2020_03_30(月) 09:36

コロナに負けない!今こそ実践したい”家族”で過ごす時間

記事投稿: いちかママ

2020_03_30(月) 09:36

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記事投稿: いちかママ

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これまで大好きな”旅行”をテーマに連載してきました。

旅行会社勤務経験を活かして旅行節約術やおすすめレジャーなどを広くご紹介してきました。

本来なら春めいた明るい雰囲気のなか、卒業・入学シーズンを迎えているはずのこの時期。

残念ながら、新型コロナウィルスの影響でなかなか晴れやかな気分にはなれない日々が続きますね。

「旅行なんて、次はいつ行けることやら…」

なんてため息も出てしまいそうですが、こんな時だからこそ、“今できる家族のお楽しみレジャー”を私なりにご提案しようと思います!

★目次★

コロナに負けるな!今こそ行きたい、家族レジャー①春キャンプ

このコロナ騒動が拡大するにつれ、実は注目度が増しているレジャーがあります。

それが、キャンプ

感染防止の基本的指針として人混みや屋内空間を避けるように言われていますが、それらの条件をクリアできるのがキャンプ場なのです。

だって、大自然のなかの屋外だし、家族単位のテントサイトだから他人との接触もないし、なにより、思いっきり身体を動かせるのが嬉しい!!

我が家は、幼稚園が休園になった翌週の3月上旬に1泊2日でキャンプをしてきました。

まだまだ雪景色で、冬キャンプには初挑戦の我が家。

「寒くて凍えるんじゃ…?」

と色々心配していたものの、雪上で鍋をしたり、寒さを利用して牛乳プリンを作ってみたり、想像以上に楽しめました。

なんといっても、急に毎日家で過ごすことになった4歳の娘が、思う存分遊び回っていた姿が印象的。

だんだん暖かくなってきて、冬期間閉鎖になっていたキャンプ場がオープンするところも増えてくるはず。

「キャンプなんて行ったことないし」

という方も、最近はフル装備をレンタルできるサービスも増えています。

是非この機会に活用してみては?

コロナに負けるな!今こそ行きたい、家族レジャー②近場のホテルでのんびり

もう1つご提案したいのが、普段は泊まることがない近場ホテルでのんびりプラン。

このプラン、実は我が家が明日実践する予定です(笑)。

自分が住む市内のシティホテルって、普段は泊まる用事がないですよね。

だって、自宅から片道数十分なら、お金を払って泊まらなくても帰宅して寝れば良いんですもん。

それをわざわざ、ホテルに泊まってみよう、という企画。

わたしが住む札幌市内のホテルは、夫が勤めるリゾートホテルを含めて予約キャンセルの嵐です。

「このままでは観光業が立ちゆかなくなるのでは…。でも、遠くまで旅行する気分にもなれない。」

そういう歯がゆい思いがある一方、

「これだけキャンセルが多いと、空室だらけで料金も安くなってるかも。他の宿泊客も少ないし。」

という思惑もあり。

夫と話して、

「客室内でのんびり過ごして、ホテルのレストランで食事するだけでも非日常的で楽しそうだよね」

と泊まってみることにしたのです。

もちろん、コロナ感染にまつわる状況は刻々と変わってきています。

都心では週末の外出自粛要請が出ていたり、そういう状況下ではたとえ客室内で過ごすにしても、おすすめはできないレジャーではあります。

お住まいの地域の現状やホテルの立地、混雑状況などを充分見極めることは大前提です。

また、例えば温泉やプール、屋内遊戯施設など、ホテル内設備の利用は控えるなど、過ごし方も家族内であらかじめ話し合っておくことも大切

自粛ムードに溢れて、なかなかリフレッシュも難しい日々。

ちょっぴり非日常空間を体験しつつ、観光業を応援できたら、それも1つのレジャーの在り方かな、と思います。

ちなみに大阪では、休校支援として1日5組限定でファミリーを宿泊招待する企画を打ち出したホテルも。

皆さんの地元でも、何かキャンペーンが打ち出されているかもしれませんね。



感謝の気持ちを込めて!

最終回でこのテーマを選んだことで、「外出自粛が大事な時期に、レジャーのすすめなんて!」とご不快な気持ちにさせてしまう方も、なかにはいらっしゃるかもしれません。

もちろん、わたしもこのコロナ騒動の1日も早い収束を願っていますし、幼稚園の休園をはじめ、北海道の緊急事態宣言発令した週末には一歩も外に出ない、など自分にできることを実践してはいるつもりです。

それでも「何か今できる家族レジャーはないかな…」と模索するのは、やっぱり家族が、娘が、笑っていてほしいから。それに尽きるのかもしれません。

暗い気分になるニュースも多いし、これからどんな未来が待っているか不安も大きい。

でも、「わたしには家族がいる」と思うだけで、なんだか色々頑張れそうな気もするんです

そのひとつが、家族レジャーのすすめを皆さんにお伝えすることでした。

最後になりますが、決して「今の状況をかえりみず、家族レジャーにどんどん出掛けちゃおう!」と推奨している訳ではないこと、どんな状況でも家族の絆を深める方法を模索してほしいと思っていることをご理解頂けたら幸いです。

これまで一度でも目に留めて読んでくださった皆様に心から感謝したいと思います。

皆さん、これからも家族で素敵なレジャーを楽しんでくださいね♪

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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