2020_01_08(水) 10:50

[子どもと一緒に]レンガデッキを作ろう!デッキ部分のレンガ敷き手順[お庭diy]

記事投稿: ラッキークローバー

2020_01_08(水) 10:50

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記事投稿: ラッキークローバー

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第1回第2回でレンガデッキの「基礎作り」手順をご紹介してきた「レンガデッキ」製作。

第2回の最後にモルタル塗りまで終了した我が家のレンガデッキDIY、今回はいよいよ「レンガ敷き」に入ります。

レンガ敷きには色々な種類があるので、我が家の敷き方も「参考の1つ」にしてみてください。

まるごとわかる! 庭づくりDIYの基本

★目次★

モルタルの上に土をかぶせよう!

第2回の記事の最後で「モルタル」を塗るところまでが完了しています。

第2回記事はこちら

ここで塗ったモルタルが乾いたら、土をかぶせていきます。

この土は、レンガとモルタルの間のクッション材となるものです。

畑で使うような栄養分たっぷりの土である必要はないので、庭作業で出た土を残しておいて再利用!

同じように見えても、実際にはレンガの大きさや厚みがそれぞれ微妙に違うので、土で微調整をしながら敷いていきます~!

様々なレンガの敷き方!

レンガの敷き方にはいくつかの種類がありますが、我が家が採用したのは、「ランニングボンド」という敷き方です!

よく見る定番の敷き方ですね!

横向きに平行で、上下で半分ずつ重ねて並べていく方法です。

他にも、「ジャックオンジャック」という、規則正しく同じ向きに並べる敷き方や、階段が並んでいるように(私には)見える「ヘリンボーン」というとってもお洒落な敷き方もあります。

それぞれ難易度も違いますが、作る形や場所によって、いろいろ変えてみるのもいいと思います♪

1番には、自分の好みの見た目かどうか、ですけどね!



レンガを敷くときの注意点!

レンガを敷くにあたり我が家で気をつけたのはレンガとレンガの間をできるだ開けずに詰めたこと。

本来は、間を開けて目地を入れることが多いと思います。

間を開けて目地を入れれば面積が稼げるというメリットもあるし、我が家でも以前アプローチを製作したときには、あえてレンガとレンガの間を開けて敷きました。

<アプローチ製作の記事はこちら>

ですが、今回作っているのはデッキなので、できるだけ雑草が生えないようにしたかったんです。

ま、それでも実際には雑草は生えてきちゃったのですが……(苦笑)

多少は仕方がないですね;;

確実に雑草をシャットアウトするなら、目地にもモルタルを流して固めてしまえば大丈夫!

今回は、そこまでするつもりはなかったので、最初からきつきつに詰めて敷いて、それで良しとしました。

レンガの敷き方に関しては、先にも書いたように、作るものや場所によってベストな形が違ってくるので、何が正解というのはありません。

好みの問題もあるので、作る前にたくさん話し合っておくのをオススメします!(後で揉めないように!)

夫が一生懸命作業をしている横で、娘たちが、ご近所さんから枝ごといただいたさくらんぼで、おやつタイム♪

長女は、右足を骨折して松葉杖をついてますね~;;

怪我をしていても、子どもなりに工夫して、いろいろな方法で遊んでいました(苦笑)

こだわったレンガデッキへ上る階段部分!!

レンガが敷けたら、次は階段部分に着手!

階段の敷き方もいくつかあると思います。

我が家では玄関アプローチを作る際にもご紹介した「お庭DIYにおける色のルール」があります。

今回もこのルールに則って製作を進めました。

<我が家の「色決め」ルールについての記事はこちら>

我が家の色決めルール

「レンガで作るものは、床に相当する部分はグレー、壁や柱、縁取りの部分は赤茶色のレンガを使う!」

ということで、グレーのレンガを敷いてきたわけですが、階段の壁となる部分には、赤茶色のレンガを使います。

画像は夜に撮影したので見にくいのですが……。

これ、よ~く見ると、壁となる赤茶色のレンガの上に、床となるグレーのレンガを載せています。

確かに、二人で決めた色のルールに則っているし、その時は特に違和感もなかったのですが、これだと上から見た時(実際にデッキを歩いた時)、階段の境目が分かりにくいということに気付きました……!

夫曰く、「○○(←私)が階段を踏み外して、怪我しそうな気がする!」

私:「あー・・・。長女も骨折したとこだしね・・・。」

ということで、後に敷き直したのがコチラ!!

これだと、デッキ上に立ったとき、赤茶色レンガが見えるので、階段部分がはっきりと分かります!

細かいことかもしれませんが、レンガの敷き方や配色を考えて、自由自在に組み合わせていくことで、より理想の形に近づけることができるんですね♪

後から何度でもやり直しがきくのがDIYのいいところ。

最初から完璧に作るのは難しいですが、むしろその過程を楽しんじゃえるのが醍醐味だと思います♪

ここまででレンガデッキの土台は完成!次回は階段横作った可愛い花壇の製作手順をご紹介します。

レンガデッキ製作 第4回はこちら

レンガ&ストーンで素敵な庭づくり

オハナスタイル公式ライター : ラッキークローバー

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