2020_02_22(土) 12:45

将棋に夢中!【生きる力を伝える育児】

記事投稿: ノンママ

2020_02_22(土) 12:45

164

記事投稿: ノンママ

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多様性が大切になってくるこれからの時代。

趣味にも「多様性」は反映されていると思いませんか?

今回は小学6年生の娘がはまる意外な?趣味「将棋」について。

★目次★

油断大敵。

連日、新型コロナウイルスの猛威が報道されています。

新しい報道を目にする度に、未知の病に底知れぬ恐れを感じます。

そんな新型コロナウイルスにばかり、気をとられている日が続いていた先日のことです。

わが家の小学6年生の娘の通う学校で、インフルエンザによる学級閉鎖がありました。

正直、インフルエンザを忘れていた自分がいました。

でもいまだにインフルエンザは力を持っていたのです。

災害は忘れた頃にやって来る。

ではありませんが、まだまだ油断大敵と改めて気を引き締めたのでした。

有り難いことに娘は相変わらず元気いっぱいです。

このまま冬を乗り切ってほしいと思っています。

将棋が大好き!

子供は色々なことに興味を持つものです。

娘も多くの子供達と同じように、たくさんの事に興味を持っています。

最近の興味のひとつはアイドルです。

テレビやネットで見るだけでなく歌や踊りのまねをしたりと興味は尽きないようです。

ちょっとミーハー(この言葉は死語でしょうか。)じゃないかと気になります。

でも本人はいたってご機嫌です。

そんな娘がアイドル以上に興味を持っているのが将棋です。

将棋と言えばどちらかというと、お年寄りや男性の趣味というイメージを持っていました。

でもそんな私の持つイメージは変わりつつあるようです。

最近は将棋に関することをメディアで目にすることが多くなりました。

たくさんの名人や名人戦についての報道や番組。

アニメもあります。

そういった影響もあるのでしょうが、娘は将棋に夢中です。

将棋に関するテレビ番組やニュースに気が付くと、飛びついて見ています。

特に名人戦のような番組は、私には分からない言葉や用語をブツブツ言いながら見入っています。

ねぼすけだけど。

そんな将棋大好き娘は、お休みの日に将棋を習いに行っています。

お休みの日はなかなか起きず、放っておくとお昼ごろまで熟睡している娘です。

でも将棋のある日は朝早くに飛び起きます。

娘が起きると私も起きてしまいます。

私にしてみれば学校のないお休みの日は、もう少し寝かせてほしいと恨めしく思ってしまいます。

娘はそんな事にはお構いなしです。

これから始まる将棋の時間を思って心が急いているのでしょう。

落ち着きがありません。

朝ごはんもそこそこに行ってきますと走って飛び出します。

娘が出て行ったあとは、まるで嵐が去ったような気がします。

将棋の日に毎回繰り返される、朝のバタバタです。

やれやれ、もう少し落ち着けないのかしら。

でもそんなに楽しみにしているなら、まあいいかなと思ってしまいます。

早起きは何のとく?

どうしてそんなに早く行くのか聞いたことがありました。

「時間を有効に使いたいから。」

と言います。

それだけでは分からないので詳しく聞きました。

講座には同い年の子供達だけでなく、中学生のお兄さんやお姉さん達も来ています。

講座が始まるまでの1時間、中学生が年下の子供達の練習相手をしてくれるのだそうです。

娘にとっては格上の中学生が相手をしてくれる貴重な1時間です。

そして何とか勝ちたいという気持ちが、いつもはねぼすけの娘に早起きをさせていたのでした。

そうなのです。

早起きは勝負の時間の為だったのです。

それほどまでに娘を夢中にさせる将棋のパワー。

すごいです。



寝ても覚めても。

将棋のない日でも娘の頭の中は将棋でいっぱいのようです。

図書館に行った時は将棋の本を何冊も借りています。

そんなに借りて読み切れるのと聞くと、

「たくさん読んで強くなりたい。」

と言います。

夜は布団の中で本を読んでいます。

でも読みきれずに本を片手に寝てしまっていることの方が多いのですが、、。

そんな娘の寝顔を見るのは嬉しいものです。

大きくなって可愛げがない、くちごたえが多くなった、なんて思う時も多くなりました。

でも寝顔を見ると、やっぱり可愛いと思うのです。

娘への愛おしさを感じます。

子を持つ親としての幸せを感じ、有難く思う夜のひとときです。

そんな時間が持てるのも、将棋のおかげかもしれません。

人生の友として。

娘の将棋熱を見ていると趣味のない私には、ちょっぴりうらやましく思われます。

私も遅きに失したと思いますが、娘のように楽しめるものを探してみようかと思うこの頃です。

娘が大人になった頃、社会全体の働き方や時間の使い方、価値観が大きく変化しているかもしれません。

頭を使うこと。

一緒に楽しめる相手がいること。

自分自身で楽しめるものを持てること。

そういったことが可能な人は時代の変化に柔軟に対応が出来ると思います。

そして豊かで楽しい人生を生きてゆけるのではないかと思います。

将棋はまさに、いいアイテムではないでしょうか。

将棋が娘の子供の時だけの楽しみではなく、長い人生の友となってくれればと思います。

あと少し、娘が小学生の間は将棋の習い事が続きます。

少しでも長く夢中に楽しく過ごせることを願っています。

オハナスタイル公式ライター : ノンママ

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