2019_11_16(土) 07:10

子どもの心が急成長!?子猫を迎えた我が家の変化!

記事投稿: つん

2019_11_16(土) 07:10

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記事投稿: つん

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動物を飼うことで、これからのことを想像する力が自然に養われ、相手の気持ちを考えられる心を育める……。

子どもがいる家庭では、子どもからのリクエストが出てくることも多い「動物を飼いたい」という希望。

飼うまでいくには勇気がいりますが、今回は我が家を例に、思い切って動物を迎えてよかったなと思った点などを紹介します。

★目次★

我が家が迎えたのは「猫」

もともとは実家で飼っていたこともあり、猫か犬を飼うなら、我が家は猫というのが自然な流れでした。

飼うきっかけは、主人の知り合いが猫のブリーダーをしており、その人からの勧めでした。

ただ勧めがあったからすんなり…ではなく、やはり「飼うか飼わないか」は色々と考えました。

我が家がその時考えた「飼わない選択肢」「飼う選択肢」であがった気持ちは次のような感じです。

飼わないという選択肢で挙がった不安点

・(動物を飼うのはいずれにせよ)大変

・旅行に行けないのではないか

・部屋がボロボロになる

飼う選択肢に挙がった前向きな気持ち

・子どもが喜ぶ

・優しい子になる

・考える子になる

・世話をすることを学ぶ

・癒しになる

・遊ぶ相手になる

たまたまありがたい縁もあり、家族で色々話し合いはしましたが、子ども達も飼いたいと言うので、飼うことにしました。

飼った後の子どもの反応は

・部屋のドアをしっかり閉められるように!:猫の脱走防止、また猫が必要以上の部屋に入らないためにドアの開け閉めは大切です。

・他者への気遣い視点が育っている!:猫のご飯、水が入っているか気にかけてくれるようになったことで、育まれていると思います。

・優しい気持ちが育っている!:子猫のために、遊べそうなおもちゃを選択して、あげることができています。

・相手の気持ちを考えられるように!:猫を抱っこして嬉しがってる時、嫌がっている時がわかるようになりました。

・見通しを立てた視点が育まれている!:旅行の際など猫を預ける時は、今どうしてるか気にかけてくれるようになりました。

・ルールを守る気持ちが育っている!:テーブルに登ったらダメ、玄関先に出たらダメなど、しつけを一緒にしてくれるようになりました。

・コミュニケーションが自然に増えている!:子猫に対して、行ってきます、ただいま、など声かけができる子になりました。



子猫を迎え入れてからの我が家

飼った後の子どもの反応の変化により、一気に家族内の会話が増え、内容も変わりました。

子どもが子猫に話かけたり、気にかけたりすることは子猫を飼って家族の一員になったことで、意識が変わったからだと感じます。

日常生活の中で、家族を想うように、子猫のことも同様に考えてくれているのかなぁと、子ども達の頼りになる部分とそれぞれの性格が見えたなぁと感じます。

動物を飼うか悩まれている方は、子どもが一緒に動物と成長するという観点からぜひ考えてみてくださいね。

オハナスタイル公式ライター : つん

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