2019_10_05(土) 07:30

備えあれば憂いなし!! 停電時に本当に役立った6つのもの

記事投稿: なっちゃん

2019_10_05(土) 07:30

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記事投稿: なっちゃん

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2012年にあった大規模停電と去年の胆振東部地震のときに起きた停電を経験して、必要だったものとあったら便利だったものを紹介したいと思います。

災害は起きてほしくはありませんが備えあれば憂いなしです!

★目次★

1.懐中電灯とランタン

停電のときは電気が付きません。

特に夜になると周りが暗くなります。

こんなときは我が家では懐中電灯とランタンが大活躍!!

家の中でも夜、外に出るときにも使えました。

ろうそくも大活躍してくれますが我が家では懐中電灯とランタンを使っていました。

もしものときのためにわかりやすいところに懐中電灯やランタンを置くといいですよ。

そして、こまめに電池があるかを確認しておきしょう。

就寝中に何かあってもすぐ使えるように私の部屋にはランタンをおいています。

お守りにもなっています。

そして、充電の関係もあるので長くは使えませんがスマホの懐中電灯も便利でした。

2.フリース

2012年の大規模停電では冬だったのですごく寒かったです。

しかも我が家はパネル式のストーブなので電気がないと付きません。

このままでは凍えてしまう・・・・ちょうど目の前にあったフリースを着ると暖かくなりました。

フリースの下にヒートテックを着るとより良いです!!

ちなみに母は腰にタオルケットを巻いて防寒対策をしていました。

3.ラジオ

テレビが見れない時、停電の復旧情報や天気・避難情報など大事な情報が入ります。

その他にも歌が流れたり、トーク番組があるので心の支えにもなりました。

状況がわかるので不安になりながらも安心しました。

4.ガスコンロ(カセットコンロ)

停電のときはIHも使えません。

そのときに使えるのがガスコンロ!

ものを焼く、炒める、茹でる。お湯を沸かす。何かと便利で助かりました。

1台買っておくともしもの時にすぐ使えます!ガス中毒や火災にはご注意を!

5.ホットタオル

前回の記事でもお話をした、ホットタオル。(前回の記事はこちら)

少しのお湯があれば作ることができます!ガスコンロでお湯を沸かしておきます。

乾いたタオル2枚・ポリ(ビニール)袋・紙コップを準備してください!

作り方

① タオルを入れたポリ袋に、紙コップ半分ぐらいのお湯を入れます。

② ポリ袋が入ったタオルを平らにします。

③ もう1枚のタオルを用意してポリ袋が入ったタオルを上において軽く巻きます。

④ 全体にお湯が行き渡るぐらいまでなじませ終わってタオルを広げたら、準備完了!

最初は熱いので少し待つとちょうどいい熱さになります。

冷めるのが早い気がするので早めに拭くことをおすすめします。

お風呂ほどではありませんがスッキリしました。

ドライシャンプーにも使えるそうですよ。

6.本

突然のことで本を読んでいる場合思ってしまい、余裕もないかもしれません。

でも、なにかしないと不安な気持ちがいっぱいになるかもしれません。

そんな時、自分の好きな漫画や小説・雑誌を読むことで少しはホッとするかもしれません。



終わりに

自分が災害時(停電時)家で過ごしている時にあってよかったグッズを紹介しました。

あくまでも自分があってよかったと思ったグッズです。

もちろん、災害によって状況は違います。

なによりもまずは分かる範囲で情報を聞き、落ち着いて行動をすることが大事だとわかりました。

記事で何度も言っていますが、電気がない生活がこんなにも大変なのかと実感させられました。

考え方は人それぞれだと思いますがほんの少しでも参考にしてもらえたらなと思います。

オハナスタイル公式ライター : なっちゃん

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