2019_10_25(金) 11:14

不妊治療と仕事の両立ってどうすればいい?【泣いた笑った妊活days】

記事投稿: tomo

2019_10_25(金) 11:14

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記事投稿: tomo

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不妊治療をしていると、毎日のスケジュール管理が難しくなることが多々あります。

お仕事をされている方は、治療との両立がなかなか大変で悩まれている方も多いと思います。

それでも社会ではまだ、その大変さに対する理解が少なく感じます。

★目次★

不妊治療に突然の予定変更はつきもの

治療中はクリニックで

「明日また卵胞チェックに来てください」

「今週の何曜日に人工授精しましょう」

など、突然言われることが多いのです。

でもその日は仕事で…

その日は主人が出張で居なくて…

など、突然の予定変更に対応できないときもあります。

だけど、それだと月に一度のチャンスのために頑張ってきたことが全て無駄になってしまいます。

また1か月先のチャンスまで1からやり直し…。

なんのために頑張っているのかわからなくなってしまいますよね。

理解ある職場と出会うことの大切さ

私は結婚してからパート勤務で仕事をしていましたが、体外へステップアップするときに勤めていた職場では治療のことも話していました。

そしてとても理解のある職場でした。

突然のお休みを頂いたりしても快く承諾してくださって、パートをしながらも治療とうまく両立して、無理なくストレスなくスケジュール管理することができました。

でも、フルタイムで働きながら治療されている方もたくさんいます。

そうなると、もっともっとスケジュール管理が難しいと思います。

そういう方のためにも、不妊治療に対して理解のある職場が少しでも多く増えてほしいというのが願いです。



不妊治療に対して、もっと理解ある社会に!

不妊治療はデリケートな問題

不妊治療って、公に言えない人が多いですよね。

公にならない分、積極的に理解して協力してくれる雰囲気の職場も少ないように感じます。

無理をして治療と仕事を両立しようとしても、うまく進められない人がたくさんいます。

不妊治療に対して理解のある職場が増えれば、治療を頑張っている人がもっと前向きに取り組めるのになぁ、と感じます。

私の場合、自分のパート先では融通をきかせてもらえても、主人の仕事が忙しすぎて

「主人のスケジュールが合わない…」

と不安になることが多々ありました。

それでもなんとか多忙な中、主人は治療に協力してくれましたが、毎回クリニックで先生に

「この日がいいね、予定は大丈夫?」

ときかれても、主人の予定を聞いてみないことには即答できず

またそれを主人に伝えるのも、返事を待つのも、少なからず毎回気を遣いましたし、

その度に「今月こそ、、上手くいくのだろうか」と不安でいっぱいになりました。

不妊治療は、とても大変でとても大切なこと

治療の辛さは痛さや金銭的な面での負担だけではありません。

治療をしていない人が、友達とランチしてショッピングして、好きなことに時間を使っている間、治療をしている人は病院へ行き、待合室で長い待ち時間を過ごし、治療のために急な予定変更にバタバタしながら、たくさんの時間や労力をそこに費やしているのです。

治療をしている人にとって、そうすることが赤ちゃんを授かるための道のりだからです。

何もなく過ごしている場合とは身体的にも精神的にも負担が違います。

私は自分の治療がどんどん進んでいく中で、不妊治療をするってこんなにも大変なことなんだと痛感しました。

そして私以上にもっともっと頑張っている人がたくさんいるんだと知りました。

妊活・不妊治療に対しての理解がより深い社会になって、1人でも多くの人に不妊治療の大変さや大切さを分かってもらえたら…と思います。

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オハナスタイル公式ライター : tomo

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