2019_09_12(木) 08:18

トライ!防災散歩で身を守る方法を考えよう【人生と介護】

記事投稿: 二児のパワフルママ

2019_09_12(木) 08:18

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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台風の被害が多い9月。

いろんな災害に対する備えはしていると思います。

思いもかけない災害だからこそ、事前の準備が大切なのは周知の事実。

でも、その準備、実際に避難行動に移す時に使うことはできますか?

★目次★

防災散歩をやってみよう

テレビのCMやラジオのCMで流れている「防災散歩」

これって、本当に大切です。

確認してほしいのは下記の4つです

① 自宅から避難場所まで移動ができるか。

② 準備した避難グッズを持っての移動ができるか。

③ 夜間や地震等で壁などが壊れていた場合、遠回りの経路や夜間経路でも移動できるか。

④ 避難所まで移動ができない場合、代わりとなる場所があるかどうか。

これらを具体的にみていきましょう。

①自宅から避難場所まで移動ができるか。

まずは地域の防災マップを手に入れましょう。

冊子がない場合は、住んでいる地域のHPを見ると避難場所がわかります。

地震の場合、津波の場合、台風や大雨など気象異常の場合と避難場所が異なるところも。

一つずつ確認をしていきましょう。

避難をするときには、かかとのある底の厚い靴をはいて避難することがいいでしょう。

雨の中を移動するときには長靴は厳禁!雨靴のなかに水が入り、重くなって移動が出来ません。

さらにマンホールや側溝のふたが外れて、穴が開いてしまうことも。

水が高くなると穴が確認できません。そういった部分も一緒に確認してください。

② 避難グッズを持って移動ができるか

異常気象(大雨や台風)で避難した場合、注意したいのが食事の確保。

地震や津波などの時と違い、避難場所に食品が確保できていないこともあります。

どのくらいの重さであれば、背負って移動ができるのか。

そのなかで、持っていくべき優先順位をつけていきましょう。

最悪の場合は、肩掛け等のポシェットに入る範囲で移動ができるように考えます。

例えば、明かりは首からかけたり、頭につけることが出来るもの。携帯電話と予備バッテリー。

常備薬や緊急時の連絡先一覧、寒い時を考えて保温できるアルミシート、小銭やお札(お財布)など何を入れるか考えてみましょう。

③ 遠回りの経路や夜間経路でも移動できるか

移動する際に、道が使えなくなっていることも予想されます。

そういったときに、遠回りができるのか、足元が悪くなっても移動ができるのか確認をしておきます。

夜間の移動が難しいと判断した場合、どの時点で移動をするのかなども一緒に考えておくといいですね。

夜間、一緒に移動がしてもらえることが出来る人がいるかどうかも相談しておきましょう。

④ 代替え方法を検討

避難場所まで移動ができないときに、自宅近くの公民館を自主的に開放してくれる場合もあります。

地域の自治会長や民生委員さんに確認してみましょう。

もしくは、寺院などが一時的に避難場所として開放してくれるところもあると聞きます。

また、夜間や異常気象に伴う避難が必要な時にはどうするのか、以前記事に書いた「避難行動要支援者名簿(※)」などの登録等も検討していきます。

※「避難行動要支援者名簿」について、詳しくはこちらの記事で。

また、隣の人に「非難するときに声をかけてください」などお願いをしておくといいかもしれません。

そのためには、日頃から挨拶をしておくなどの交流を心掛けておきましょう。



おわりに

災害はいつやってくるのか想像が出来ません。

また気象異常は、突然に変化してやってきます。

今の内から防災について、家族で一緒に考えておきましょう。

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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