2019_09_05(木) 07:00

手紙を書こう!認知症予防に手紙が効果的!?【人生と介護】

記事投稿: 二児のパワフルママ

2019_09_05(木) 07:00

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記事投稿: 二児のパワフルママ

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大分県では秋の一番最初の祭り「賀来の市(かくのいち)」が始まりました。

6年に一度、卯年と酉年に“大名行列”が勇壮に練り歩きます。最大の呼び物は、子どもたちが鳥居に傘を投げ、受け止める「鳥居越し」。

今年は大きな大名行列が出るわけではありませんが、「鳥居越し」は見られます。

秋はお祭りが多い時期なので、今から家族で楽しみにしています。

★目次★

最近、手紙を書いていますか?手紙をもらいましたか?

突然なのですが、あなたが最近お手紙を書いたのはいつですか?

そして、ダイレクトメールや区官庁等の通知以外に、あなた宛てに手紙をいただいたのはいつでしょうか?

私自身、振り返ると最初に思い付いたのは「年賀状」でした。

そして、今年は時間の都合がつかず暑中見舞いをかいていません。

それ以外に、自分あてに手紙をいただくことも、自分が書くこともありません。

だって「メール」や「SNS」があるんですもん(笑)。

今やシンプルライフ・終活が大流行!だけど・・・

我が家も「こんまり」さんに刺激され、洋服の数や本の数などを減らしました。

シンプルライフとはまだまだ縁遠いですが、それでも衣替えの手間は少なくなって、よかったと感じています。

さらに、シニア世代は終活が大流行。

墓じまい、物の断捨離、家族葬、そして年賀状しまいなどなど。

基本的にこのような終活を行うのは

「自分自身を振り返り、残された人生を有意義に使う」

「残された家族・親族に迷惑をかけたくない」

という思いがあるようです。

でも、ちょっと待って。

「迷惑をかけたくない」が、大切な「人間のご縁」まで切ることにつながっていませんか?

「年賀状しまい」をもらった人が思うこと

年々手紙をいただく数が少なくなってきたから、手紙を出す手間をかけなくてもいい。

年賀状に字を書くことも、見るのもつらくなってきた。

特に内容をかくものもないし…形だけのごあいさつだから。

そういった理由で「年賀状しまい」をする人が多くなってきたと聞きました。

「年賀状しまい」をいただい方からは

「もう、こんな年になったのね」

と状況を受け止めつつも、

「電話することも遠慮してしまうようになりました」

とのこと。

電話はしてもいいんじゃないですか、声は聞きたいものですねとお返ししています。

手紙が持つ意味をもう一度考えよう

宛先を書くことが大変ですという親御さんもいます。

例えば、宛名ラベルを作る、事前に宛名をパソコンで入力して印刷してあげるなどで出す工夫ができるかもしれません。

帰省時などに家族写真を撮って、オハナスタイルのオハナレターのような仕組みを使って大切な人に代わりに送ってあげる方法もあります。

たとえ、文章が書けなくても、写真を手元で見ることが会話のきっかけにつながるのです。

繋がりを作ることや関係を伝えることができる。

それが「手紙」の大切な役割なのです。



手紙のパワーに写真のパワーを添えて♪

もしかしたら一方通行になるかもしれません。

でも、なかなか会えない分、写真って本当に大切ですし、なにより家族と撮った写真なら笑顔は間違いなし!

笑顔は認知症の発症を遅らせるとも言います。

昔を思い出すことは回想法といって認知機能低下を予防する効果的な方法でもあります。

なかなかもらえなくなった分、手紙は本当に貴重です。

今は人とのつながり・地域とのつながりが大切な世の中。

話のきっかけを作ることは、認知機能の低下予防にも効果的なんです。

是非、家族で手紙を書いてみてくださいね。

使いやすくなったオハナレターについてはこちら

オハナスタイル公式ライター : 二児のパワフルママ

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