2019_09_19(木) 09:47

転倒防止にも◎な収納法とは?自分で環境改善!【人生と介護】

記事投稿: 二児のパワフルママ

2019_09_19(木) 09:47

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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9月に入り、子供たちは2学期の勉強が始まっているようです。

小学生とはいえ、準備や段取りに少しばかり親の手が必要。

できるだけ、自分一人でできるように環境を整えるのに知恵を使う毎日です。

こうやって自分も大きくなったのかと感じると、親に感謝します。

★目次★

自分でできることは自分で!

これは子供だけでなく、年齢を重ねて少しずつできなくなる高齢の親にも同じことが言えます。

「危ないから」「転ぶから」「高齢だから」という理由で親にさせないことが増えていませんか?

できるだけ自分のことは自分ですることで、体力や筋力、気持ちの低下を予防することにつながります。

自宅での事故はなるべく避けたい・・・。

「自分のことは自分で」というけれども、自分の年齢や体のことを過信して、けがにつながってしまう親がいることも事実。

お風呂やトイレの事故が一番多いのですが、それ以外でおこりやすいのが、絨毯の躓きや洗濯を干す・高い位置にあるものをとるなど、バランスを崩しての転倒。

でも、子供の心配は何とやら。危ないからしないでといってもやってしまう。

どうしたらいいのかしら。



洗濯物は畳んでタンスにしまうのは当たり前!?

洗濯物って本当に工程が多くてうんざりしています(私だけ?)

我が家では全自動洗濯機の購入も考えていますが、現在の住居では場所の関係で購入できる機種が制限されてしまいます。

全自動洗濯機を導入したとしても畳んでしまうのは自動化しないのです。

洗濯は干したり畳んだりしまったり・・・特に干す時には転倒する可能性が多くなるのです。

ハンガーに干したまま、ハンガーラックで収納を

干す作業については、物干し竿の位置を低くしたり、自宅内で座って干せるようにしておくのも一つ。

そして、そのハンガーにかけたまま、ハンガーラックにかけてはどうでしょうか。

また、小さいものについては籠などに無造作に置いておくのも一つです。

どうしてもタンスなどにしまいたいということであれば、タンスの開閉が軽いものや、出した時にストッパーがかかりやすいものなどがお勧めです。

ハンガーラックで収納する5つのメリット

① 洋服の量が把握しやすくなる。

② コーディネートを一緒に考えることが出来る。

③ いろんなところから洋服を引っ張り出さなくていい。

④ 自分で自分のことが出来るような環境が続けられる。

⑤ 洗濯物を床に置かなくなるので、たちすわりの負担が少ない。

こういった効果もあります。

親の習慣は大切にしつつも環境を整えよう

よく利用するものだけでも構いません。

親の年代では、タンスにしまうことが当たり前になっている人もいます。

どの程度が受け入れてもらえるのか、一緒に考えてみてくださいね。

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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