2019_10_09(水) 10:04

親子のコミュニケーションにも◎♪初めての親子クッキング!

記事投稿: みぃ

2019_10_09(水) 10:04

42

記事投稿: みぃ

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★目次★

親子クッキングのきっかけになったのは?

お家で過ごすことが大好きな我が家。

娘が小さいとの理由で外食も控えていたということもありますが、お家で過ごす時の食事は娘の食べたい物、自分で作ってみたい物、その時の娘のマイブームを大切にしています。

娘の通う保育園では小さなうちからクッキングの時間がありました。

クッキングの時間は娘のお楽しみの時間です。

幼稚園になってからのクッキングの時間もお料理を作る楽しみを覚えたようでクッキングの時間がもっともっと好きなりました。

最初にお家でクッキングをするきっかけになったのは、娘が4歳の頃のバレンタイン♡

『パパにクッキー作ってプレゼントしたい』

と言い出したのです!!

娘にお料理なんてまだ早過ぎるとか、危ないといった私の考えもあって、なかなか実現できていなかったお家でのクッキング・・・。

バレンタインは私と娘にとってクッキングをはじめるいいきっかけになりました。

バレンタインにクッキーを作りに挑戦!

バレンタインに主人にクッキーをプレゼントすると言うことは、当日まで主人には内緒のミッション♪

主人は週末に家族でお買い物に行きたがるので、クッキーの材料やラッピングの用意ができません。

そんなことから、1ヶ月以上前から主人が夜勤の日や休日出勤でいない週末は娘とバレンタインの準備♡

本当はクッキーを作る練習もしたかったのですが、主人にバレてしまいそうだったので、クッキーの型抜きの練習は粘土でこっそり練習していました。

バレンタイン当日は私と娘はいつもよりも早起き。

主人が眠っている間にクッキングスタートです♪

クッキングの型抜きの手前までの工程は私が、型抜きは娘にお願いしました。

娘は横でクッキーがどうやって作られていくかをジーッと観察。

すべての工程を同じ場所でと思っていたのですが、台所だと狭いし、娘の背の高さを考えると無理があったのでダイニングテーブルで座って作業させることにしました。

クッキー生地を目の前に置くと、

『わかった!まかせて!』

と気合いを入れた表情に♪

今度は私が娘のクッキングをゆっくり観察しながら応援です。

最初は粘土より柔らかく扱いにくいクッキーの生地に失敗が続きました。

時々、型抜きのコツや娘のサポートをしてあげると、だんだん上手に♪

初めてのことなので楽しんでもらうことが大事♡

最後の方にはお家に余っていたチョコチップも入れてアレンジ♪

二種類のクッキーが出来上がりました♡

実際に娘とお菓子作りをしてみると、準備や大変なことも多くあります。

それでも、苦労しながら何とか完成させることが想像以上に楽しくて♡

娘が型抜きした順に、私はクッキーの生地をどんどん焼いていきます。

一方、出来上がったクッキーを同じスピードで娘がつまみ食いしていたので、思ったより少なめな完成量に・・・。

自分で作ったクッキーは美味しいとパクパクお口の中へ。

お家や保育園でも売っているクッキーしか食べたことがなかったので、焼きたてのクッキーは熱いということも初めて知ったようです。

お家でクッキーを焼くにおいも「美味しそうなにおいになってきた」と電子レンジの前で待つ楽しい時間になりました。

完成したら、つぎはラッピングです。

早速ラッピングをして起きてきた主人にプレゼント♡

主人はビックリ!!

『自分で作ったの、どうぞ♪』

主人は小さな恋人からのサプライズプレゼントに寝起きの顔から幸せそうな笑顔に変身♡

『ありがとう』

そう言って抱き合っていました。

親子だって、いつも仲良くできるわけじゃないケンカすることもあります。

そんな中にこんなほのぼのするやり取りがある・・・。

幸せな時間でした♡

娘も上手にできたこと、主人にプレゼントできたことに大満足!

家族みんなが笑顔にクッキングなれるクッキング♪

大変だったけど挑戦して良かったなと思いました。

お友達と一緒にクッキング♪

難しい工程は親が手伝い、簡単な工程は子供に。

そうやって親子で何かを作ること楽しい時間です♪

クッキングの機会を増やすことで、お家にお友達を招いてお菓子作りもできるようになりました♪

お友達と最初のクッキングはフルーツケーキ作り♡

子供の発想やアイデアは面白いですね?

買い出しの時点から選ぶ材料が個性的で完成が楽しみになります。

作り方も大胆に、自由に、そして豪快でした♪

親は黙って完成を待ってみると、ビックリするくらい素敵なフルーツケーキが完成しました。

出来上がったケーキを切ってみんなでいただきまーす!

味も意外と美味しくて「美味しいね」と言い合いながら楽しいお茶の時間になりました♪

早速、主人にも食べてもらおうと子供達は別の部屋にケーキを配達に♡

可愛い女の子達が作って届けてくれたケーキを「美味しい」と嬉しそうに食べていました。

実は私より主人の方がお菓子やケーキは大好き♡

クッキングでお菓子を作ると何でも喜んで食べてくれます。

沢山挑戦して、色んなもの作ってもちゃんと食べてくれる人がいることも娘にとって幸せなことだなと思っています。



子供にとっておやつとは・・・。

「おやつ」とはクッキーやケーキのような物をおやつという認識で過ごしてきました。

小さな頃から見ているドラえもん、サザエさんやクレヨンしんちゃんのお話に出てくるおやつも、ケーキやスナック菓子だったりしたので、それの影響もあったのかもしれません。

それは私のお友達もそうだったから、私も合わせていたのですが、実は間違った考えだったようです。

私は田舎暮らしで共働きな両親だったので、おじいちゃんとおばあちゃんに育てられました。

小さい頃のおやつは季節によっても違いましたが 、蒸かし芋やトウモロコシ、蒸しパン、おにぎり・・・。

お店で売っているチョコレートやスナック菓子はお客様用のお茶菓子として時々用意するくらいで、ほとんど食べたことがありませんでした。

ポテトチップスも手作りだったし、フライドポテトも手作りのものを食べていました。

恥ずかしいお話ですが、コンビニのお弁当のデビューも中学生になってからでしたし、ファストフードも高校生になるまで食べたことがありませんでした。

それは田舎暮らしで貧乏だったということで、うちだけだったのではと思い込んでいたのです。

娘の定期検診で食事についての指導を受け、教えられた内容にビックリ!!

おじいちゃんやおばあちゃんは子供の体の事を考えて「おやつ」を出してくれていたことに気付きました。

親になって分かる有り難さ・・・。

感謝、感謝です♡

おやつは第四の食事!

小さい頃の子供にとっては「おやつ」は「第四の食事」と言われています。

子供の胃の大きさは小さく、三度の食事だけでは必要な栄養がとりきれずお腹がすいてしまうそうなのです。

安くて美味しい市販品のおやつやファーストフードもありますが、甘すぎるもの、添加物が含むものはできるだけ避けたいと思っています。

とはいえ、仕事に家事に忙しくて手作りおやつを作る時間もないのが現実です。

そんな我が家のおやつは、手軽に作れるおにぎりやパンを食べさせています。

お菓子のストックも我が家にはありません。

季節によって茹でたトウモロコシ、フルーツ。

焼き芋や干し芋、甘栗。

市販品のおやつでは茎わかめを好んで食べています。

そして時々スナック菓子やチョコレートも♡

現在は娘の希望も聞きつつ、栄養を考えておやつを考えているところです。

今はまだはじめたばかりのクッキング♪

これからは成長とともに親子で色んなものを手作りできたらいいなと思っています。

オハナスタイル公式ライター : みぃ

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