2019_10_11(金) 09:55

令和時代で再考!年賀状の「保管」はいつまで?【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2019_10_11(金) 09:55

138

記事投稿: hayuru

138

国内外に天皇陛下の即位を宣言する、「即位礼正殿の儀」が近づいてきましたね。

元号が変わって新しい時代になってから、早5か月が過ぎました。

2019年10月限りの祝日でもあり、お祝いムードも高まります。

さて、「平成」から「令和」へと元号も変わり、何かと「令和初」などと言われることもよく聞きますが、元号が変わったからこそ考えたいお片付けがあるんです。

それは、もうしばらくすると発売される、アレです。

そう、年賀状!

2019年は11月1日(金)から発売されます。

毎年届く(そして出す)年賀状、たまっていませんか?

せっかく送ってくださったものを片付けるなんて、と思いますよね。

でも、年賀状って結構な重量になって場所をとるんです。

元号が変わった今年、改めて年賀状の片付けについて考えてみませんか?

★目次★

年賀状、みんなはどのくらいの期間、保菅している?

年賀状って、今年お世話になった方へ感謝の気持ちを伝えるとともに、翌年も変わらないお付き合いをお願いするもの。

いただく年賀状の近況報告や写真など、見るのが毎年楽しみでもあります。

年賀状をくれた相手の気持ちを考えると、処分するのは申し訳ないと思う気持ちもありますよね。

全部、保管しておければいいのでしょうけれど。

保管できるスペースにも限界がありますよね。

人生80年。

やり取りをはじめるのが小学生からと考えても、およそ70年分も保管しておけるわけがありません。

ましてや家族全員分となると相当な枚数。

身近なところで聞いてみたところ、やはりすべて取っておいている人はいませんでした。

長くて10年分くらい、一番多かった答えは5年分というもの。

ネットで調べてみると、お片付け関連のブログやサイトでは「3年」をすすめているようです。

3年分だとちょっと…という方は5年を目安に、それ以前の物は確認してから処分してもいいのではないでしょうか。

年賀状を残す基準は?4つのポイント

どのくらいの期間とっておくか、または処分するのかにかかわらず。

まずは整理をしないといけません。

毎年1月のうちにいただいた分を必ず整理するようにするのがおすすめです。

タイミング的には、「お年玉付き年賀はがきの抽選」が終わってからがベスト。

当選しているのに気づかないままなのはもったいないですよね。

抽選を確認して、当たっていたら商品と交換してもらって。

それから年賀状の整理スタートです。

まずは次の4つに分類するといいと思います。

・個人的な年賀状

・仕事関係からの年賀状

・ショップなどのからの年賀状

・喪中のお知らせ

他には、どうしても取っておきたい年賀状というのもあると思いますので、それらは別枠で残します。

① 個人的な年賀状

家族の分を含め、住所や苗字のの変更がないかをチェックして、変わっていたらすぐにアドレス帳を変えておくといいですね。

② 仕事関係からの年賀状

職場の同僚やその他取引先の方などの年賀状は、プライベート分とは分けておくといいですね。

個人のものと混ざっていると探しにくいですし、必要な時以外、見返すこともあまりないですよね。

③ ショップなどのからの年賀状

よく行くお店からの年賀状などもきますが、こちらから出さない分については読んだら処分してもいいと思います。

たまに、クーポンなどがついていることもあるので、使う場合はその後で処分。

④ 喪中のお知らせ

年賀状って、前年のを参考に出すことが多くないですか?

去年も出してるから今年も、という場合。

喪中で出さなかった方を忘れないように、喪中のお知らせは最低でも1年分くらいは取っておいた方がいいと思います。

あとは、保管方法と保管年数を決めて毎年そこにしまうだけ。

1年分保管したら、押し出し方式で一番古い1年分を同時に処分。

毎年1月に欠かさずやっておくとあとは次の年までそのままでいいんです。



今週さよならしたもの

実はここ数年さぼっていた、年賀状の整理。

「令和」になったので、ここはひとつ思い切って見直してみることに。

以前から5年分を残そうということにはしていたのですが、考えると5年分でも多いような気がしてきました。

そこで我が家では3年分だけ残すことに変更。

見直してみると、ずっと前の喪中のお知らせや、いつも行くショップからのものなども出てきました。

どうしても残したい年賀状は何年前のものでも残すことにしているので、それ以外はアドレス帳の住所と必要事項の確認をしてからさようなら。

いずれはデータ化も考えてみようかな。

最近の保管方法はいろいろ

我が家は、B6サイズのドキュメントファイルに1年ごとに保管しています。

家族全員分をまとめて。

で、1年ごとに処分していたのでした、かつては。

ここ数年、面倒でまとめてギュウギュウに詰めていたので、今回の片付けでファイルの中はスッキリ。

いろんな保管方法がありますよね。

オーソドックスなところでは、

・ファイルにいれる

・箱にいれる

・製本する

など。

年賀状そのものを、そのまま保管しておく方法で、みなさん各自のやり方があると思います。

今は物としては残さない方法も。

アプリを使ったデータ化もおすすめ。

年賀状をデータ化できるカシャポというアプリがあるんです。

画像を撮るだけで、年賀状をデータで残すことが出来る上に住所録まで作ってくれるというすぐれもの。

これだと、量を気にせずたくさん残しておくことが出来ますね。

「令和」からは、保管方法と期間を決めて年賀状のお付き合いもスマートに(^^)

最後にひとつ大事なこと!

年賀状を処分する時は、個人情報について細心の注意を払うことをお忘れなく!

オハナスタイル公式ライター : hayuru

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ