2020_01_03(金) 12:25

ウォークインクローゼットは「物置き」に非ず!【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2020_01_03(金) 12:25

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記事投稿: hayuru

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年末年始は、親戚が集まったり年始のご挨拶があったり、人の出入りも多いですよね。

そんな時、困るのが散らかっている物。

来客があると我が家はとりあえず、WICに入れとけ、が合言葉になるシーズン(-_-;)

どこかって、それはウォークインクローゼットです。

★目次★

スペースがあると物置になりがち

間取り図ではWICもしくはWCLと表記される、ウォークインクローゼット。

もちろんどのお宅にもあるわけではありませんが、家を建てる際に考える方も少なくないようです。

我が家の場合、ベッドの周りにタンスを置きたくないという、地震対策もあってウォークインを設置。

タンスはうまい具合に収まったのですが、それ以外の物もどんどん吸い込まれていきますね(笑)

ウォークインって、字のごとく歩いて入れるスペースがあるわけです。

中にはその部分が無駄に思えると言う方もいますが、それは確かにそうかも。

だって、そのスペースにも物を置いてしまいますから(うちだけ?)。

無駄なく収納スペースを作った方が物は入るしね。

そしてクローゼットというくらいだから、「服」という「物」を入れる場所という認識ではないですか?

それゆえに。

ついつい、他の物も空きスペースに置いちゃうということになるのかもしれません。

「歩ける」からウォークインクローゼット

繰り返すけど、ウォークインって歩いて入れるという意味なので、歩くためのスペースがあるクローゼットということですよね?

そのためスペースがあるばっかりに、いろんな物を詰め込んでしまう場合が多いと思います。

でもそれじゃあ、納戸と変わらない

少し考えてみましょう。

クローゼットの中には主に何をしまうのか。

そしてそれは、どんな時に使う物なのか。

そう、クローゼットの中には洋服や帽子などのファッション雑貨、アクセサリーなどをしまいますよね?

これって、おしゃれアイテムです!

そのおしゃれアイテムを収納する場所に他の物をどんどん詰め込むなんて、ちっともおしゃれじゃないと思いませんか?

WICを「ただの納戸」にしないコツ3つ

では、ウォークインクローゼットをきれいに保つ考え方のコツをご紹介します。

【収納する物の範囲を決める】

ウォークインクローゼットには棚がついていたり、洋服だけでなく季節の家電などをしまうくらいのスペースがあることも多いのでは?

そこで、洋服やファッション雑貨の他にどこまで収納するのかをあらかじめ決めておくことです。

そうすることで、よけいなものを置きっ放しにすることもなくなります。

ちなみに我が家は、寝室で使う除湿器とミシン、手芸用品、アイロンはウォークインに置いています。

【とりあえず置き場にしない】

来客があってすぐに片付けられない時に、とりあえず入れとけと思った物って、結局そこに置きっ放しになる確率が高いです。

何故なら、リビングでも片付かずに散らかっていた物だから。

つまり片付けを後回しにしている物はどこに置いても後回しになってしまう。

なので、やはり仮置きしないようにしないと歩くスペースは保てません。

やむを得ず、仮置きした場合でもここで最終的に片付けることを心がけるといいですね。

結果的にリビングも片付くことに。

【ウォークインは納戸じゃない、おしゃれ小部屋だ!】

これは考え方次第。

単に洋服を保管するための場所だと思うか、おしゃれを楽しむための部屋だと思うか。

物を置く場所だと思うからついつい置いてしまいますが、部屋だと思ったら快適に過ごせる場所にしようと思うはず。

アクセサリーの仮置きスペースを作ったり、上下のコーディネートをかけられるハンガーを用意したり。

おしゃれ小部屋として楽しむことが、ウォークインも自分もきれいに保てる近道かな、と思います。

今週さよならしたもの

これ、なんの塊だと思いますか?

なんと、すべて黒のカーディガン(笑)

全部で8枚ありました。

もちろん、それぞれ少しずつ丈や形、ボタンの有無など違いはあるのですが、なぜこんなに黒いカーディガンを持っていたのか自分でも不思議(-_-;)

丈の違う3種類だけを残して、あとはさようなら。

黒ばっかり買っていた自分は去年で終わり。

令和2年はもう少し色味のあるものを買ってみたいと思う、年女です。


ウォークインクローゼットは部屋

ウォークインクローゼットは納戸になりがちだけど、考え方を変えたら雑多な状態を避けられるはず。

そこは、お洒落を楽しむための部屋。

そう考えると、ゴチャゴチャと物であふれかえる状態にはしたくない。

なんなら、歩くスペースはランウェイだ、くらいの気持ちで空けておこう(短いけど)。

・どの範囲まで収納するか決めておく

・とりあえず置き場にしない(我が家も反省)

・おしゃれ小部屋

ウォークインクローゼットをお持ちの方!

この3つを参考に、ぜひおしゃれな令和2年をお過ごしください!

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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