2020_03_30(月) 09:36

旅立ちの時【初ママの毎日は難題でいっぱい!?】

記事投稿: Mee

2020_03_30(月) 09:36

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記事投稿: Mee

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今回は里帰り期間の終了ととある「卒業」についてお話していきます。

★目次★

1. せまりくる最後の日

毎日2人の子育てでめまぐるしく過ごす日々を送っており、気付けば3月中旬。

あと1週間で元の生活に戻る日となりました。

ちょっとずつもう使わない物を整理し始め、可愛がってもらっていた近所の人にご挨拶に行ったり、母に送るお礼の品を手配したりと更にスピードを増して毎日が過ぎていきます。

いきなり帰っても大変だろうと、一度次男だけ連れて家の掃除と片付けをしに帰ったのですが、その考えは正解でした。

久々の我が家は想像よりはマシでしたが何から手を付けようと迷ってしまうくらいの変貌具合でした。

食卓の上は物が散乱、私たちの寝室も荷物置き場になっていて寝られる状態じゃありませんでした。

また今まで住んでいた家なのに軽く浦島太郎状態で、今までどうにしていたっけと戸惑ってしまう場面も所々ありました。

実家では普通にしていたことも場所が変わると最初から準備しなくてはいけないので、次男のお風呂の準備や布団の用意までやたらと時間がかかってしまい、ここまで気が回らなかったと反省しました。

次男も初めての場所で緊張したのか、長男不在で逆に静かすぎて物音が気になったのかやたらと泣き叫んで寝かしつけに2時間くらいかかってしまい、部屋の片付けも進められずお風呂に入ったのは23時くらいでした。

2. ありがとう

実家を出る最後の日はとても暖かい穏やかないい天気でした。

外遊びが大好きでいつも服も靴も泥だらけにして遊ぶ長男なので、最後に思いっきり遊べてよかったです。

慣れ親しんだ庭や家、私の母とも今日が最後とも知らずに元気に遊ぶ長男と母の姿を見てると心苦しくなりました。

実家に帰ってきてからは長男の相手はほとんど母にお願いしていました。

出産前はお腹が大きくて思うように動けないし、出産後は次男の世話があったので、長男の世話や遊び相手を8割くらい任せてしまっていました。

イヤイヤ期のど真ん中プラス悪さをし始めた一番ひどい時に母に面倒を見てもらえて、一番いい時期に次男が産まれてきてくれたと母と話しました。

母の支えがなければ私はきっと長男を怒鳴ってばかりいたでしょう。全ての物事は必要な時に必要なタイミングで起こると私は信じています。

だから次男もタイミングを見計らって誕生してくれたのでしょう。

約3ヶ月間実家でお世話になっていたのです が、長男も少し成長し、一番ひどい時の山を超えられたのも母が時に厳しく優しくメリハリつけて接してくれたおかげだと思っています。

だからこそ母に別れを告げる時は涙無しには帰れませんでした。

涙で多くの言葉は伝えられませんでしたが、それが全ての気持ちを表していると理解してくれたでしょう。

たくさんの感謝の気持ちがつまった涙でした。

そして猫たちも子どもたちをいつも気にかけて、散歩についてきてくれたり、泣いてる時は顔を舐めてくれました。

他おじやおば、祖母、近所の人々、保育園の先生など関わってくれた方々みんなに感謝です。



3. 幸せに

時を同じくしてオハナスタイルでのライター生活もこれで最後となります。

偶然実家を出る時期と重なったのですが、また新たな生活ということで長男を保育園に預ける手前もあり、新たな仕事にも取り組んでいくつもりです。

ママ2年目、まだまだ新米。

これからも子どもたちの成長に合わせていろんな苦難が待っているかと思いますが前向きに頑張っていかなければと思っています。

どうか私と私に関わる全ての人たち、そして世界中の皆様の未来が明るく輝かしい日々となりますように心よりお祈り申し上げます。

オハナスタイル公式ライター : Mee

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