2019_10_04(金) 10:13

写真撮影のコツ!「アングル」と「ポジション」☆「オハナスタイル」オススメポイント!その16

記事投稿: peach

2019_10_04(金) 10:13

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記事投稿: peach

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最近、写真を撮りましたか?

これまでいくつかの写真を上手く撮るコツについてご紹介しましたが、見ていただけましたでしょうか。

今回は、写真を撮る際の「アングル」と「ポジション」についてご紹介します。

「アングル」とはカメラの角度、「ポジション」とは、カメラの位置です。

この2つは、被写体を撮る際にとても重要です。

どの角度や位置から撮るかで、がらりとイメージが変わります。

★目次★

① 水平アングルとポジション

水平アングルとは、被写体と同じ目線で撮影する角度。

被写体の背が高いものや大きいものだと背伸びをしたり、台に乗るなど高いポジション、被写体の背が低いものや小さいものだとと背をかがむなど低い姿勢になって写真を撮ります。

一番よく撮られる事が多いパターンなので、背景をぼかしてみたり、前ボケ(前にあるものをぼかす)など工夫してみると、他と差のつく特別な写真になるでしょう。

水平アングルで撮った写真

② ハイアングルとポジション

ハイアングルとは、被写体に対して上から撮影する角度。

客観性落ち着いた印象を与えます。

例えばを展望台から街並みを撮った場合は、ハイアングル、ハイポジションです。

自撮りをする際もこのパターンが多いです。

ハイアングルで撮った写真

③ ローアングルとポジション

ローアングルとは、被写体に対して下から撮影する角度。

カメラが上を見上げる角度です。

例えば小さな花や子どもは上から撮る事が多いかもしれません。

地面すれすれから見上げるようにカメラを向けると、迫力ある印象に。

ローアングルで撮った写真

★おまけ★真俯瞰

「真俯瞰」

ハイアングルの中でもカメラを真下に向けて撮影する角度。

料理やブツ撮りで多く見られ、平面的になるので、誰でも簡単に撮れます。

インスタ映えを狙って撮ったり、広告などに使用する為に真俯瞰から撮った写真を求める企業も多いようです。

普段何気なく撮っている写真でも、「アングル」と「ポジション」によって、どれだけ印象が大きく変わるかを感じていただければ嬉しいです。

オハナスタイルユーザーは家族や犬、猫の写真を撮る人が多いと思います。

写真を撮る機会があれば、上からや、視線の高さから、下からといくつかのパターンを撮って比べてみると面白いですよ。

今まで見た事ない表情や、新しい発見に繋がるかもしれませんね。



これまでの「写真撮影ポイント」シリーズ紹介

下のリンクからそれぞれの記事に飛ぶことができます(*’ω’*)

1)写真撮影の「3つの基本構図」

2)撮影が一気に上手に?撮影便利グッズ3選

3)ワンランク上の写真へ!「光」の使い方

オハナスタイル公式ライター : peach

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