2020_01_08(水) 10:00

月に帰ったうさぎのお話クーちゃん、ありがとう…

記事投稿: ヒロインは私

2020_01_08(水) 10:00

389

記事投稿: ヒロインは私

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年末の慌ただしい中で、我が家の大切な家族、うさぎのクーちゃんが、月に帰って行きました。

8歳と8カ月。

老衰でした・・・

母に続いて、家族を失った悲しみは、あまりにも大きく、言葉では言い表せませんが、「クーちゃん」への感謝は尽きません。

今日は、大切な家族「クーちゃん」を追悼したいと思います。

★目次★

1.「クーちゃん」との出会い

私達夫婦がうさぎにハマったのは、先代の「いっちゃん」との出会いからです。

ペット厳禁のアパートの大家さんに、友人が飼っているうさぎが見つかり、「いっちゃん」を引き取る事になったのです。

初めてのうさぎに、戸惑ったのは最初だけ。

人懐っこく、甘えん坊で愛くるしい姿に、あっと言う間に虜になりました。

ところが、買い始めて半年で、月に帰ってしまいました。

私達の嘆きはあまりにも大きく、あちこち探して、地元のうさぎ専門店のホームページで見つけたのが、「クーちゃん」だったのです。

2.一気に我が家のアイドルへ

真っ黒、ホーランドロップ(たれ耳)、生まれて3か月の男の子、クーちゃんが我が家に来ました。

嬉しい時は、大好きな人の周りを「わ~い、わ~い」と回ります。

大好きなおやつのゼリーをお皿に入れてあげると、猛ダッシュで駆け寄ります。
お顔を洗う仕草が可愛く、ナデナデされるのが大好きでした。

夕食の時には、ケージから出してあげて、自由に動き回れるようにしてあげると、家族全員の足を頭でツンツンとした後、顎で押しながら自分の存在をアピールします。

食卓についている夫の膝に飛び乗ってきたり、ベッドに上がってきたり、その跳躍力に驚かされました。

こうして、「クーちゃん」は、一気に我が家のアイドルに。

無くてはならない家族の一員になったのです。

3.「クーちゃん」が慰めてくれた

家に帰ってくると「ただいま~」と一目散にクーちゃんのケージへ。

「クーちゃん、おはよう~」

「クーちゃん、おやすみ~」

夫には言い忘れても、クーちゃんには忘れません。

辛い時、悲しい時、苦しい時、そして、夫婦でパワハラに向き合っていた時も、暗くなりがちな私達をパッと変えてくれたのが、「クーちゃん」だったのです。

「お母さん、泣かないで!」

「お父さん、頑張って!!」

ケージから鼻を突きだして、家族の一員として、慰めてくれました。

どんなに落ち込んでいても噴き出してしまうほど。

微笑ましいクーちゃんの姿に、どれだけ励まされたことか・・・

困難を乗り越える心に切り替える事が出来ました。



4.「クーちゃん」ありがとう

クーちゃんのご飯の購入と爪を切りに通っていたうさぎの専門店では、

「クーちゃんは元気だから、10年は生きてくれますよ!!」

私達夫婦もそれを確信していました。

でも、クーちゃんが食べ続けていたご飯の会社が、突然販売中止になり、デリケートなクーちゃんは、慣れようと頑張っていましたが・・・

私も、残っている今までのご飯に、少しずつ新しいご飯を混ぜながら、上手く移行できた、と胸を撫でおろしていた矢先でした。

12月中旬、クーちゃんの食欲がなくなってしまったのです。

好物のゼリーや、水でふやかしたペレットを少量食べるのがやっと。

ツヤツヤした黒い毛は艶が無くなり、見るからにおじいさんうさぎに変貌していきました。

「うさぎは、食べなくなると命取り」

以前、お医者様に言われた通り、衰弱していくクーちゃん。

私も毎日点滴に通いました。

お医者さんも年末休みを返上して、点滴してくださいましたが・・・

12月30日、とうとうクーちゃんは、月に帰って行きました。

享年8歳8か月。うさぎさんにしては、大往生でした。

クーちゃん、我が家に来てくれてありがとう。

家族を癒してくれてありがとう。

笑顔にしてくれてありがとう。

絶対、忘れないからね・・・(涙)

そして、令和元年(昨年)、「オハナスタイル」のライター紹介で書いた私の母もクーちゃんも亡くなって、我が家の家族はとても寂しくなりました。

どうか、本年はいい出会いがありますように・・・

オハナスタイル公式ライター : ヒロインは私

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