2020_01_22(水) 07:16

変化する夫婦の愛のカタチ【夫婦のコミュニケーション】

記事投稿: みぃ

2020_01_22(水) 07:16

396

記事投稿: みぃ

396

恋人になって、

夫婦になって、

子供が生まれて家族になって・・・。

私が主人を想う気持ちも、主人が私を想う気持ちも少しづつ変化してきていると思います。

そんな我が家の夫婦の愛のカタチとは・・・。

★目次★

ラブラブな夫婦とドライな夫婦どっちがお好み??

私にとって小さな頃から両親やおじいちゃん、おばあちゃんが良いことも悪いこともお手本となる存在でした。

私も主人も自己表現が苦手であったり、ベタベタとくっつくような事もあまり好きではなかったので、どっちかというと相手を尊重するドライな夫婦。

子供の前でケンカもなければ、目に見える愛情表現のキスもしない夫婦です。

そんな私達を見て娘は、

『パパとママは仲良し?ママはパパが好きなの?』

と最近聞くようになりました。

どうしてそんなことを聞くのだろう・・・。

娘も思い描く夫婦のカタチがあるのかもしれません。

もしかすると、子供の頃に見たこと感じたことは自分の結婚感を大きく左右しているのかもしれませんね?

私ももしかすると・・・。

パパはママが好き?我が家の変わった夫婦関係

『パパとママは仲良しなのかな・・・』

どう思って発言したか分からない娘の言葉ではありましたが、それがきっかけで夫婦関係を見つめ直すいい機会になった気がします。

私と主人は結婚当時はケンカも沢山しましたが、今は落ち着いてきたせいかケンカもしなくなりました。

結婚前はお互いの趣味や興味のあるものが違いすぎて一緒にできることも少なかった私達・・・。

娘が生まれてからは家族で一緒にできることも増えて、お互い笑顔が増えたなぁと感じています♪

何気ない毎日の繰り返し。

そんな毎日に笑いがないとって思うと、時々イタズラやドッキリを仕掛けることが私の楽しみだったりします♡

私の仕掛けるドッキリに本気でビックリしたり、『またやられた〜はいはい』っと笑って許してくれる主人。

何度も何でもひっかかる主人。

そんなやりとりも夫婦の大切なコミュニケーション♡

交際期間も含めると10年近く一緒にいるのにまだまだ仲良し夫婦です♡

主人にイタズラばかりしている私の姿を見て娘は、パパに悪さばかりしてママはパパをいじめていると思っているのでしょうか?

『ママはパパのこと好き?』

『パパはママのこと好き?』

娘がそう聞いてくるとき、

『大事な家族だから大好きだよ♡』

って伝えるようにしています。

大好きだからイタズラしたくなる私の気持ち。

大好きだからイタズラしても怒らず付き合ってくれる主人の気持ち。

もしかすると私達は他の人が見たら、仲がいいのか悪いのか分かりにくい夫婦関係なのかもしれませんね♪

我が家の夫婦円満の秘訣は・・・。

恋人同士だったラブラブな感じは無くなってしまいましたが、お互いを想う気持ちは深く熱いものに変わっていっている気がします。

さりげない気遣いだったり、ちょっとしたプレゼントだったり・・・。

相手を想う気持ちに変化が♡

愛情表現だったり、接し方も変化していますが、私達夫婦は意外と仲良しなのです♪

家は家族が安らげる場所であったり、なんだか帰りたくなる場所であってほしい。

自分だけではなくて家族全員が♪

そんな雰囲気をつくれるように、今はお互いが努力しているような気がします。

得に不器用でさりげない優しさは主人らしい愛情表現のひとつだったりします♪

[夫婦円満の秘訣と心得10か条]

その① 相手の仕事(家事なども含む)を尊重する
その② 食事の時間を大切にする
その③ 嘘をつかない
その④ 約束は守る
その⑤ お互いに思いやり・感謝の気持ちをもつ
その⑥ 相手を信頼する
その⑦ 記念日やイベントを大切にする
その⑧ 家族の時間をもつ
その⑨ ひとりの時間を楽しむ
その⑩ 同じ部屋で寝る

ルールを決めたわけではないのですが、これまでの結婚生活の中で自然とおさまった夫婦の10か条です♪

この10か条が私達夫婦のベースになっているように思います。

もちろん人間だもの、自分に余裕がないとお互いイライラして強い口調になってしまうこともあります。

でも昔のような大きな喧嘩にもならず落ち着いて話せるようになったのは夫婦の成長です。

喧嘩したら、同じことで喧嘩しないように改善策も見つけたり話し合うことも忘れません。

そうやって何歳になっても今のような関係でいられたらいいな〜と思っています。



我が家の未来予想図

現在の我が家は子供が一人です。

ひとりっ子・・・。

ひとりっ子はかわいそうだとまわりから言われますが、これまでひとりっ子だったのは事情がありました。

お互いの両親がいないという環境だったり、親戚や頼れる兄弟が近くにいないという状況があったので、これまで二人目が欲しくても私達には二人目の高い壁がありました。

子育てを完全に夫婦だけでやってきたわけですから、大変なこともありましたし、仕事をしていると子供が病気になったとき休まないと行けないので仕事の穴をあけるリスクも当然ありました。

何かあれば、おじいちゃんおばあちゃんが・・・という甘えのきかない状況。

私達夫婦は底辺から生活の基礎を作り、頑張る必要があったのです。

二人目を考えたときに金銭的余裕も必要でした。

昔、二人目が欲しいと主人に伝えたとき、

『二人目を考えるなら正社員で仕事をしてほしい。今の生活水準を下げたくないから、生活水準を下げてまで二人目が欲しいとは思わない。』

と言われました。

当時は主人の言葉が冷たく、二人目はいらないともとれる言葉に感じたのです。

あれから何年かたって、今は主人の言葉の意味を理解できるようになった気がします。

今、娘にしてあげていること。

今、家族で楽しんでいること。

現実的に二人目にはできなくなることが増えるはず・・・。

でも、もし二人目が産まれてきても、同じ可愛い子供だから一人目と同じことさせてあげたい。

それが主人の希望なのです。

私達は31歳のときにマイホームを購入しましたので、66歳まで住宅ローンがあります。

いつまでも新しい家ではないので、住宅の修繕の費用の積立や貯金のことも考えないといけません。

二人目を考えて若いうちにお互い安定した仕事に就いて、子育てできる環境が必要だったのです。

目標だった世帯収入がクリアできたとき、やっと我が家にも二人目を迎える準備ができたと思いました。

赤ちゃんを見るたびにほしくてたまらない気持ちでいっぱい・・・。

しかし、私の体調のこともあり、すぐには子供を授かることが難しい状況でもあるので、気長にコウノトリが幸せを運んでくることを祈っています。

我が家の未来予想図はどんな未来でも幸せなはずと信じて・・・。

オハナスタイル公式ライター : みぃ

タイアップ

タグ一覧

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!