2019_10_05(土) 07:10

徳島県の秘境、奥祖谷へカブトムシ型のモノレールを求めて

記事投稿: つん

2019_10_05(土) 07:10

42

記事投稿: つん

42

今回は家族で徳島に行った時のお話です。

目的はモノレール!世界一のモノレールを乗りに行ってきました。

そして、あの有名なかづら橋へも行ってきました。

★目次★

1.かづら橋を渡って

かづら橋は「葛(くず)」の種類であるサルナシなどの植物のツルを使って架けられる、いわゆる「原始的」な吊り橋です。

日本にも有名なものはいくつもありますが、特に有名なのは、今回ご紹介する徳島県三好市西祖谷にあるもの。

「祖谷」には先述のかづら橋の他に、さらに奥地になる場所「東祖谷菅生」にも2つのかづら橋があります。

そして、平家の落人が、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設したとの伝説もあるらしいです。

すぐに切り落とせる橋って、どんな橋?

そんな橋を渡るのに少し恐怖はありましたが、、観光客も多いので、補強はされているだろうという安心感で渡ることにしました。

実際に渡ってみると、キャーキャー言いながら渡る人、怖さで立ち止まる人達がいました。

私は、キャーキャー言いながら渡りたかったのですが、主人が先々と渡って行くので慌ててついて行ったので、もう一度渡りたい気持ちになりました。

一方通行になるので、諦めましたが、原始的な橋であり、とてもスリルがありました。

2.カブトムシ型のモノレール

奥祖谷というエリアに、大自然の中を走るモノレールがあります。

両親が、かづら橋に行きたいと言うので、周辺を調べたところ、乗車時間がなんと長い!!

モノレールがあるではないか!カブトムシ型だし子どもが喜びそう!これは、乗りごたえがありそうだと思い、行ってみることにしました。

2人乗りのカブトムシモノレールに乗って約70分の乗車時間です。

子連れの方は、膝の上に子どもを乗せて3人で乗車できます。

高低差590m・最大傾斜40度・最頂標高1,380mだそうです。

土日には午後早くに乗車チケットが売り切れることが多いようです。

チケットは当日のみの販売なので、確実に乗りたい方は早めに行きましょう。

実際に、私達も2時間以上並んでやっと15時ごろに乗れました。

ゆっくりと森林の中を進んでいきます。急角度ですが、怖さは感じません。

野生の鹿に会える確率が高いということで、シャッターチャンスを逃すまいと、携帯を片手にどんどん進みます。

かなりの高低差があるようなので、大自然の絶景を見ながら進むイメージだったのですが、山の中を進む感じなので、外の景色はほぼ見えません。

標高1.380mまで来たころに、剣山の山頂が見ますが、どちらかというと森林浴を楽しむイメージです。

帰りのルートは、行きよりも急角度に感じ、お尻がだんだん前に下がってくるようなスリルを味わえます。

子どもは、静かだなぁと途中で気づき、振動が心地よいのか熟睡してしまいました。

途中、シャッターチャンスは逃してしまいましたが、鹿にも遭遇しました。



3.徳島と言えば……

徳島は、水も綺麗で、奥祖谷に行く道中にもラフティングができる場所などがありました。

連休に行ったため、混雑もあり当日予約ですることはできませんでしたか、家族で参加できるようなカヤックなど、様々なアクティビティができるスポットがたくさんありました。

次回はぜひリベンジしたいです。

帰りは、温泉宿で、日帰り温泉入浴をしました。

たまたまその前で阿波踊りのイベントも行われていて、徳島に来たな!という気持ちで大満足して帰路につきました。

オハナスタイル公式ライター : つん

ライター応募はこちら

タイアップ

関連記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

新着記事

オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ
オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ オハナかくれんぼ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 年間

お得なプレゼントの案内や家族に関する記事を受け取ろう!


おすすめコンテンツ

次へ
前へ