2020_01_27(月) 06:21

みんなでわいわいお餅つき 【初ママの毎日は難題でいっぱい!?】

記事投稿: Mee

2020_01_27(月) 06:21

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記事投稿: Mee

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今回は昨年末に家族親戚で行ったお餅つきの様子をお話していきます。

★目次★

1. 恒例行事

毎年私の実家の地域では年末になると神様にお餅をお供えする風習が残っており、古くから残る家ではまだそれが代々受け継がれています。

私の実家でもそうで、私が子どもの頃は父と母が昔ながらの杵と臼で餅をついて、父がそれを切り分けるのが恒例行事でした。

父が亡くなってからは祖母の家と共同で行い、祖母の家では餅つき機を導入していました。

今回は出産のため年末から里帰りしていたので、息子と初参戦しました。

2. 動かないぞ…

午前中から祖母の家に母と3人で向かい、説明書と母の記憶を頼りに機械をセットしてもち米を入れて動かし始めました。

最初はもち米を蒸してから餅つきをするのですが、湯気も出てきていい感じと思いきや、ブザーが鳴って蓋を開けてみてもどうやら蒸されてない様子。

母も首をかしげながら餅つきボタンを押したのですが、いつになってもお餅の形になりません。

餅つき機も数年前にやはり使用しようと思ったら動かなくて急遽購入した機械だったのですが、1年に1度の使用となると、機械もすぐにガタがきてしまうようです。

仕方なく鍋で蒸してから餅つきボタンを押してみることになり、なんとかそれで餅ができました。

なかなかうまく進まなかったので時間はすでに12時くらい。

ミニカーで1人でよく遊んでいた息子ですが、ちょこちょこ飽きて私が呼ばれ、2階にある自動掃除機ルンバと追いかけっこしたりしていました。

お昼時でお腹が空いただろうと、おばあちゃんにお煎餅をもらい、丁度その頃お餅が搗き終わりました。

3. ハチャメチャ粉まみれ

搗き終わった餅を切るために大きな板の上にお餅を乗せ、大きな綿棒で伸ばしていきます。

ようやくここから息子の出番。

お餅がくっつかないように板の上に一緒に粉をふるっていきます。この後は想像がつくでしょうが息子のいい遊び場と化した訳です。

手に粉をつけてパンパン叩いて、みんなの髪の毛も服も粉だらけ。

板の下に粉がこぼれないように新聞を敷いていたのですが見事に粉は散乱。

粉だらけの体で好き勝手違う部屋に行くので部屋の中、廊下は酷い状態。

悲鳴と笑いと息子のキャッキャッとテンションの上がった甲高い声が入り混じり、大騒ぎでなんとか餅つきを終えました。



4. 笑顔と元気の源

終わってお昼ご飯は14時頃。幸い息子はお煎餅を食べていたのとさっきの騒ぎとで機嫌は良いまま。

大人は先程のお餅をすりおろした大根や、あんこと絡ませて食べました。

時間はかかりましたが搗きたての美味しいお餅を食べられました。

大騒ぎで終えた餅つきでしたが、小さい子どもがいなければこんなに面白い餅つきもないでしょう。

94歳の祖母も耳が遠くなり会話もしづらくなりましたが、息子の大きな声はよく聞こえるそうだし、行動を見ているだけで面白いようです。

祖母が体調が悪い時も息子を見ているだけで元気がでるとよく言われます。

子どもを育てるのはとても大変ですが、息子がいてくれるおかげでみんなに笑顔が広がりそれは本当に息子に感謝しています。

言うことを聞いてくれずイライラすることも多いですが、みんなの笑顔の花が咲き続けるよう私自身息子に笑顔で関わっていかないとなあと感じました。

オハナスタイル公式ライター : Mee

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