2020_03_13(金) 07:44

高温期の気持ちの戦い【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2020_03_13(金) 07:44

21115

記事投稿: tomo

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女性の生理周期には、生理が来てから排卵するまで基礎体温が低い低温期と、排卵から次の生理もしくは妊娠の成立までの期間である高温期があります。

今回は毎月一喜一憂して苦しんだ高温期の過ごし方についてお話していきます。

★目次★

高温期の過ごし方

毎日ドキドキの高温期

私は妊活を始めてからずっと、この高温期を過ごすのがとても苦手でした。

“苦手”という言い方はおかしいかもしれないですが、とにかく高温期を過ごしている間、毎月毎月苦痛でした。

今回は妊娠したかな?

うまくいったかな?

毎朝、目が覚めて一番に基礎体温計を口にくわえてすごくドキドキします。

少しでも体温が安定していなかったり、生理がきそうな気配があると、落ち込んだり、不安になったりの繰り返しでした。

検索魔とPMS

以前にもお話しましたが、私は黄体機能不全の体質で、基礎体温が安定しないことも多かったので、朝一でへこむことばかりでした。

生理予定日が近づくたびに妊娠したときの超初期の症状をネットで調べて検索魔になってしまうこともしばしば。

とにかく精神的に安定しなくて、自分自身に振り回されている感じでした。

いつもの生理前と同じように、下腹部痛があったり、イライラしてしまうと、それだけで、ああ…また今回もダメかも…と泣きたくなってしまうのでした。



期待と失望を繰り返す高温期

高温期の症状

生理前の症状と妊娠していた場合の症状はよく似ているそうで、胸が張ったり食欲に変化が起きたり、やたらと眠かったり。。

生理が遅れて検査薬でもしない限り、その違いを断定できる証拠がありません。

そしてそれぞれの症状には個人差があるので、妊娠しているか、していないかは、やはり生理がこないことにはわからないのです。

赤ちゃんが欲しくて欲しくて過ごす高温期。

何度も期待から突き落とされて泣きました。

生理が来てしまったあとよりも、来る直前の方が気持ちが割り切れず泣いていたかもしれません。

どんなに生理前症状が出ていても、まだ希望が捨てきれないからだと思います。

願って過ごす高温期は本当に苦痛でした。

妊娠への道

そんな高温期を何度も何度も過ごして分かったことは、もうそんな時はイライラしたり泣いたり落ち込んだり自分の感じるままにしかなれないということです。

無理矢理前向きにもなれないし、感情を抑えることもできませんでした。

そんな時はいつも、前回妊娠グッズとしてご紹介したベビ待ち日記に想いの全てを書き込んでぶつけました。

高温期は私にとって、毎月精神的に自分との戦いのような期間でした。

でも、妊娠できた場合でもこの高温期は通る道。

もし妊娠していても同じような症状なのだと思うと、妊娠したときの記録にもなります。

結果がどちらに転ぶかはわからないけれど、私はそのときの気持ちや症状をノートに残し、後で見返したとき、妊娠への道のりを記しておいてよかったなと思いました。

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オハナスタイル公式ライター : tomo

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