2019_10_18(金) 10:45

もう始まってます!年末大掃除の準備【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2019_10_18(金) 10:45

113

記事投稿: hayuru

113

秋も深まり陽も短くなりました。

寒暖差も出てきてすこーしずつ冬へと向かっている感じがする今日この頃。

片付けも順調に深まっていけば(?)いいのですが、秋は行事も多く、楽しいことが目白押しで一番最後になりがちですよね。

ちょっとずつたまっていく片づけられない状態が年末に積もり積もってしまわないように、先回りして戻していきたいと思いませんか?

年末にはそう、大掃除という一大イベントが待っています。

その頃に散らかったままでは、大掃除をするどころの話じゃありません。

まだまだと思われるかもしれません。

が、しかし。

一気に片付けをして大掃除をして、とやっていたら疲れてしまう。

疲れ切って年を越さないように、今この時期から少しずつ片付けていきましょう。

★目次★

片付いていないと掃除に時間がかかる

普段、片付いていない部屋や場所を掃除しようと思ったら、まず物を寄せなくてはいけなくて、時間がかかって嫌になっちゃった、という経験ありませんか?

大掃除はその言葉通り、年末に1年の汚れを落とす大々的な掃除なわけです。

しかも、年も押し迫ったころにまとめてやる場合が多い。

その時に、あちらもこちらも散らかっていては、その片付けに時間を取られて掃除がはかどらないという事態に!

大掃除だけでも大変なのにさらに片付けをしてからとなると、どれだけ時間と体力が入る事やら。

そんなことにならないために、今から少しずつでも片付けておくと、年末がとっても楽になるんです。

でも、片付けに毎日時間をかけられないという人もいますよね?

大丈夫、ほんのちょっとの心がけて部屋は片付きますよ!

毎日の隙間時間で、大掃除までの間にお片付け

思い切って大きく片付けをする必要はないんです。

目標は、物が散らかっていなくて掃除がしやすい状態。

なので、あまり構えずに時間と気力があればちょっと大きく片付けるくらいの気持ちで大丈夫。

まずは毎日の心がけとして、2点。

・出ている物を元の位置に戻す

・分別ごみやダンボールをためずに処分

使った物の片付けを後回しにしないで、すぐに片付けるようにします。

習慣づけば、大掃除の機会だけでなく毎日のこととして出来るようになるので、散らからない家になるんですよ!

あとは、不用なゴミやリサイクルゴミを置きっ放しにしないこと。

ゴミって寒い時期は捨てに行くの面倒くさいじゃないですか。

溜め込まないようにしておくことで、スペースも開けられます。

戻す場所がわかっている物から、片付けられる物から片付けていく。

まずはここからです。

その次に、片付けるぞ!とスイッチが入ったら。

・保留ボックスをつくる

・引き出しや棚をとにかく開けてみる

・できそうなら物を減らしてすきまをつくる

出しっぱなしになっていた物を片付けつつ、開けてみたところをざっと見てみる。

そうすると、1つ2つ、何か不用な物が、または長い間使っていない物が出てくるかもしれません。

全部をひっくり返してみなくても大丈夫。

そこに収まっているなら無理にひっくり返して整理し直すこともしなくていいのです。

もし目についた物があればそれをどうするか考える、それだけ。

やりやすそうな引き出しからでも、開けて中を見てみるといいですよ。

この時、すぐに処分する気にならない場合のことを考えて、保留ボックスを作っておきましょう。

とりあえずその中に入れておいて、気持ちが変わらなければ捨てればいいんです。

このボックスは年を越しても構いません(笑)

あくまでも、目的は大掃除をしやすくする状態をつくること。

片付けはそのついでにやるようの気持ちでもいい。

そのくらいの方が、片付けることを長く続けやすいからです。



今週さよならしたもの

子どもにも何かいらないものありませんかとたずねたところ、出してきました。

自分でも、何かしら未練があって捨てられずに保留ボックスに入れてあった物。

やっと思いきれたようです。

壊れてもう使えないペンケース。

幼稚園の時に使っていた粘土とケース。

1年生の時に版画で使ったスポンジとローラー。

親から見たら、もっと前に捨てられただろうと思うような物ばかりですが、自分が使っていた大事な学用品なので、思い入れもあったんでしょうね。

さすがに中学年になったら、他のことに興味が出てきて、これらはいらないと思えたようです。

片付ける習慣をつけて、家をすっきりと保つ

大掃除も無事に終わって、年も明けると新たな気持ちになります。

そうすると、去年どうしようか迷っていた保留ボックスの事なんか思い出しもしなくなるかもしれません。

その時が物を減らすチャンスなのです。

片付けって、思っているより心のエネルギーを使うもの。

大掃除とか年明けとか、そういうきっかけが背中を押してくれることもあるのです。

ストレスをいかに少なく物を整理して処分するかが片付けを続けるうえでは大事ですね。

1年を通してちょっとずつ片付けが習慣になるような仕掛けを、生活の中に見つけていける1年に、来年はしていけるといいですね。

気が付いた時にはいつでも部屋がすっきり。

来年こそは、そこにたどりつきたいなあ。

オハナスタイル公式ライター : hayuru

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ