2019_09_13(金) 08:34

片付けで防災準備を!グッズ点検・収納場所も確認!【幸せを呼ぶ片付け術】

記事投稿: hayuru

2019_09_13(金) 08:34

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記事投稿: hayuru

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秋の行楽シーズンですね!

イベントも多く、食べ物もおいしくなる季節となりました。

ただ、雨が多かったり台風がきたりと、秋はお天気や災害に気をつけたい時期。

楽しいレジャーや休日が台無しにならないように気をつけたいですよね。

9月1日が防災の日ということもあって、子どもの学校でも避難訓練がありました。

防災月間として、各所でいろんな取り組みをしているのを見かけます。

防災の日は関東大震災にちなんで設定されたそうですが、いい機会なので、1年に1度、9月の防災月間に防災グッズの点検と収納について考えてみませんか?

★目次★

防災と片付け

実は片付けと防災って、切っても切れない関係なのです。

なぜなら、散らかった部屋のまま、もし大地震や火災がおきたら!

揺れなどで物が散乱することはあるけれど、すでに散らかっていたり、物が積み上げてあったりしたら、逃げる時の障害になってしまいます。

普段から避難経路となる廊下や玄関などに物を置きっ放しにしないようにしたいですね。

また、物がきちんと整理されていない場合。

懐中電灯はどこ?

備蓄の食料はある?

救急箱は?

など、非常時に必要な物をすぐに探し出せない可能性もありますよね?

普段からきちんと整理して収納場所を決めておくことで、災害時のパニックになる要素を1つ減らすことができるんです。

持ち出し袋の収納場所や、備蓄用の食品・水などの置き場所。

物がいっぱい詰まっていては確保できません。

いつ必要になるかわからないので、奥にしまっておくわけにもいかず。

そのあたりも考えて、収納を見直す。

片付けは毎日を快適に暮らすためだけのことではないんです。

防災グッズを収納する時に大事なこと5つ

過去の災害があった時期や防災月間に、よくテレビでも特集されるのが、非常持ち出し袋や備蓄品のこと。

きちんと用意している方もたくさんいると思います。

そうした防災グッズ、どこに収納していますか?

また、きちんと点検しているでしょうか。

防災グッズを収納する時に大事な点を5つご紹介します。

非常持ち出し袋は寝室か玄関付近に

防災グッズと言えばまず非常持ち出し袋を思い浮かべる方も多いと思います。

1人に1つ、用意したいところですよね?

非常持ち出し袋は、寝室におくといざという時にあわてずに済みます。

子どももリュックが背負える年齢なら、1つ部屋に用意してあげましょう。

また、寝室にはスペースが無いと言う場合。

出来れば玄関の近くにおくといいと思います。

玄関も難しいということであれば、逃げる時にここから出るという可能性のある出入口の付近、車があるなら車の中など、自分の家をよく観察して持ちだしやすいところを見つけます。

数か所にわけて置く

持ち出し袋の置き場所とかぶりますが、実は防災グッズは何か所かに置いておくのがベストです。

というのも。

もし家が崩壊したりして命は助かっても、おそらく着の身着のままの場合が多いと考えられます。

そんな時に、非常持ち出し袋や備蓄品を取り出すことができたら、と思いませんか?

1戸建てなら物置や車庫など

車を所有していたら車中にも

勝手口の付近やベランダ

風除室

などなど、収納に限りはあるので無理なところもあるかもしれませんが、危険のない範囲で取り出せる場所にいくつか収納しておくことをおすすめします。

備蓄食品は「ローリングストック」で

最近の災害用の非常用食品や水は、とっても長い期間もつように出来ています。

とはいえ、ありがたいことに災害にあわずに長い年月が過ぎると、そうした非常用食品のことを忘れてしまうのは目に見えています。

そこで、災害にも消費期限にも備えるための方法として、「ローリングストック」というものがあります。

いつも使う食材や非常食を、3日分くらい多めにストックして、1つ使ったら1つ買い足すというふうに一定の量をストックしておく方法。

普段食品を置いているところでストックするので、消費期限切れになるのを防げます。

災害用の非常食も、目に入るところにおくことで期限を確認しやすくなるので忘れることもなくなります。

防災グッズの置き場所を家族で共有

どこに何をしまってあるのか、子どもも含め家族全員知っていることが大事。

1人の時でもすぐに持って逃げられるように、自宅待機でも防災グッズや備蓄品を探さなくても出して使えるように、普段から場所を家族で共有しておきましょう。

1年に1度は点検を

消費期限が長い非常食や水。

それだけに、忘れて期限切れになる可能性も高いです。

また電池やバッテリーなども劣化したり、経年劣化で使えなくなっている物もあるかもしれません。

また、子ども用だとまだまだ成長過程なので、オムツのサイズや下着のサイズ、持ち出し袋の大きさなども見直す必要が出てきます。

使う機会がなければそれが一番ですが、逆に言うと長期間何もないことで油断して忘れてしまうことも。

いざという時に使えなくては意味がないのが防災グッズ。

1年に1度、この防災期間などに点検することをおすすめします。

劣化しているものは交換、消費期限間近の食品などは普段の生活で食べる。

そうやって、中身をいつも使える状態にしておくといいですね。



今週さよならしたもの

この子ども用レインコート、穴があいておりました(-_-;)

確かに1度使ったのです。

その時に確認しておけばよかったのですが、乾かしてそのまま戻したんですね。

でも、今回の点検で気づけてよかった。

そろそろ子どもの防災グッズも大人と同じものでもいいかもしれないので、我が家はそのあたりも考えて防災グッズの見直しをしたいと思います。

自分でわかりやすい時期に、防災グッズの見直しを

実は我が家では、3月に防災グッズの点検をしています。

一番の理由は、3月11日に「東日本大震災」があって忘れられない記憶であるということ。

さらに年度末ということもあり(自分的に)キリがいいので、ということもあります。

9月1日の防災の日になるとテレビなどでよく特集をやっているのを見るので、そこで思い出して見直しをするもよし。

私のように覚えやすい時期にやるもよし。

不用品を極力少なくして、防災グッズの収納場所を確保しておくことは、自分と家族の命を守るためにとっても大事なこと。

日頃から片付けをしていると、

・これ持ち出し袋に入れとくといいかも

・災害時に役に立つかも

という物が出てきたりすることもあるので、この時期だけでも防災のことを少し頭の片隅におきながら片付けをしてみるといいですね。

オハナスタイル公式ライター : hayuru

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