2019_12_02(月) 07:10

国内の家族旅行は「温泉旅館」でコミュニケーションアップ!

記事投稿: いちかママ

2019_12_02(月) 07:10

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記事投稿: いちかママ

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寒くなってくるこの時期、家族がポツリと

「温泉行きたい…」

なんてぼやいてはいませんか?

我が家では、だいたい夫の温泉欲求が高まってくる年明けくらいに温泉旅行へ出掛けています。

のんびり1泊するも良し、日帰りでサクッと温まるのも良し。

全国各地に秘境や温泉地が点在している日本だからこそ、国内旅行を兼ねて温泉で家族のコミュニケーションをはかりましょう!

★目次★

家族旅行に「温泉旅館」がおすすめな理由

家族旅行の際、多くの人は宿泊先を「ホテル」か「旅館」などで検討しますよね。

わたしが今回おすすめしたいのは、それらの選択肢のなかのひとつ、“温泉旅館”

古き良き日本を感じられる情緒がある一方で、「古くさい雰囲気…」とお子さんのテンションは上がりにくい温泉旅館。

ではなぜ、その温泉旅館へ家族で出掛ける意義があるのか。そのメリットをご紹介しましょう。

温泉なら「和室」で距離感が近くなる

まず温泉旅館の客室の特徴として、多くが和室であることが挙げられます。

畳の質感や香り、和風なテーブルや座椅子、ちょこんと添えられた和菓子。和室ならではの魅力って、たくさんありますよね。

そして和室の最大のメリットは、家族の距離感がぐっと近くなること。

ごろんと寝転がってリラックスするも良し、テーブルを挟んでゆっくりおしゃべりするも良し。

お揃いの浴衣着になって、家族の時間を満喫しましょう。

最近はベッドと和室を組み合わせた和洋室タイプも増えてきているので、「寝るのはベッドが良い!」というワガママだって叶えられますよ。

やっぱり「お風呂」が距離を縮める

温泉旅館の醍醐味と言えば、やはりお風呂。

大浴場で時間を忘れてぼーっとするだけでも、このうえない幸せを感じたりするものです。

お子さんが成長するにつれて、普段は一緒にお風呂に入ることもなくなった…という親子も、温泉風呂で久々にゆっくり湯船につかるのも思い出になります。

心身ともにリラックスすることで、普段は言い出しにくい悩みを打ち明けるきっかけになることも。

家族風呂は「マナー」に気をつけて

近頃、多くの温泉旅館で設けられている家族風呂。

自分たちだけで温泉を貸切気分で満喫できる、最高に贅沢な空間です。

人目を気にせずお風呂を楽しめるので、家族のコミュニケーションの場としてもうってつけ。

ただ、お互いに快く家族風呂を使う為には、マナーにも気を付けなければいけません。

入浴に際したルールやマナーは一般的な大浴場とほぼ同じ。

人目がないからと言って、石鹸やタオルを湯船に入れたりすることがないよう配慮しましょうね。

また、家族風呂ならではの注意点も各温泉施設によって決められています

使用時間を1時間以内と定めているところや、家族風呂を利用できるケース(夫婦や要介護者がいる場合、お子さんが10歳未満の場合など)が限られていることもあります。

自分たち家族にとって、またその後に利用する家族にとっても快適な家族風呂になるよう心がけてくださいね。



2019年の終わり&2020年の始まりは家族で温泉へ!

“家族水入らず”、という言葉にもあるように、家族のコミュニケーションを深めるためには、より緊密に接する機会を設けることが大切。

それを叶えてくれるのが、温泉旅館なのです。

日頃の疲れを癒し、家族の仲良し度も深まる温泉へ、是非この冬訪れてみて下さいね。”

オハナスタイル公式ライター : いちかママ

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