2020_06_06(土) 08:41

“赤ちゃんを授かる!”その一心で、採卵へ!【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2020_06_06(土) 08:41

9812

タグ: #妊活

記事投稿: tomo

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採卵日当日。

朝一で主人に採精してもらい、外来の受付時間よりも早い予約時間にクリニックへ行きました。

そして、病院の裏口から採卵室へと案内されました。

看護師さんの案内のもと、採卵を受けるための手術着に着替えて、採卵台へ。

★目次★

採卵

採卵中の恐怖と痛み

私が通うクリニックでは局所麻酔での採卵でした。

薬を投入されると、ふわ~っと目眩のような感じがしてきて、少し気持ち悪い感覚に襲われました。

歯医者さんでの麻酔くらいしか経験したことのない私は、目眩のような感覚に一気に不安になってきてしまい、少し呼吸も荒くなってきてしまいました。

「少しチクっとしますよ~」

と、先生が採卵を進めていきます。

ひとつひとつ、卵子に針を刺されるたびに、卵巣の中を槍で突かれているような痛みが走り、痛くて、怖くて、途中から涙が止まりませんでした。

採卵で受けた心身のダメージ

身体への痛みだけでなく、

「なんでこんな思いをしなくちゃいけないんだろう…」
と、どこか情けなさのようなものが込み上げてきて泣けてきたというのもあるかもしれません。

採卵の痛みと恐怖から

「こんな思いしなくたって自然妊娠してる人はたくさんいるのに…!」

そんな思いが頭を駆け巡って、ただただ涙が溢れていました。

採卵が終わり、私は痛みと脱力感で採卵台から動けずにいました。

達成感や安堵というよりは、採卵が思っていた以上に怖かったので、放心状態に近かった気がします。

しばらくそのまま休ませてもらい、少し経ってからベッドへ移りました。



移植へ向けて

卵巣の腫れ

採卵によって内膜症の部分にも少なからず針が当たって刺激されていたこともあるため、炎症を抑える点滴を打ちながら、お昼過ぎまでベッドで安静にしていました。

痛み止めを足したことによる吐き気もあり、採卵の日は夜まで、あまり立ち上がることができませんでした。

採卵の影響で卵巣が腫れているので、落ち着くまで2周期ほど生理を見送って、それからの移植になりました。

卵子は11個

私の身体から採れた卵子は、11個でした。

先生のお話では

「予定通りの数がとれた」

とのことでした。

そこから受精して5日目の胚盤胞まで育った卵を、移植日まで凍結することになりました。

こんなに痛い思いをしたのだから、一つでも多くの卵が受精して育ってくれますように…と、祈りながら。

こうして私の初めての採卵は、無事終わりました。

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オハナスタイル公式ライター : tomo

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