2020_01_17(金) 11:56

体外への第1歩。体外受精セミナー【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2020_01_17(金) 11:56

3222

記事投稿: tomo

3222

私が通っていたクリニックでは、体外受精についてのセミナーが定期的に開催されていました。

クリニックによってはセミナーではなく体外受精についてのDVDを渡されるところもあるようです。

もし体外へのステップアップを考えているのなら一度受けてみるといいと先生に勧められて、私たち夫婦はセミナーに参加することにしました。

★目次★

体外受精とは

どんなことをするの?

体外受精とは、卵子を体内から取り出し(採卵)、培養室で精子と受精させて、分割の進んだ受精卵を子宮に戻す治療です。

不妊治療専門のクリニックや病院でしか行われていない高度生殖医療です。

人工授精よりも更に医師の手を借りて子宮に精子を届けることができますが、採卵前の排卵誘発や採卵、胚移植と、身体的・経済的負担も大きくなる治療です。

たくさん学んだ体外セミナー

セミナーでは、体外についての分かりやすい資料をもとに看護師さんが詳しく説明をしてくださりました。

妊娠のしくみなど基礎的なことから、採卵方法、移植のこと、助成金の申請のこと。

知らなかったことを詳しく知って、体外をより身近なものに感じるキッカケになりました。



体外受精セミナーを受けて

男性にも意識してもらうことの大切さ

主人も仕事の休みをとって一緒に来てもらいました。

一緒にセミナーを受けて話を聞いてもらうことで、彼の治療への理解もより深まったと思います。

もしこれから体外受精を考えられている方がいるなら、必ず旦那様も奥様と一緒にセミナーなどに積極的に参加してほしいです。

男性にも、女性の痛みや辛さ、大変さをしっかり学んだ上で体外受精に挑戦していただきたいからです。

ゆっくりと、体外への心の準備を

セミナーの後、私たち夫婦は

「じゃあどうする?ステップアップする?」

という会話にはなりませんでした。どちらからも、何も切り出しませんでした。

セミナーを受けて体外へ進む心構えができ、とても良かったとは思います。

でも、じゃあ挑戦してみよう!とすぐに決められるほど、きっと簡単なことじゃないとお互い感じていたからです。

色んな意味で心の準備が必要でした。

知れば知るほど、怖さも大きくなりました。

特に私は採卵への恐怖が大きかったです。

自己注射でそんなにたくさん卵をつくって、それを針でとるなんて…と、怖気付いていました。

セミナーを受けてから体外へ進むまで、私たち夫婦には5回目、6回目の人工授精へ挑戦する時間がありました。

その間、毎日のようにセミナーでいただいた資料を読んで、何度も何度も目を通して、ゆっくりと、気持ちは体外へ向いていきました。

前回はこちら

次回はこちら

オハナスタイル公式ライター : tomo

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!