2020_01_13(月) 09:09

大丈夫?お腹の赤ちゃん【初ママの毎日は難題でいっぱい!?】

記事投稿: Mee

2020_01_13(月) 09:09

38

記事投稿: Mee

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今回は「我が家と感染症との闘い」その後です。

妊婦と2歳児、そして夫…家族で闘った「感染症」。さて結果は……?

「想定外!?風邪ドミノから家族を守れ!」について詳細はこちら

★目次★

1. 妊娠後期の嘔吐下痢

昨年末、私自身が突然の嘔吐下痢になり、数日間苦しみました。

後処理がよかったんだかすぐ避難させたせいだか幸い家族には移らずにすみました。

私はというと良くなったり悪くなったりを繰り返していたので、ずっと様子見でいたのですが重い腰を上げて病院へ行き、妊娠中ということで整腸剤だけ処方してもらいました。

市販の整腸剤は飲んでいたのですが病院の薬が効いたらしく、6日目にしてようやく回復にむかいました。

息子も私の実家の母に面倒を見てもらっていたのですが、初めて約1週間も1人で泊まっていたのにも関わらず、ママとグズることもなくいい子でいられたそうです。

それを聞いて少し寂しかったですが、息子を思いやってあげる余裕もないくらい体調も悪かったし、また回復してきてからも全然出来なかった赤ちゃんを迎える準備が多少できました。

また普段息子の相手をしていてゆっくり話も出来ない夫とのコミュニケーションもとれました。

出産を目前に控え、息子と離れ、仕事もしないでのんびり出来てよかったのかもしれません。

2. お腹の赤ちゃんは…

嘔吐下痢になった時、日曜だったので当番医の病院へ電話で相談しました。

その時に胎動があって、出血などしていなければ緊急性は低いと言われたのでそのままにしていたのですが、受診してチェックしたわけではないのでずっと気になっていました。

里帰り出産なので丁度病院も切り替わりで、たくさんの荷物を車に積んで主人に運転してもらい、受診も兼ねて実家の方へ向かいました。

この1週間ほぼろくなものを食べていなかったのですが、あまり動かなかったせいか体重は元通りプラスアルファ。

診察の結果平均ではあるけれども少しぽっちゃり気味の赤ちゃんと言われてしまいました。

しかし私の体調不良による問題はなさそうで順調ですとのことでした。先生の言葉を聞いて一安心した部分と、心配事が増えてしまいました。

確かに上の子の時と違って、いろんなストレスからお菓子を爆食いしてしまったりさほど食事面で気にしないでいました。

それがたたったのか前回の診察では1900グラムくらいだったのが2週間で2500グラムくらいに!

出産はあと1ヶ月後くらいなのにすでに上の子の時の出生体重を越えそうで、危機感を感じてしまいました。

3.久々の息子は…

診察後実家へ向かいました。

約1週間ぶりに会う息子がどんな顔をするかと少し緊張しながらドアを開けました。

「こんにちは、はーくん」

と呼ぶと母と一緒に出てきました。

一瞬わからなかったようでポカンとした表情。

その後理解したようで嬉しそうにこっちに来て「ママおいで」と、まるで自分の家のようにこうでああでと説明してくれました。

最近は保育園に迎えに行くと、もっと遊びたかったと泣かれることが多かったので今回もそうなるかと不安でしたが、一生懸命話しかけてくれる姿にとても嬉しくなりました。



4.赤ちゃんの準備

実家生活が始まり、息子と遊びながらちょっとずつしまい込んでいた上の子の時の服やら消毒キットやらをだし、洗濯し直したり入院準備を始めました。

息子の相手をしながらだと、母にも相手をしてもらうし家事は半分くらいしかしてないのにあっという間に時間が過ぎて寝る時間になってしまいます。

出産のことを深く考える暇もないまま運命の時を迎えそうですが、上の子の時のように産休で時間の余裕ができた途端出産の恐怖心に襲われてということはなさそうなので逆によかったのでしょうか。

動きにくくなった体をかかえ、運命の日が迫っていることを日々感じています。

オハナスタイル公式ライター : Mee

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