2019_09_06(金) 07:10

光を上手に使ってワンランク上の写真を撮ろう!「オハナスタイル」オススメポイント!その15

記事投稿: peach

2019_09_06(金) 07:10

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記事投稿: peach

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写真がもっと上手に撮れるように、撮影ポイントの記事を続けて書いていますが、ご好評いただいているようでとても嬉しく思います。

前回は撮影に便利な“アイテム”を使った内容でしたが、今回は“光”を使った撮影方法をご紹介いたします。

光をどのように使って写真を撮るかでイメージが大きく変わります。

★目次★

自然光と人工光

自然光とは、太陽や月など自然による光のこと。

屋外での撮影に使う光や、窓から差す光だと思っていただけるとわかりやすいかと思います。

人工光とは、電球や蛍光灯の室内照明などの人工的な光のこと。

自然光とは違い、時間や天気に左右されず、好きな時に撮影できるのが最大のメリット。

動かせるタイプの照明ならライトの位置や角度を自由に変えて色々な印象で写真が撮れます。

どちらがいいの?と聞かれたら、わたしは迷わず自然光です。

好みもありますが、人物でもブツ撮りでも自然光は被写体をとても美しく引き立たせてくれます。

オススメ時間帯は早朝か夕方です。

ドラマチックな写真が撮れます。

また、季節によっても光の強さが違うので比べてみると面白いと思います。

逆光と順光とサイド光

逆光とは、被写体の背後からカメラのレンズに向かって光源の光が差している状態のこと。

強い影により被写体が暗く写ります。

ふんわりした写真やシルエットを写したいときに効果的です。

順光とは、カメラ側から被写体に向けて光が差していること。

被写体がはっきり写り、色も鮮やかに撮ることができます。

デメリットは立体感に欠ける場合があること。

背景をぼかすなどの工夫で被写体とのメリハリを出しましょう。

サイド光とは、被写体に横から光が差していること。

サイド光の特徴は、被写体に明暗がよく出ているので立体感があります。

同じ写真でも明るさで印象が変わります。



光を使ってもっと写真上手になろう!

今度写真を撮る際に、被写体にどこから光が当たっているか、光の向きに注意してみてください。

自然光か人口光で撮るか、光はどこから当てるのかを変えるだけで、ガラリと印象が変わっておもしろいですよ。

違いを比べてみてください。

少しでも参考にしていただき、視野が広がれば嬉しいです。

ぜひ試してみてください。

オハナスタイル公式ライター : peach

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