2020_02_26(水) 06:26

パパが帰ってこない日【初めての出張体験】

記事投稿: みぃ

2020_02_26(水) 06:26

76

記事投稿: みぃ

76

家族がいつも一緒にいれるって幸せなことですよね?

それが交代勤務であっても、休みが合わなくても・・・。

我が家は初めて主人の出張を経験しました。

交代勤務で生活サイクルが違って夜もいない日を普段から経験していたので、2〜3日の出張は大丈夫だと思っていたのですが・・・。

そんな我が家の出張体験のお話です。

★目次★

ピンチ?初めての出張経験!!

今まで主人の出張といえば日帰り。

朝出かける時間も、帰ってくる時間も同じくらい。

そんな主人が会社から予定表をもらってきて、

『来年の2月と3月千葉県と神奈川県に出張にいくことになったよ。予定では2〜3日泊まりになりそう・・・』

と泊まりの出張があることを聞かされました。

『え?泊まり??』

と思わず言葉が・・・。

泊まりの出張となると、主人がいつも帰ってくるのが当たり前だったので、何日か家を空けることも、主人がいない生活を経験することも初めての体験になります。

我が家の大ピンチ!!

男一人の出張は嬉しい?寂しい?

いつも出張といえば、社用車で相乗りで行っていたのですが、今回は一人で電車で行かなければなりません。

私も主人も普段の通勤や家族で遠出するときも車で移動しています。

『電車に一人で乗れるの??』

と主人に聞いてみると、

『電車なんて高校のとき以来乗ってないよ』

『新幹線の切符ってどう買うんだっけ?』

と心配になる言葉が返ってきました。

主人にとって出張とは家族と離れることより電車で行くことが大きな大きな壁になっていました。

他の人は出張に行くことをどのように感じているのか分かりませんが、うちの主人にとっては寂しい不安な出張になりそうでした。

久しぶりの離れ離れの生活で感じたもの

主人をお昼に駅まで送りました。

結婚してからずっと一緒に居るのが当たり前で、出産で入院して以来の離れ離れの生活です。

私は寂しいといえば寂しさもありましたが、主人が出張に出ても安心してもらえるように私は家のことをしっかり頑張らなければいけないと背中をムチ打たれた気持ちのほうが強かった気がします。

この日の出張は前泊も含めると4日の出張・・・。

主人の電車を見送ると、私はいつもの仕事やワンオペ育児がスタートです。

もうすぐ40歳になるので男の人にとっても転機の時なのかもしれません。

私としては、毎日定時で帰ってきてご飯作って待ってられても困ります。

一家の主ですから稼いでもらわないと!!

家のことは私に任せてって感じです♪

主人は基本は土日祝はお休みですが、残業が多い交代勤務です。

結婚してからずっとそんな勤務時間だったので、主人がいない夜は慣れていました。

いつもと変わらないはずなのに、主人が数日家にいないということでどこか寂しさを感じてしまいます。

もちろん主人がいないと楽になることもあります♪

我が家の食費は主人が上げているので・・・。

私と娘だけだとご飯も少しでいいので冷蔵庫にあるものを簡単に調理するだけで終えることもあります。

主人がいると、まず食べる量が多いので炊飯器のご飯の量をチェック!

お腹がいっぱいになるようにメニューを考えて、時間のかかる料理になりがちです。

どんなに時間をかけて作っても、何を作っても食べる時間はあっと言う間。

この日は娘と私と二人きりの食事。

『パパがいると余ったおかず食べてくれるのに、いないから困ったね?』

『パパご飯食べてるかな〜』

などと、娘は主人がいないことに寂しさを感じているようでした。

お風呂のときも、寝るときも・・・。

私も娘も生活の色んなところで主人のいない寂しさを時々感じながらの生活でした。

離れているときほど増えるコミュニケーション

私達夫婦は普段からメールや電話はあまりしません。

メールのやり取りをするときは緊急なとき。

ほんとにあっさり夫婦♡

だって帰ってきてからじっくり話しをすればいいので♪

出張で主人と離れてからその日はメールが沢山。

恋人時代を思い出しちゃいました♡

『いま◯◯◯駅だよ』

とか、

『こっちは都会で駅で迷ったよ』

とか・・・。なんでもないような内容だったり。

夜は夕飯の時間に電話がかかってきました。

お互いの近況報告だったり、寂しい思いをしている娘に電話をかわって色んな話しをしました。

電話で離すと遠くにいるんだなと実感。

離れているといつもより、主人を愛しく思うからかお話も長くなります。

電話やメールはお互いの寂しさを埋められる最高のコミュニケーションですね♡



お迎えは娘と駅のホームでウキウキ

主人から駅に着く時間のメールがくると、私と娘は駅のホームで電車がくるのを待っていました。

田舎の駅なので誰もいません。

不思議な空間です。

電車の到着を知らせるアナウンスやメロディが流れると、娘は流れる駅の文字盤を見上げてパパの帰りを待つ娘。

今までの寂しい気持ちが、楽しみに変わる瞬間でした。

だって私も娘も主人と離れて暮らす経験は初めてだったのですから・・・。

暗い夜の景色に電車の光が見えたとき、私も娘もドキドキする気持ちで電車を待ちました。

主人と離れていた数日間は長かったかな?

あっと言う間に過ぎてしまったかな?

当たり前にある普通の生活が幸せなことをあらためて実感した主人の泊まりの出張。

そして家族はバラバラでいるよりも一緒にいないとダメだなって思いました。

そして毎日言っている言葉ですが、

『おかえり』

『ただいま』

この言葉が普段の何倍も心のこもった愛しい言葉でした♡

オハナスタイル公式ライター : みぃ

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ