2020_01_10(金) 09:36

お正月飾り、いつまでに片付ける?【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2020_01_10(金) 09:36

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記事投稿: hayuru

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もう、仕事も始まりお正月気分も抜けきっていることと思います。

仕事が始まってしまうと面倒になって忘れてしまう片付けが、ちょうど今頃気になってくる方もいるのでは?

そう、それはお正月飾り。

知ってますか?

お正月飾りって、飾る物から処分の方法、片付ける日など、地域によって結構違うんですよ

今回は、お正月飾りの片付けについてみていきます。

★目次★

地域によってだいぶ違うお正月の期間

お正月というと、いつまでのことをさすと思いますか?

よく聞くのは「松の内」という言葉。

門松を飾っておく期間のことをさしますが、これ、実は西と東で期間が違うんです。

はじまりは12月13日ですが、

関東は1月7日まで

関西は1月15日まで

を「松の内」と言うそう。

門松もそれぞれその期間、飾っているんですね。

また、鏡餅の鏡開きも、地域によって違うそうです。

一般的には1月11日。

一部地域では、1月20日。

他にも注連縄を飾る、破魔矢を飾るなど、地域や各家庭によって違いがでるのがこのような伝統文化ですよね。

飾り物も違えば、それを下げる日も違って、いつ片付ければいいのか迷うこともあるでしょう。

歳神様が宿ると言われているお正月飾り。

そんな縁起物のお正月飾りは、いつ、どうやって片付ける物なのでしょうか。

縁起物なので処分の方法も気になりますよね。

お正月飾りを片付けよう!

飾り物は捨てるのではなく、神様にお返しするものと考えて感謝して片付けます。

そして片付けた物はどうするといいのか、お正月飾りの片付け日とともにまとめました。

①代表的なお正月飾り

・門松、注連縄

地域の「松の内」期間を過ぎたらはずします。

大きくは前に書いた通り、

関東~1月7日

関西~1月15日

となっていますので、目安にしてくださいね。

・鏡餅

鏡開きの日も地域によって違いますが、カレンダーでは大体1月11日のところに書いているので、この日に鏡餅をおろして食べます。

余談ですが、かた~くなってしまった鏡餅は刃物で切っては縁起が悪いそうで、木づちで割るのがいいとされています。

でも令和2年の今、それもまた難しいですよね(^^;)

そんな時はレンジで軽くチンすると、柔らかくなりますよ!

・破魔矢

破魔矢も外すのは松の内を過ぎてから。

お住いの風習に合わせて片付けてくださいね。

②お正月飾りはどう処分するの?

・どんど焼きはいつ?

地方によっては「左義長」とも呼ばれる「どんど焼き」。

もともとは宮中行事だったものが民間にも広まったとか。

焚火で焼くことで、お正月飾りに宿った歳神様をけむりとともに天に返すという考えから始まったようです。

1月15日の小正月前後に行っていることが多いので、外したお正月飾りを持っていって焼くといいですね。

この火にあたるのも縁起がいいそうです。

・どんど焼きをやっていない場合は?

持って行きそびれたり、地域によってはやっていないところもあるので、そんな時の処分の仕方はどうしたらいいのでしょう。

神社で引き取ってくれる所もあるので聞いてみる

氏子になっているところでなくても、近くにある神社で引き取ってくれる所もあるので聞いてみるといいですよ!

我が家が氏子になっている神社では、どこで買った物でも丁寧にお祓いして処分してくださいます。

引き取りしてくれる期間が決まっているところもありますのでご注意を。

自分で可燃ごみに出す

自分で処分するしかない時も、心配ご無用。

白い紙の上に注連縄などを置いて、お塩を振って清めてから包んで可燃ごみに出せば大丈夫です。

お塩のふりかけかたは、「左→右→中央」

感謝の気持ちをもって処分すれば、何も心配することはありません!

今週さよならしたもの

我が家のある地方はいわゆる「どんど焼き」というものは聞かないけれど、神社に持っていけば処分してくれます。

神社に設置されている専用の箱に入れると、お祓いして処分してくれるのです。

年末から、年始の15日くらいまで箱は設置されているので毎年今頃持っていくのが習慣になっていました。

ところが去年はタイミングが悪くて、専用箱がおいてあるうちに持って行けず、注連縄を処分できなかったのです…。

縁起がよくないことにそのまま、置いてしまっていました(-_-;)

今年、松の内を過ぎてからまとめて持っていってすっきり。

初詣も一緒に済ましてきましたよ!



年の初めにきちんと片付けるとすっきりした1年に

色々を意味があって飾る「お正月飾り」。

やっぱり、きちんと片付けておきたいですよね(ほんと、反省)。

後回しにせず、時期がきたら片付ける。

そうすることで、気持ちの上でもけじめがつけられる気がします。

1年を気持ちよく始めるための、一番大事なお片付けかもしれませんね。

子どもにも日本の文化を教えるいい機会になることでしょう。

こういう行事は、家族のコミュニケーションにもなります。

今年もすっきりと片付けられる年になるといいなあ。

令和2年が、皆様にとってよい1年でありますように。

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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