2019_11_18(月) 10:40

家族でも「会えるチャンス」は逃さずに!【初ママの毎日は難題でいっぱい!?】

記事投稿: Mee

2019_11_18(月) 10:40

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記事投稿: Mee

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今回は前回に引き続き「実家で過ごすママの休日」について。

今回はふだん会えない従姉妹に会う計画を立てたりと、いつもとは違う「実家の過ごし方」でした。

「いつか会える」とか「今日じゃなくても」ではなく、家族や親せきであっても「チャンスを逃さず会っておく」ことが大切だな、と感じた実家の日々です。

★目次★

帰宅の目的は3年ぶりの「従姉妹」との再会

毎月1回ママの休日として実家に戻っているのですが、基本的に予定はあまり入れないようにしています。

しかし今回は3年ぶりに東北から従姉妹が祖母の家に来るということで、それに合わせて実家に戻ることにしました。

1歳違いの従兄妹とは性格が似てることもあり、子どもの頃から仲良し。

昔はお正月や夏休みになるとおばさんが連れて来てくれていましたが、大人になるとなかなか…。

前回来てくれた時は私の結婚式の時で、その時は私が忙しくてあまり話ができなかったのです。

私に子どもが産まれてからまだ会っていなかったのでそれもあって来てくれるということで、お互いに楽しみにしていました。

従姉妹と会うまでは猫と一緒に♪

従姉妹がくる前日に実家へきたのですが、息子は母との交流ももちろんですが、実家で飼っている猫のことも大好き。

実はこの猫たち、私が拾ってきたのです。

以前飼っていた猫が息子が産まれてまもなく死んでしまい、毛を吸い込んでよくないからとしばらく飼わないでいたのです。

しかし母はほぼ一人暮らし。寂しいだろうしボケないようにと、また猫を飼ってくれないかなと思っていた所、公園でウロチョロしている子猫たちを発見!

仕事帰りにまた立ち寄ってみると、4匹の子猫たちが身を寄せ合っていました。

「持って帰っちゃうか」と、母に相談もしないでみんな持ち帰りました。

さすがに4匹は無理とのことで、2匹を飼ってくれることになりました。

普段動物との関わりがないので息子も猫との交流を楽しみにしているようです。

最近は抱っこするのが流行のようで、「ララちゃん、ココちゃん、抱っこしゅる?」と言って追いかけ回しています。

まだ小さい息子は上手に抱っこができず、無理矢理抱っこ。

そんな息子に普段穏やかな猫も我慢できず、息子にだけは「シャー!!」と威嚇して、噛んだり引っ掻いたりします。

傷だらけになり、その時は泣きますが、それにもめげず、追いかけ回しています。

みんなでお出かけ!息子は初電車♪

従姉妹が来た翌日、みんなで一緒に出かけることにしました。

実家から祖母の家は車で約5分。

従姉妹を車で迎えに行き、息子はまだ電車に乗ったことがないので、母の提案で駅から電車で向かうことにしました。

息子にとっての電車は100円で動くおもちゃ電車なので、「電車に乗るんだよ」と言っても「車も乗る」と言って、おもちゃを想像していた様子。

しかし今回は本物。

切符を入れてホームで電車を待ちます。音楽が鳴り、ガタンゴトンと電車が到着しました。

期待していた好反応は特になしで、電車の中もたくさん人がいたせいか騒ぎもせず、静かに短い電車旅を終えました。

目的地は駅からつながるショッピングビル。

ただ子どもが喜ぶ場所はないので、エレベーターやエスカレーターに夢中になり、上へ下へ行きたい放題。

なんとかみんなでランチを済まし、しかし食べ終わるとすぐエスカレーターへ向かう始末。

「危ないからもう終わり」というとヤダヤダが始まって、その場でひっくり返って泣きわめいたりする始末。

いつもなら主人が抱きかかえて違う場所へ連れて行ってくれるのですが、今回は私がその役をしなければならず、お腹の大きい私がバタバタ魚のように暴れる息子を抱え、周りのお客さんも憐れみの目で見ていたことでしょう。

言う事の聞かない息子を抱えてでは従姉妹も母もゆっくり見れないだろうと、時間を決めて別行動することにしました。

私たちはエスカレーターで1階まで降りると、ラッキーなことにクリスマスコーナーで車のおもちゃを見付け、息子はそれに夢中。

その間に多少買物を楽しめたようです。

なかなか子どもがいると思い通りに行かず、せっかく従姉妹に楽しんでもらおうと出かけてもこの通り。

「ゆっくりできずごめんね」と謝って、再び電車に乗って帰宅しました。

祖母の家で過ごす楽しい時間

祖母の家に戻り、再び従姉妹も交えて遊んでもらいました。

2階は広いリビングになっており、お掃除ロボットルンバがいるので、それがいいおもちゃになっています。

ランダムに動くのが面白いらしく、自分の方に来るとキャーキャー言って逃げています。

また3人でルンバの周りをクルクル回ったり、股を開いてルンバを通らせてトンネルをしてみたりと、息子も従姉妹を「お姉ちゃん」と呼んで楽しく遊べました。



チャンスは逃さず

あっという間に従姉妹の滞在最終日となりました。

遊んでもらったのはこっちなのに、「楽しかったよ、ありがとう」と言ってくれました。

息子の相手もしながらなのでじっくりは話せなかったけれど、最後は母の計らいで2人で駅まで行き、見送りました。

人生はいつどうなるかわからない、後悔しないようにやりたいと思ったことは後回しせずやるのが私のモットーです。

これは父が亡くなってから実行していることです。

いつでも会える、いつでもできるでは一生できなくなることもあるのです。皆様もチャンスは逃さず、大切な時間をお過ごしください☆

オハナスタイル公式ライター : Mee

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