2020_05_01(金) 23:53

体外受精への道!【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2020_05_01(金) 23:53

891

記事投稿: tomo

891

人工授精6回目にチャレンジしましたが、生理が来てしまったので、そのままこの周期から体外受精へ進むことにしました。

初めての挑戦に不安もありましたが、セミナーでもらった資料に何度も目を通して、赤ちゃんを授かるために頑張ることに決めました。

★目次★

体質によって違う排卵誘発方法

アンタゴニスト法

私が挑戦した体外受精は、アンタゴニスト法というものでした。

排卵誘発の方法にはいくつか種類があり、点鼻薬を使って卵を育てたり、自然排卵ができる体質の人はその排卵に合わせた治療をしたり、と様々です。

私がおこなったアンタゴニスト法とは、まず、自己注射で卵胞をたくさん育てることから始まりました。

私は体外受精をするには比較的年齢も若く、自己注射の刺激によって卵が出来やすい体質であったため、注射液の単位数を最初は少なめにして様子を見ながら誘発していくことになりました。

最初からあまりにも誘発を多くしてしまうと、卵が出来すぎて卵巣が腫れてしまう危険があるそうです。

排卵をコントロール

通常、自然に卵胞が育つ場合なら一番大きくなった卵子だけが排卵しますが、体外受精では自己注射によっていくつもの卵子を育てます。

良い卵が多く育てばその分採卵できる数も多くなります。

たくさん卵を育てて、排卵が近い時期になると、今度は採卵日までにその卵子たちが勝手に排卵してしまわないようにストップの注射を打ちます。

育て~育て~

と連日注射を打ったら、

今度は

排卵するな~するな~

と、止めて大きくなった卵子を溜め込むのです。



採卵へ

全てをかけた採卵日

ピアスの穴も開けたことのないビビリな私にとって、自己注射はとても勇気がいることでした。

でももうそんなことは言ってられない。怖気付いてる暇はない。

今はそれよりも、どんなことに耐えてでも、赤ちゃんが欲しい!!

ただそれだけでした。

採卵前、お腹はパンパンに張っていました。

注射によって何個かの卵が育っているので、苦しい感覚でした。

立ち仕事も辛いくらいで、切ないですがまるで妊婦さんにでもなったかのようなお腹の状態でした。

苦しすぎて、もう早く採卵してほしいと思うほど。

そのおかげで採卵に対する恐怖よりは、早くその日を迎えたい気持ちが強く、採卵日前日もよく眠ることが出来ました。

そして、無事採卵日を迎えることとなりました。

現在最新話!前回はこちら

オハナスタイル公式ライター : tomo

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!