2020_02_10(月) 06:03

やっと会えたね!第2子誕生【初ママの毎日は難題でいっぱい!?】

記事投稿: Mee

2020_02_10(月) 06:03

38

記事投稿: Mee

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2歳息子と夫との3人家族に、新しい命が仲間入りしました。

第2子、誕生です。

今回は出産の時の様子をお話していきます。

★目次★

1. 夜中の異変

いよいよ妊娠38週となりました。お腹もぱんぱんで落ち着いていたお腹のかゆみも復活。

体も動きにくいので2歳の元気な盛りの子どもとも思うように遊んであげられず、申し訳なさとイライラとで複雑な気持ちでいました。

検診ではいつ産まれてもおかしくないがまだ子宮口は開いてないと言われました。

あまりにお腹が大きいので「双子じゃない?」とか「絶対早くでてくるよ」と言われていましたがその気配はなく、結局予定日通りなのかなと思うようになりました。

ある夜、赤ちゃんがお腹の中でものすごく動いて痛みで目が覚めました。

胎動で痛くて寝づらいことはよくあったのですが、それが原因で途中で目覚めることは初めてでした。

もしや陣痛かと様子をみていると定期的に痛みがあり、慌てて時間を測り始めました。1時間くらい様子をみていると5、6分おきに1分前後の痛みがあり、ついに始まったのです。

上の子の時に我慢しすぎて危うく病院へ向かう車の中で産むくらいの状況になってしまったので、今回は早めに病院へ電話し、入院準備をして向かうことになりました。

主人が今回こそ立ち会うことになっていたので、主人にもこれから向かうことを連絡して、横でスヤスヤと眠る2歳の息子を母にお願いし、真っ暗の道を出発しました。

2. 立ち会い出産

病院へ到着すると陣痛室へ案内されいろいろ説明を受けていると、間もなく主人が到着しました。

私としてはもう少し陣痛が強まってきたらと思っていたのですが、今回は母も上の子の世話があって付き添いがいなかったので、心強く感じました。

前回は連絡がギリギリになってしまい、立ち会うはずが間に合わずだったので今回こそとお互いに意気込んでいたので主人も早目に来たのでしょう。

話ながら様子をみていると、落ち着いてしまったんだか間隔がどんどん開くようになり、お産が少し遠退いてしまいました。

ずっとウトウトを繰り返し、看護師さんにご飯食べるとお産が進むと言われ、定期的な痛みで食欲がありませんでしたが、3割食べて主人とシェアして食べました。

するとだんだん間隔が狭まり、腰も痛くなってきて看護師さんと主人とで交互にさすってもらったりしながらいよいよ分娩室へ向かうことになりました。

3. 痛い~!!

分娩台へ上り、助産師さん看護師さんが呼吸を誘導してくれますが痛みでうまく呼吸ができません。

「痛い~痛い~!!」

と私の絶叫が響き渡ります。なるべく落ち着いて看護師さんの言葉を聞いて呼吸を合わせます。

破水し、主人も分娩室へ入ってきました。私の肩に手をおいて声をかけてくれます。

「大きく息を吸って、はいて~はい吸って~止める!いきんで!」

何度か繰り返し、赤ちゃんの泣き声が聞こえ、体からスルッと出た感じがしました。

「オギャー!!」

と大きな泣き声。

あー産まれたんだと分娩台の上で目をつぶりぐったり。

主人が私の汗だくの頭をなでてくれているのがわかりました。



4. 家族の絆

長い妊娠期間が終わり、無事に誕生したわが子。

自分の体もボロボロで正直まだママという自覚がありませんが、私のお腹の中で育ち一生懸命産んだ我が子はとてもかわいくて愛らしいです。

主人も今回立ち会ったことで感動したと、涙がでたと言ってくれました。

出産で夫婦の絆も深まり、4人で頑張って生きていこうと語り合いました。

オハナスタイル公式ライター : Mee

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