2019_09_15(日) 07:00

親の神経質が子供をダメに!? 子育てで忙しい時こそ上手く息抜きを!!

記事投稿: ぶちかぶちか

2019_09_15(日) 07:00

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記事投稿: ぶちかぶちか

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今年で長男6歳、次男3歳。

私が母親になってからもうすぐ6年目を迎えようとしています。

次男はちょうどイヤイヤ期真っ只中で手を妬くこともありますが、2人とも大きな怪我や病気もなく元気にいてくれることが何よりもありがたいです。

私自身、おかげさまで仕事も忙しく、平日だけでなく時に土日問わず仕事を入れる日も。

けれども、その忙しさがたまに自分を追い詰めてしまっているようです。

★目次★

家族のため、が時に自分を苦しめる

私が働く一番の理由。

自分のためでもありますが、やっぱり一番は家計を少しでも支えるため。

・子供たちに食べたいものを食べさせてあげたい

・そしてたまにはおもちゃなども買ってあげたい

今はどんなに忙しくても、その目的があるおかげでへこたれずに頑張れています。

それでも、やっぱり働き詰めだと体中は凝るし、ヘトヘトになって些細なことで ついイライラしてしまう状態に。

いっそのこと、子供の病気でも移って寝込んでしまえば、諦めもついて思い切って仕事も休めるのですがそうでなければつい無理しがちで。

そんな姿を見て母もよく私に言います。

「そんなムリして大丈夫?たまには仕事休んでもいいんじゃない?」

そばに居る母がそう言うのでやはり頑張りすぎている部分は確かにあるようです。

疲れがイライラのもとに

やっぱり頑張りすぎるとどこかで無理が生じます。

無理をして疲労がたまってくると些細なことで子供たちを叱ったり、母親にまでぶつかってしまうという悪循環に陥ります。

完全に負のループです。

自分でもそのことはよくわかっているのです。

子供たちに言わなくてもいいようなことを言ってしまったり、感情をぶつけてしまったりしていつも後悔の連続です。

そんな姿を見せてしまっているせいか、長男も私と怒り方がなんとなく似てきている気が…>_<

元々の性格もあると思いますが、これは私が悪いお手本を見せてしまっているなとさすがに反省しました。

キレイ好きもほどほどがいい?

ある時、職場でこんな話がありました。

「知り合いのお母さんがすごく綺麗好きな方でね、毎日家中の床を雑巾がけしていたの。だからホコリひとつ落ちてなかったみたい。」

毎日そんなに家をキレイにしていたなんてすごいなぁ。

家事も育児もきっと上手にこなしていたんだろうな。

週末にまとめて家の掃除をするような私からしたら、ただただ尊敬する話でした。

「…けどね、そこのお子さん、大きくなってからドアノブも素手で触れないような子に育っちゃってね。あまり神経質になりすぎるのも善し悪しだよね。」

その話を聞いてハッとしました。

私にも思い当たることがあったのです。

毎日雑巾がけはしないけれど、子供が食べ物や飲み物をこぼしたりすると露骨にイヤな顔をしてしまっていたのです。

そして、すぐに拭き、時には本人に雑巾を渡して拭かせたりもしていました。

子供だって、わざとこぼすわけではないのです。

けれども、疲れている時にこぼされたりすると本当にイラッとしてしまいます。

きっとこのままでは、何かこぼすたびに私の顔色を伺うようになって神経質な子になりかねない。

そんな不安が一瞬よぎりました。

子供は遊ぶのが仕事。

何かをこぼした時だけに限らず、泥んこになって汚れた洋服や靴は一生懸命遊んだ証拠。

そう思うようにしたら少しだけ気持ちが楽になりました。

親も遠慮せず息抜きを

そんな時にたまたま長年来の親友からランチのお誘いが♪

ふと気づくと、子供抜きでのランチは子供が生まれてから一度もありませんでした。

1人だけ楽しむことになんとなく罪悪感があったので、必ず子供と一緒に出かけて子供も退屈しないようなお店を利用してきました。

けれども、今回は思い切って私だけで出かけることにしました。

こんな時に限ってお呼び出しが

数年ぶりに大人だけでランチ♪

張り切って、若者ばかりが集まるオシャレなカフェにおばさん2人。

緊張の入店でした(笑)

久しぶりの女子会はとにかく楽しくて話が尽きませんでした。

中学以来のお互いのことを何でも知っている親友との時間はやはり楽しすぎます♪♪

そんな最中、突然の着信が。

幼児園からでした。

…イヤな予感…

「〇〇くん(息子の名前)が具合が悪いそうなのでお迎えにきてもらえますか?」

…ハイ。

これにて女子会終了~!!

自分が楽しい時間に限って予期せぬ電話ってくるものです。

そして迎えに行ったら行ったで、いつもと変わらない元気な様子で走り回っていた息子。

あれ?具合が悪いんじゃ…??

「さっきまで具合悪そうだったんですけど、なんか急に元気になりまして…わざわざ急いで来ていただいたのにスミマセン…」

とすごく申し訳なさそうに先生に言われました(笑)



ママの笑顔が家族を幸せに

人生、生きていれば色々なことがあって当たり前です。

誰だって気持ちがしんどい時もあると思います。

もちろん、ママが笑顔でいられるためにはママ自身も心に余裕がないことには始まりません。

私も子育て駆け出しの頃は、目の前のことにとにかく必死で自分のために時間を作ることなんて考えられませんでした。

けれども、今振り返るとそんな時こそ1時間でも、いや30分でもいいから無理してでも夫や親に甘えて自分だけの時間をもってもよかったかなと思います。

今、子育てに奮闘中のママさんもたくさんいらっしゃると思います。

どうかストレスを溜めすぎないでください。

子育ては立派な仕事です。

なので時には遠慮せずに周りに甘える勇気も持ってみましょう^^*

きっと次の笑顔に繋がるはず☆

オハナスタイル公式ライター : ぶちかぶちか

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