2020_03_25(水) 08:27

お家のお庭で楽しむ休日【食育と家庭菜園】

記事投稿: みぃ

2020_03_25(水) 08:27

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記事投稿: みぃ

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新型コロナウイルスの流行は世界に広がり、連日の報道に不安が募ります。

我が家の住む地域でも小学校・中学校は休校となり、休日も不要不急の外出も控えています。

子供達にとっても安心して自由に遊べないこの状況は運動不足やストレスも溜まってしまいそうです。

そんな時でもお家で楽しく過ごす方法は意外とあるのではないでしょうか?

そんな我が家のお家での過ごし方は♡

★目次★

限られた空間の中で小さな楽しみを

今年は暖冬で春になっても雪もあまり降らず、暖かい日が続いています。

我が家の庭にも春の季節の訪れが・・・。

冬の間にさぼっていたお庭も、もうそろそろ春の準備♪

実は我が家は、マイホームを購入してからお庭づくりを楽しんでいます。

お庭のレイアウトやガーデンアイテムの配置。

自分達で毎年ちょっとづつお庭を変化させてみるのも楽しみになりました。

マイホームを購入したばかりの頃は娘が1歳くらいだったので、お庭で土いじりができるようにお家のまわりは砕石やコンクリートの施工にせずそのままにしていました。

購入時にイメージしたお庭と、今のお庭。

実際に暮らしてみると随分違ってきています。

皆さんのお家のお庭はどんなお庭ですか?

広さがなくても、ちょっとしたこだわりのあるお庭があるって幸せだなって思います。

お庭で過ごす休日、そしてお家の中で過ごす休日。

忙しい毎日の中でゆっくりできる時間があると普段できないようなことにもチャレンジできそうな気もします。

皆さんは引きこもりな生活どのように過ごしていますか?

安心安全・お庭に求める癒やし♪

我が家にとってお庭はお家の中と同じようなこだわりがあります♪

東日本大震災で私達の住む福島県は原発事故後、放射性物質と上手に付き合ってきました。

最初は初めての経験でしたから、恐怖もありましたし、将来の不安もありました。

今まで無かった物が原発事故以来あるのですから、神経質になってしまうところもあります。

色もついていなければ、温度の差もない。

放射性物質をはかる線量計だけが表す目に見えない怖さです。

震災後何年もかけて県内の線量を少しでも下げる為に住宅、森林、道路、企業(事業所)の除染が行われ、9年が過ぎた今は線量もかなり低くなったのですが、ホットスポットと言われる放射線量が高い場所も未だに存在しています。

我が家はお家を購入するときに、近くに森林や竹林がないところを選びました。

子供を育てる環境で放射線量ができるだけ低いほうがいいので。

住宅以外の土地はほとんど除染をしていないようで、人が住んでいないところは特に除染は行っていないようでした。

森林や竹林もある一定の条件があっての除染。

ある程度の放射線量とはこれからもずっと付き合っていかなければならないのですから。

それでも、分譲地となれば整備されるので線量も下がりってきます。

安心してお外で土いじりができるのは嬉しいです。

安心できるということは『癒やし』には必要ですから。

安心安全はとても大切です♡

親子でお花や野菜を育てる

私がマイホームを購入して一番にやりたかったことは、お家でお花や野菜を育てること。

娘が通っていた保育園はお砂遊びとは別にプランターで野菜を育てるということをしていました。

保育園では水やりのお当番もあって、成長をみんなが楽しみに♡

そんなこともあってか、娘は私とお庭で何かを育てることにとても興味があって1歳頃から親子で楽しむことができています。

土を耕したり、種を蒔いたり。

水やりや草むしり。

自然や太陽の力も借りて成長の手助けをします。

そんな私と娘を見て主人も興味が湧いてきたようで、最近では主人もプランターを購入し好きな野菜を育てるよいになりました。

『◯◯◯を育てたいけど、使っていい区画ある?』

プランター植えに成功させた主人は地植えにもいま挑戦中♪

今では私ができないようなお庭づくりを助けてくれる存在でもあります。

天気のいい休日、どこにも出かけない日はお庭いじりが我が家の楽しみになりました。

あたたかくなってきたら自然とお庭に出ていきたくなるそんな楽しみがあるのです。



食育と娘と考える野菜作り計画!

毎年育てる野菜は娘と種類と区画を考えます。

『今年は何育てようか?』

そう娘に聞くと、

『ナスときゅうり!!』

毎年娘の希望でナスときゅうりは育てるようになりました。

地植えやプランターで沢山の野菜を少しづつ育て収穫できるようになるとお料理の品数も増えます!

時間をかけて収穫できた野菜は美味しいです♪

野菜の成長を娘と一緒に見ているせいか、

『もうすぐ◯個ナスとれるようになるよ〜』

『きゅうりのお花咲いてたよ〜』

とか、日々の観察力も増しました♪

当時、娘は野菜が嫌いで食べようとしませんでしたが、それでも私は娘と一緒に野菜を育てることに・・・。

『食べなくていいよ!ママとパパが食べるやつだから』

そう言って一緒に野菜を育ててきました。

幼稚園に入ってから、ハサミが上手に使えるようになったので収穫のお手伝いもお願いすることに。

ご飯を作っている途中で野菜が必要になると、

『お庭からトマトとってきて?』

『お庭からきゅうり◯本とってきて?』

とお願いすると、娘はボウルとハサミを持ってお庭に収穫に行きます。

どの大きさになれば食べ頃なのかとか、どの色になると食べれるのかはずっと娘と一緒に野菜を育ててくると教えなくても理解できるようで何でもお願いできるようになりました。

新鮮な野菜が料理に使えるので作っていても楽しいのですが、娘も自分がとってきた野菜がご飯のおかずになると食べてみたいという気持ちが芽生え少しづつ食べてくれるようになりました。

どうしても食べれない物もありますが、あんなに嫌いだった野菜と少しだけ仲良くなれてきているように思います。

実は主人もナスとトマトが大嫌いで口にいれることもしなかったのですが、家庭菜園を楽しみにしているせいか今では食べられるようになりました。

少し前まではナスは私しか食べなかったのに、今では家族全員がナスが大好きに♡

自分達で育てた野菜は、もしかすると心も育ててくれるのかもしれません。

今年も我が家の家庭菜園はスタートします。

時間があるときに皆さんも野菜を育ててみませんか?

オハナスタイル公式ライター : みぃ

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