2020_01_17(金) 11:48

大物購入は深呼吸の後に!物の行く末を考えよう【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2020_01_17(金) 11:48

176

記事投稿: hayuru

176

新しい年を迎えて、早半月。寒さもいよいよピークですね。

寒い季節は体を動かすのも億劫で、なにげに片付けもしんどい気が。

新年を迎えて、きっと「やる気」はあると思うのですが、そんな時は思い切って、体を動かす片付けは休んでしまいましょう。

そのかわり。

片付けについて、頭の中を少し整理してみませんか?

★目次★

買うは簡単、処分は…?

私事で恐縮ですが。

結婚する時に唯一親と揉めたのが、タンス購入。

私は夫の親と同居することに決めていたので、うちの親も張り切っちゃって、いわゆる「嫁入り道具」をそろえると言い出したのです。

タンスや布団セット、着物一揃えなどなど、嫁にいくからにはきっちり揃えてやらないと、という昔考えの世代。

結納金もいただいてのことだから、親がそう考えるのも無理はないのですが。

正直私は家を建てる可能性や、万が一(笑)、婚家を出ることになる場合のことも考えて、他の物はともかくタンスはいらないと強く反対。

でも結局着物を買えば着物ダンスが必要、洋服はどこにしまうのかなど、とにかくしつこかったので、親孝行と思って揃えてもらいました。

いえ、ありがたいことなんですよ。

わかってはいるけれど、家を建て替える際にやっぱりタンス問題が持ち上がって、ちょっとだけ後悔。

由来が由来だけに捨てづらい。

大きすぎて、捨てるとしてもお金を払って処分することになる。

高かったので未練が残って思い切れない。

私たち世帯は結局ウォークインクローゼットにタンスを納める形をとって。

☆ウォークインクローゼットのお片付けについてはこちら☆

姑は、やはり自分の嫁入りダンスを捨てられず、かといってウォークインクローゼットになじみがないため、作るように説得しても聞き入れず、タンスに囲まれて寝ることに(当時)。

大物も買う時は簡単。

設置もしてくれるしね。

でも処分を考えた時、とても大変ということがおわかりになると思います。

欲しいと思った時は、考える時間を作る

そうは言っても、必要になることもあるわけです。

大物家具や大物家電。

もし必要性を感じて買おうと考えた時。

少しだけ考える時間を設けてみてください。

それは必要かもしれない。

だから買うつもり。

でも、その大物を買って一定の場所に設置して、そしてそれを一生そこで使う予定ですか?

引っ越しませんか?

家を建て替える可能性は?

代わりになるものが今家にありませんか?

捨てるときはどこから出す?

階段は通れる?

などなど、いろんな可能性を家族で話し合ってみてください。

家の中に入れる時は本当に簡単なんです。

でも、いざ処分しようと思うと、大きければ大きいほど労力とお金がかかってしまう。

リサイクルショップに、と考えて調べてみたこともありますが、引き取りに来てくれるところが少ないので、持ちこむかお金を払って持っていってもらうということに。

だから、買う前に。

その大物の最後にも、少しだけ考えをめぐらしてみてください。

物そのものの事だけではないんです。

持ち主が亡くなったり自立したりして物が不要になったら。

残された家族は、その処分しづらい物のことでまた頭を悩ますことになるんです。

大きいというだけで、結構な負担になったり、制限されることがあったりするかもしれません。

同じ用途でも小さ目の物にするとか、処分しやすい素材を選んでみるとか、選択肢を広げることが出来れば、本当に必要な物がわかってくると思いますよ!

今週さよならしたもの

私と妹が使っていた電子ピアノ。

子どもがピアノを習っているので一昨年まで使わせていました。

でも教本が本格的なものになってきたのを機に、新しいピアノを購入。

まだまだ音は出るのですが、鍵盤が硬くなってきてきちんと練習するのには向きません。

粗大ゴミになるので捨てるのが面倒で1年置きっ放しにしていたのですが、今年に入って行き先が決まりました!

友達の子どもさんが幼稚園教諭の資格を取るため、ピアノの練習用に欲しいと聞き、さしあげることに。

年代物で万全な状態ではないけれど、資格のために初めてピアノを習うのでそれでいいとのこと。

捨てる手間も省けるし助かりました。



大きな物の購入時こそ、一呼吸おきましょう

我が家ではピアノはずっと習うということで、話し合って新しいのを買いました。

なんなら、ゆくゆくは孫にも使わせるくらいの覚悟で(笑)

実は我が家は学習机も、話し合った末買い与えていません。

祖父母が買ってくれる、子どもの物の置き場所がないなど、必要と思えば購入すればいいのです。

各家庭それぞれの考えに従って。

我が家の場合、私の作業机が大きめなので、椅子を2つ並べて使えるねという話をして、子どもが個室を欲しがった時にまた、購入するかどうか検討することにしています。

大きな物を買う時はまず一呼吸おいて。

家族で話し合っていろんな可能性を考えておくと、きっと大事に長く使える物を手に入れることができると思いますよ!

オハナスタイル公式ライター : hayuru

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!