2019_10_24(木) 10:11

難しい?どうすれば?専門職とのコミュニケーション【人生と介護】

記事投稿: 二児のパワフルママ

2019_10_24(木) 10:11

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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自分たちでは解決できないようなとき、頼りになるのは専門職。

でも、あれあれ?

必要と思って相談して、いろんな方法をやってみたけど、サービスを使ってみたけど、なんだか思ったようになっていない?

なんで?って思うそこのあなた!

それってコミュニケーションが足りていないのかもしれません。

専門職っていうと、なんだか敷居が高くてしゃべりづらい。伝えにくい。

そんな悩みを解決しちゃいましょう!

★目次★

専門職って話にくいよね!?

「医師」「弁護士」「教師」など昔の父権的なイメージを抱きやすい仕事は話しにくいといわれます。

そしてさらには、いろんな専門家がいる今だからこそ

「話しにくい」

「忙しそうだし」

「こんなことも知らないの?」

って言われちゃうかも?

そんなことはないんです!

専門家だって頼りにされると嬉しい♪

でも、「時間もない」のも事実かもしれません。

じゃあ、どうやってコミュニケーションとったらいいのでしょう。

専門職と話しやすくするメモ作り4つのステップ

ここからは専門職と話しやすい状況をつくるために作る「メモ」について、より「使えるメモ」にするための4つのステップをご紹介します。

①とにかく書いてみる

1番目に取り組むことは「書く」「メモする」こと。

何に困っているのかを箇条書きでもいいのでまとめてみます。

このときはなんとなくでも大丈夫!

とにかく書いてみましょう。

②「似ている内容」をまとめる

2番目に「これって内容が似ているな」と思ったものをまとめてみます。

箇条書きにした場合、似ているものに同じ色のマーカーで印をつけていくのも効果的。

③今までにもらった助言などを書きだす

3番目にそれぞれの「困ったこと」を改善するために使ったサービスや助言内容を思い出して書いてみます。

④「ここはこうして欲しいor欲しかった」という要望を書きだす

4番目にサービスや助言内容によって「こうなってほしかったのに」という思いを書きます。

もしくは困りごとへの対応策がない場合には、どうしてほしいかをかきます。

これで完成です!

専門職と話をするための準備をしよう!

専門職とはどんどん話をしたほうがいいのですが、あなたの感じている「忙しそう」はあながち間違いではありません。

本当はそれを表に出さないほうがいいのですが、出てしまっているかもしれません。

そんな時に大切なのは「事前の連絡」。

先ほどまとめたメモを基に「〇〇について相談したいのですが」と事前に相談者へお伝えします。

病院であれば受付、介護であれば事務所や介護支援専門員(ケアマネ)・薬の事であれば薬剤師等など事前に相談しやすい時間帯や日時を連絡してください。

そして、可能であるならば直接会う形での相談をお勧めしています。

電話だけでのコミュニケーションはどれだけ丁寧でも誤解が生じてしまう可能性が高いからです。

難しい言葉はどんどん聞こう!

専門職はついつい便利な専門用語を使ってしまいます。

あれ?と思ったり、わからないときには「それってなんですか?」と尋ねてください。

そこで嫌な顔をするのであれば、専門職失格!(といいたい私がいます)

最近の医師は少なくなりましたが、優しい言葉で説明してもらえないようであれば、看護師さんにあとでこっそり聞いてみてください。

また、介護の専門職でも難しい言葉で説明するのが好きな方も・・・。

でも、本当に必要なら優しい言葉で言い換えられるはず!

専門職を育てているのは、利用している皆さんなのです。



ここは大事「相手も人間」だから

当たり前ですが、専門職も人間です。

「やってもらって当然」「なんでしないの?」など高圧的な態度で話し合いに臨まれては話し合いの効果は半減

お互いの信頼関係で話がなり立っていきます。

信頼してるよ!といわれてうれしくない専門職はいません。

お互いのために大切なコミュニケーションの時間が取れるといいですね。

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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