2020_02_18(火) 09:25

裸足で元気に!? 親子で裸足を楽しもう♪

記事投稿: ゆい

2020_02_18(火) 09:25

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記事投稿: ゆい

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皆さんいかがお過ごしでしょうか?

感染症、流行していますね・・・

ニュースでは新型コロナウィルス。

身近なところではインフルエンザ・ノロウィルス。

私もノロウィルスにかかってしまいました。

皆さんも手洗い・うがいをして予防していきましょう。

冬は1年の中でも健康が気になる時期。今回は「裸足と元気」について、です。

★目次★

衝撃的な出会い

最近衝撃的な出会いをしました。

といっても人ではないですよ(笑)

靴です。

見た目インパクト大です(笑)

何気なく試し履きをしたのですが・・・

めちゃくちゃ気持ちいい!!

履き心地抜群です!!

靴を履いているのですが裸足のような感覚。

さてこの靴の正体は何なのか?

その名はベアフットシューズ!!

ベアフット=裸足という意味だそうです。

ベアフットシューズは裸足感覚の靴という感じです。

クッションなど快適装備は一切ありません。

実は最近スポーツをする人の間では話題になってきているんだそうです。

裸足で歩いたり・走ったりすることは人間が歩いたり走ったりするのに必要な筋肉が鍛えられるんだそうです。

これがビブラムのベアフィット

裸足と靴、何が違う?

人間はもともと裸足で生活していた。

だから裸足での歩き方が一番体にいい、だそうです。

靴を履くことで足の機能が低下していくとの事。

靴を履いて歩く時、着地はかかとからですよね?

かかとから着地する場合、膝が伸びきっていて着地の衝撃がそのまま膝や腰まで来ます。

膝痛・腰痛の原因になるのだそうです。

では裸足の場合は?

まずは裸足で歩いてみてください。

裸足の時は指の付け根あたりから着地をしているのではないでしょうか?

裸足の時に靴と同じようにかかとから着地をしていたら痛くて歩けませんよね?

裸足で何が変わる?

では裸足で歩いていると何が変わってくるのでしょうか?

今まではかかとか着地して靴のクッションが衝撃を吸収していました。

吸収しきれない分はかかとから骨を伝わり膝・腰まで衝撃が来ます。

裸足の場合は足の指の付け根から着地(フォアフットと言うそうです)して足の裏や土踏まずの筋肉・アキレス腱・ふくらはぎと筋肉や腱が衝撃を吸収します。

関節や骨に衝撃は来にくく、けがになりづらいんだそうです。

また外反母趾や偏平足・浮き指の予防や改善にもなるそうです。

そうはいっても・・・

現代社会で靴を履かずに生活するのは危険ですよね。

靴で衰えている足でいきなり裸足になっても逆に危険がいっぱい。

そんな時に使うのが最初に出てきたベアフットシューズ。

必要最低限の足の保護だけしかしない靴です。

ベアフットシューズを履くと裸足と同じ歩き方が自然とできるようになってきます。(というか痛くてそれしかできない(笑))

でも見た目が・・・

そうは言っても見た目がねぇ・・・

あの写真の5本指の靴なんでしょ?

なんて思っているあなた!

安心してください。

見た目は普通のベアフットシューズもあります。

ネットで検索してみるといろいろなメーカーからベアフットシューズが出ています。

ちなみに私は5本指シューズです(笑)

恥ずかしいのは最初だけです←本当に?

私が履いている靴はビブラムのファイブフィンガーズという靴です。

登山靴等のソールを作っているので有名なビブラムです。

これが今普段履きしているものです。(汚い靴で申し訳ない)

最初のものよりは幾分マシな見た目になったと思うのですが、やはりインパクト大(笑)



親子で元気な足づくり

子どものうちから裸足やこういう靴で足を鍛えていると足のトラブルに悩まされることが少なくなってくるのではないでしょうか?

はだし教育というのがあるくらいですし・・・

ただケガには十分に注意してください。

そして靴に慣れきった大人の方。

ベアフットシューズを履く時にはいきなり長時間履かずに、少しづつ慣らしていってください。

いきなり長時間履くとふくらはぎや足の裏が激しい筋肉痛に襲われます(襲われました)

1~2週間ぐらいでだいぶ慣れてくるかと思います。

ベアフットで元気な足を取り戻しましょう!

オハナスタイル公式ライター : ゆい

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