胞が愛おしくて、感謝の気持ちでいっぱいでした。



まさかの移植中止

内膜症の悪化

卵巣の状態が落ち着いたので、移植に向けて治療が進み始めました。

私は排卵障害があったので、ホルモン補充でしっかり排卵状態を作って移植に挑むことになりました。

排卵に向けて服薬が始まり、排卵が近くなってきたところで膣座薬を開始。

しかし、膣座薬をいよいよスタートしたときに内膜症が悪化して、痛み出しました。

実は、採卵後に生理を見送っている間も同じような痛みがありました。

採卵によって内膜症が刺激されたことで、今までは特に症状がなかった内膜症が悪さをするようになってしまったのです。

希望は一気に落胆へ

最初は痛みというよりは、

胸が苦しい…お腹が張ってる?

という感じでした。

一度目は抗生剤で抑えてもらったのですが、移植を控えた時にまた同じような症状が出始め、

今度は下腹部痛や排便痛があり、立って歩いていても、椅子に座っていても、とにかく痛い!という状態に。

移植を目前にして、

「今の状態で卵を戻すことはできないので、今回は中止にしましょう」

と先生に言われてしまいました。

とりあえず炎症を抑えるための抗生剤を投与するため、点滴室へ。

ベッドに横になりながら、涙が止まりませんでした。

せっかく、せっかく、やっと卵をお迎えできると思ったのに。

私はいつ妊娠できるの?

進んではまた引き戻され、知らない間に月日だけが流れ、気が遠くなってしまい…

ただ、泣くことしかできませんでした。

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オハナスタイル公式ライター : tomo

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