2019_11_08(金) 09:51

タイミング法から人工授精へ!【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2019_11_08(金) 09:51

29

記事投稿: tomo

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タイミング法を始めてから一年半ほどの月日が過ぎ、人工授精へステップアップすることになりました。

まだ人工授精がどういったものかを知らなかったとき、私は「人工授精」という名からとても痛くて怖いイメージを持ってしまっていました。

実際、どんなことをするの?痛いの?自然妊娠とどう違うの?

今回は人工授精についてお話していきます!

★目次★

人工授精って?

より妊娠へ近づくために

人工授精は、タイミング法を何度か続けても妊娠しなかった場合にステップアップする治療法です。

妊娠の可能性が高くなる排卵が近づいてきた時期に、注射器やカテーテルを使って精子を子宮に注入します。

自身でタイミングをとるよりも、精子と卵子の出会いを助けてもらうことができるため、より妊娠に近づけることができます。

人工授精は、限りなく自然妊娠に近い治療法

人工授精といっても、排卵日までの治療法や過ごし方は、タイミング法と変わりませんでした。

薬や注射で卵胞を育て、病院で排卵日を予測してもらいます。

タイミング法と違うのは、排卵間近になったら病院の採精室か自宅で採精した精子を、洗浄・濃縮したり、培養液で元気な精子を選別して使用することです。

そしてその精子を子宮内に注入しますが、これは本当にあっという間に1分も経たずに終わります。

その後の過ごし方も普段と変わらない生活をして構いません。

「人工授精」といっても、受精に至る過程は自然妊娠と変わらないのです。



はじめての人工授精

もっと痛い治療だと思っていた

初めての人工授精は、とても緊張しました。採精キットをもらったのも初めてでしたし、それを持って病院へ行くときも、私はどこかぎこちない感じだったと思います。

すごく不安でしたが、初めて人工授精を経験したときの感想は

「思ってたより痛くなかったかも。思ってたより早く終わったな。」

でした。

カテーテルを子宮に入れる際に少しだけ痛みはあり、終わった後も下腹部がズシンと重い感じはありましたが、とてもスムーズに終わった印象がありました。

人工授精に祈り続けて

初めての人工授精のあと、ドキドキして過ごしていましたが、その期待も虚しく生理はきてしまいました。

「まだ1回目だったから!きっと次…!」

と言い聞かせて、もう一度人工授精に挑もうと決めました。

チャレンジしていく度に最初の緊張はなくなり、ただ次こそはと期待をして祈り続ける日々でした。

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オハナスタイル公式ライター : tomo

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