2019_09_08(日) 08:40

親子テキトークッキング♪楽しさを通して本当に伝えたいこと

記事投稿: ぶちかぶちか

2019_09_08(日) 08:40

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記事投稿: ぶちかぶちか

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時間に余裕がある時だけですが、子供たちを誘ってみんなでキッチンに立つことがあります。

私は隣で手順だけ説明し、あとは子供たちにほとんど任せます。

料理と言っても、切る、混ぜる、こねる、焼くのいずれかをしてもらうだけの簡単なものです。

子供たちにとっては粘土遊びやおままごとの延長のような気持ちで楽しんでいる様子。

❛子供たちが楽しいと感じる❜

そこを引き出すのが私の仕事だと思っています。

子供自身が楽しいと感じてくれないと何事も長続きしませんし、興味も持ってくれないと思うからです。

★目次★

料理とは縁遠かった私

私は決して料理上手ではありません。

毎日最低限の食事は作りますが、きっちり分量を計ったりするようなお菓子作りなどは苦手部類です。

大雑把な性格もあり、料理は常に目分量、全て感覚勝負で今日に至ります。

それでも、結婚してからイヤでもキッチンに立つようになったおかげでそこそこの料理数は作れるようになりました。

結婚前まではほとんど料理などしてこなかった私が…と自分でもビックリです。

そんな私が料理を人に教えるなんてまだまだ100年は早い話で…

けれども、そんな私が子供たちに今から少しずつ料理を教えたいと思うように。

その理由…とは?

料理に欠かせない最大のスパイス

身近に料理上手なママさんたちが沢山います。

私が苦手とするお菓子作りもとても上手で、時にはケーキやクッキーなどを焼いて職場に持ってきてくれたりもします。

煮物ひとつとっても食材の切り方から煮込み方、味付け加減など少しでもバランスが崩れると仕上がりは全く変わります。

簡単だと思っていた料理ほど、実は一番難しいのだと料理上手な皆さんから教わりました。

そして忘れてはいけないのは、

❛愛情❜

くさいことを言っているかもしれませんが、料理にはやっぱり愛情を込めないと、どういうわけか美味しいと言ってもらえません。

テキトーな気持ちでテキトーに作った料理はやっぱり評価もテキトーで終わります。

料理は本当に奥が深い…としみじみ。

まずは定番のパンケーキから

子供たちと楽しく作れるもの、一番最初に思いついたのはパンケーキでした。

全て混ぜるだけ、そして焼くだけ。

初めは私も手伝っていましたが、最近は混ぜるところから焼くところまで子供に任せています。

しかし、最後まで続かないのが子供たち。

焼く所まではいいけれど、

「もうやらない(飽きた)」

と途中で私にバトンタッチ。

毎回そんな感じです。

でもそれでいいんです。

野菜カットが大好きな子供たち

やっぱり遊びの延長なのか、昔から子供たちは野菜を切るのがとても好きです。

安全のために子供用の包丁も買いましたが、なかなかスムーズに切れなくて子供たちからブーイング。

なので、長男にいたっては子供用包丁からステーキナイフに少しだけレベルアップ!

子供たちが野菜を切る場合には、形や大きさなどは一切こだわらず子供たちが好きなように切ってもらいます。

そして、そのまんまの形で料理に使い、家族で頂きます。

自分の切った野菜が入っていることを知ると、子供たちも喜んで食べてくれます。

クッキーがある物に変身?

先日、初めてクッキーを作りました。

市販の粉にバターと卵を混ぜるだけの超カンタンレシピなので間違いようがありません。

ただ、クッキー作りにあたってひとつの問題が…

❮うちにはオーブンが、ない

オーブン以外で焼くとどうなるんだろう?

ならばやってみよう♪♪

ということで子供たちと型作り。

子供たちにとっても粘土遊びの気分なのか、型作りはとても楽しんでいました。

そして、オーブンの代わりに代用したのがオーブントースター。

じきに焦げ目が付くので長くは焼けませんでした。

そして、中までちゃんと焼けたのか疑問も残りつつ一応出来上がり。

早速子供たちと試食してみたら…

味といい、もそもそした食感がクッキーではなく私の大好きなスコーンに見事に生まれ変わっていました(笑)

クッキーとしては失敗、

スコーンとしては大成功♪

都合のいいポジティブシンキングです^^*



子供たちに伝えたいこと

子供たちに料理を教えたい。

料理に少しでも興味を持ってもらいたいその理由。

それは、

私がいなくてもたくましく生きていってほしいから。

親はいつまで子供たちの傍にいてあげられるかわからないからです。

今の目標は子供たちがそれぞれ成人するまでは私も絶対に元気でいること!!

そして願わくば、いつか孫の顔でも見れたら人生最高ですネ♪

けれども、人生何が起こるか分からない。

万が一、自分の身に何かあったら…

なんて考えていたら、自分が生きているうちに、そして元気なうちに色々なことを教えておきたいと思うようになりました。

まだまだ子供たちが成人するまでは長い道のりですが、子供たちが困ることがないように今から少しずつ準備していきたいです。

もちろん、料理ばかりではありません。

子供たちが生きていく上で必要なことはまだまだたくさんあります。

人を思いやる気持ち、努力する大切さなど、精神面での学びもこれから経験を通して学んでいくのだと思います。

そんな中で、楽しみながら学んでいけるものとして料理は教えやすいかもしれません。

私も味付けなど毎回失敗しながらも、料理について日々学ばせてもらっています。

時には形にこだわらず、色々な角度から料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれません。

オハナスタイル公式ライター : ぶちかぶちか

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