2020_02_24(月) 08:36

家族で思い出作り!「曲げわっぱ」のお弁当箱を作ろう!

記事投稿: いちかママ

2020_02_24(月) 08:36

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記事投稿: いちかママ

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2月もそろそろ終わりに近付き、そろそろ春に向けた装いにシフトしたい時期になってきましたね。

新型肺炎など気になることや心配事もありますが、家族で過ごす時間はタイムレス。

今回も、家族で楽しむちょっぴり特別な”手作り体験”をご紹介しますよ。

そのテーマたるものとは、なんと”曲げわっぱ”。

「…なにそれ?」という方も、「ずっと憧れていたやつー!」とテンションが上がる方も、どうぞさっそく記事をチェックしてみてください♪

★目次★

曲げわっぱって?

そもそも「曲げわっぱ」とは、ヒノキやスギ、ヒバなどの薄い1枚板を曲げて作られた円筒状のお弁当箱のこと。

おひつをイメージするとわかりやすいかもしれませんね。

この日本の伝統的な器が、今じわじわと人気を高めているのです。

その魅力とは、まずその材質。

プラスチック製の弁当箱と異なり、曲げわっぱに使われている木材は余分な水分を吸収する性質があります。

時間が経っても白米はふっくら、おかずも傷みにくい!

そして、そのシンプルな見た目が「写真映えする!」というデザイン性にも注目され、いまや日本中のママを中心に人気が広がっているんです。

どこで作れるの?

曲げわっぱの”わっぱ”とは、「桶状の器」という意味の東北地方の方言。

発祥の地である秋田県では、今も職人たちによる高品質な曲げわっぱが作られています。

そんな高技術が必要とされる曲げわっぱですが、実は手作り体験が可能。

代表的なのは、秋田県大館市にある「柴田慶信商店わっぱビルヂング店」さんや「大館工芸社」さん。

☆柴田慶信商店わっぱビルヂング店さんの詳細はこちら→https://workshop.magewappa.com/

☆大館工芸社さんの詳細はこちら→http://www.magewappa.co.jp/hand_i_craft_studio/

いずれも丸弁当箱を5,000~6,000円程度で製作体験させてもらえます。

曲げ加工や樺綴じ(山桜の皮を使ってつなぎ目をとじる作業)など、曲げわっぱならではの作業を実際に体験できるのは貴重!

自分で作った作品は持ち帰ることができるので、学校や職場へ持って行くお弁当箱として大活躍間違いなし、ですね。



お弁当を持ってお出かけしよう!

材質上、おかずやご飯を詰める前に水拭きする(箱や蓋にくっつかないようにするため)、食べた後は早めに洗う、などこまめな手入れが必要な曲げわっぱ。

ちょっと面倒そう…と思いきや、手作りしたお弁当箱は、そのお手入れすらも愛着持って楽しくできちゃうから不思議なものです。

これからだんだん春が近付き、待ちわびた行楽シーズンももうすぐそこ。

家族で手作りしたお弁当箱にみんなが大好きなおかずを詰めてお出かけすれば、いつものレジャーが何倍にも笑顔で溢れるはず!

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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