2019_08_28(水) 06:26

グレーゾーン息子、「凸凹」のデコが面白い【うちの竜馬がいうことには】

記事投稿: オハナスタイル編集部

2019_08_28(水) 06:26

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記事投稿: オハナスタイル編集部

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いわゆる「発達障害」のグレーゾーンとされる、息子。

多くのグレーゾーンの子がそう思われるように、彼もまた「凸凹発達」の「ボコ(凹)」に注目される場面が多くありますが……。

★目次★

脳の活動にパラメータ全振りタイム



「凸凹」の「ボコ」に目がいきがちですが

自閉症スペクトラム障害などの発達障害をもつ子、グレーゾーンの子については、現在多くのメディアが「発達の凸凹」の「ボコ」に視点を当てています。

・(表情から)人の気持ちを読みにくい
・衝動性の大きな行動をしやすい
・こだわりが強い
・感情の起伏をコントロールしにくい

等々……

えぇ、確かに発達障害児にはこうした部分はあります。息子にも大なり小なり、あります。

またこうした部分が人間関係を「スムーズに」築く上で、支障となりやすいのもその通りだと思います。

さらにこうした点が、多くの人から認められず、叱られることが多くなり、発達障害児やグレーゾーン児は自信を喪失しやすい、ということもその通りだと思います。

その「できない部分」「難しい部分」をサポートしていくのはもちろん大事なのだけど……。

ちょっと視点を変えると、彼らって本当にユニークで発想がオリジナル!ここが、もっと広まるといいな、とも私は思うんです。

例えば「リョーマな息子」がある日、空を見つめて全く動かなくなること1時間。

「一体何をしているんだろうなぁ」

「まぁ、動き出すまで待つか」

と思っていたら、ずーっと空を眺めた挙句に言うわけです。

「そらのくもって、みずがくもになったんじゃないかと、おもうんだよ」

なんてことを。誰にも教えられていないのに。

うちの竜馬は、動かない時、じっと何かを見つめている時は、体を動かすことを忘れるくらい、きっと脳みそを動かしているんだと、私は感じています。

道を行けば

「どうして、はっぱはみどりのがおおいのかな」と言いながら、自分でその理由を考えていきます(たとえ正解でなくても、その理論はぶっ飛んでて面白い)。

どこかでブラックホールについて聞いてきたら「ブラックホールにちきゅうがはいったら、どうなるんだろ」と言いながら、その先を考えます。

この「発想スイッチ」がどこで入るかわからないので、「みんなで何かをしている時」にこのスイッチが入ると、確かに周りの人は「え?」と感じると思います。

でも、現在進行形の作業を止めてまで入ってしまう「発想スイッチ」が、実は未来の新技術や新発想には、かけがえのないものなのでは?と私は思ってしまいます。

それは例えば、維新の竜馬が新政府の体制について「船中八策」を思いついたように。

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